いい求人が見つからない!良い求人の見つけ方

転職求人

いい求人が見つからない!良い求人の見つけ方
筆者:つばさ
筆者:つばさ
いい求人が見つからないときの対処方法について書きました。まずは自分にとって「いい求人とは何か」を具体的に洗い出して、自分の考えや基準を固めてみましょう。

経歴:転職3回、フリーター3年以上、フリーランス7年以上、エージェント利用10社以上、人材会社でのキャリアもあり

いい求人の見つけ方、対処方法は?

いい求人の見つけ方、対処方法は?

転職活動をしようと思っても「いい求人」がなければ先に進むことができません。

いい求人とは、給与や仕事内容、勤務時間、勤務場所などの希望や条件がマッチする応募したいと思う求人です。

今回は、転職活動を始めようと思うけれど、いい求人が見つからないときの対処方法を紹介します。

いい求人が見つからないときの対処方法
最初から100%満足できる「いい求人」はありえない!
足りない部分は面接で交渉する
「いい求人」の基準が高すぎる可能性大!
市場の現実を知る必要あり
「いい求人」を探す場所が間違っているかも?
無い場所でいくら探しても見つかるわけがない
自分に合った「いい求人」を見つけてもらおう!
条件交渉も任せられる転職エージェント

最初から100%満足できる「いい求人」はありえない!
足りない部分は面接で交渉する

最初から100%満足できる「いい求人」はありえない!

転職活動の第一歩は受けたい会社を見つけること、自分にとって良い求人を見つけ出すことです。

しかし、よく探していてもいい求人をひとつも見つけられない人は、求人に自分の希望100%を求めている可能性が高いでしょう。

結論からいうと、最初からすべての条件が合う求人はありません。

例えば、給料面では納得ができても完全週休二日制の条件がクリアできていないから「いい求人」ではないと考える人がいます。給料も休日も福利厚生も100%満足できる求人を探していては、いつまでたっても転職活動は始まりません。

いい求人は最初から完成しているものではなく、面接や話し合いを経て100%「いい求人」に限りなく近づけるのです。給料が納得できるのならば、とりあえず面接を受けてみましょう。

自分が希望する条件の80%を最初から満たしていれば、それは「いい求人」だと言えます。残りの20%は面接で交渉してみます。

最初から完璧ないい求人を見つけることはせず、自分の交渉によって「いい求人」を作っていくと考えることで「いい求人」に巡り合う可能性はグッと高くなるでしょう。

社会人経験と交渉できるだけの自信やスキルを持っていることが、新卒のときとは違う転職面接のメリットです。

転職活動では自分を安売りしていい求人度を下げることなく、自分をより高く売り込んでいい求人に巡り合える確率を上げていきましょう。

「いい求人」の基準が高すぎる可能性大!
市場の現実を知る必要あり

「いい求人」の基準が高すぎる可能性大!

転職者には、

転職者
転職者
いい求人が全然ない…

と言い続けている人がたくさんいます。

しかし、あなたが考えている「いい求人はどんな求人ですか?」と質問すると、驚くような答えが返ってくることがあります。

例えば、

転職者
転職者
年収800万円以上で年齢に応じて出世が約束される、安定した大企業がいい!

とさらりと言うのです。

しかし実際は、大企業に勤めていたとしても年収800万円を超えているひとはわずかです。

つまり、あまりにも高い希望を持ちすぎてしまい「いい求人」の基準が世間一般からかけ離れてしまっている可能性があります。

転職活動をしてみたけれど「いい求人がない」と思っている人は、本当にいい求人がないのか、もしくは自分の「いい求人」の基準がずれているのかを冷静に考え直してみましょう。

自分の基準がずれているのかを知る方法は、できるだけ多くの求人情報に触れることです。たくさんの求人情報を見ていくうちに「平均」を知ることができます。

平均は今現在の市場です。その業界、職種の労働市場を知ったうえでもう一度現実的な「いい求人」を考えてみましょう。

いい求人の基準が高すぎれば、それだけマッチする求人数は減ってしまいます。いい求人の枠を広げて、より自分と合った職場との出会いを広げましょう。

また同時に、自分の市場価値も分析しておきましょう。いい求人をせっかく発見できたとしても、自分の価値が足りない状態では採用までこじつけません。

自分の市場価値がいい求人に応募できるレベルに達していなければ、転職活動を行うと同時にスキルアップにも力を入れましょう。

「いい求人」を探す場所が間違っているかも?
無い場所でいくら探しても見つかるわけがない

「いい求人」を探す場所が間違っているかも?

山の幸を海で探しても見つかりません。それと同じように、自分が探している仕事の求人が全くない転職サイトで「いい求人」を探していても見つかるわけがありません。

いい求人を見つけるコツは、自分が探している仕事をたくさん扱っているサイトやエージェントを見つけることです。

とりあえず自分が探している仕事をたくさん扱っているところにたどり着くことができれば、その中かからいい求人を見つけることは時間の問題です。

「いい求人がない」と思ったら「自分が探している場所は正しいのか」今一度振り返って考えてみましょう。

とくに転職サイトの中で求人探しをしている人は要注意です。転職サイトによっては求人情報に偏りがあるからです。

転職サイトやエージェントによって、得意な業界や職種と不得意な業界や職種があります。また、特定の地域を得意、不得意とするものなどもあります。

自分が探している業界や職種を多く扱っているところに「いい求人」は眠っているのです。

自分に合った「いい求人」を見つけてもらおう!
条件交渉も任せられる転職エージェント

転職者
転職者
いい求人がいくら探しても見つからない…
探す段階で、面倒で転職へのモチベーションが低下してしまう…
自分の市場価値が良く分からないし、自分の経験に見合った求人がどれなのか基準が定まらない…

という方は、転職エージェントに求人探しを手伝ってもらいましょう。転職エージェントは主流な転職活動方法の1つで、多くの転職者が利用しています。

「求職者のサポート実績」や「雇用したい企業との関わり」を数多く経験しているので、客観的な目線であなたに合ったいい求人を見つけてくれるでしょう。

さらに、なかなか言い出しずらい条件交渉も代わりにおこなってくれるので、条件交渉が苦手な方には求人サイトよりも圧倒的に転職エージェントのほうがおすすめです。

ここでは、転職サポート内容や実績が充実しているエージェントを掲載しています。

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良い求人の見つけ方以外の転職活動に関するノウハウ

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転職活動ノウハウまとめ

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まとめ|自分にとって「いい求人とは何か」を考えよう

転職成功への道は求人との出会いにかかっている、といっても過言ではありません。いい求人を見つけたときには、転職活動に対するやる気も上がります。

だからこそ、いい求人と出会えていないときには、自分にとって「いい求人とは何か」を具体的に洗い出してみましょう。

「いい求人にするために足りない部分」がハッキリとみえれば、条件交渉する内容が具体的にわかります。面接でハッキリと自分の希望を伝えることも満足できる転職活動をする大切なポイントです。