プロがおすすめ✏ 既卒の就職エージェント7選|エージェント活用のノウハウなども解説

おすすめエージェント,既卒

既卒におすすめの就職エージェント

既卒が利用できるおすすめの就職エージェントを紹介

人材業界にたずさわってきた私の経験と知見を活かした、最新の既卒の方が利用できるおすすめ就職エージェントをご紹介します!

就職活動を効率的に、そして確実に進めていきたい既卒の方には就職エージェントは最適な方法と言えますよ。

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この記事では、求人数や質、サポート体制などを総合的に見て、本当に既卒の方におすすめできるエージェントだけを掲載しています。

就職エージェントとは
就職エージェントとは、登録をすると完全無料で就職支援をしてくれる企業(またはサービス)のことです。そのサポート内容は、キャリアカウンセリングからはじまり、企業の求人紹介や応募書類の添削、面接対策、面接のセッティング、給与交渉など既卒の就活におけるすべてのシーンにおいて必要なサポートをしてくれます。
この記事では既卒の就職活動のいろはもちろんのこと、あなたのやる気までをサポートしてくれる既卒向けエージェントのみを紹介しています。

既卒でも新卒に負けないくらいの優良企業求人を扱っているおすすめの就職エージェントばかりですよ!

既卒者
既卒者
既卒を脱出して、はやく正社員になりたい!

と少しでも思ったら、気が変わってしまわない内に、最低でも1社、できれば複数の既卒向けエージェントに登録することをおすすめします。(※複数のエージェントに登録したほうが良い理由は「就職エージェントを複数利用して既卒の就活を効率的に」に後述します。)

既卒でもけっして遅くありません。既卒専門の就職エージェントを積極的に利用し、社会人になるための切符を手に入れましょう!

既卒向けの就職エージェントとは

既卒向けの就職エージェントとは

エージェントとは、就職や転職を希望している人に対してキャリアカウンセリングや求人紹介などのサポートを行ってくれる人材紹介会社のことです。

人材と企業の間に入ってマッチングなどの仲介をしてくれる会社と言えばイメージが沸くでしょうか?

そして既卒向けの就職エージェントとは、大学や高校などの学校機関をすでに卒業してしまっている未就職の就職希望者を特に対象としてサービスを展開している人材紹介会社になります。

既卒エージェントの仕組み

既卒エージェントの仕組みは下図のようになっています。

求職者(利用者)、エージェント、企業の関係性を可視化して、みなさんに分かりやすく解説してみました。

既卒エージェントの仕組み

職歴が無くても使えるのが既卒向けの就職エージェント

既卒向けのエージェントについて簡単に解説をしましたが、すでに一般的な転職エージェントなら利用したことがあるという方も中には結構いるのではないでしょうか。

既卒者
既卒者
エージェントに登録したことがあるけど、職歴が無かった為ほとんど求人を紹介してもらえなかった…

エージェントって既卒の就活には向いてないよね。

エージェントをすでに利用したことがある既卒者から聞くエージェントの評判は上のような内容が大半を占めています。

そういった方は、まずはじめのエージェント選びに失敗している可能性がとても高いです。

エージェントは、20代~50代などの広範囲にわたる人の転職をサポートをするところがほとんどですが、既卒や第二新卒といった10代~20代の若い層に特化し転職だけでなく、就職のサポートもおこなっているエージェントもあります。

ジョブハンティング.comでは、そういったエージェントを区別するために”転職エージェント”と”就職エージェント”という言葉で区別をしています。

一般的なエージェントはもちろん社会人経験のある人を対象としてサービスを展開しているところが大多数です。

が、既卒者のように社会人経験、職歴の無い人を中心に就職サポートを行っているエージェントもあるのです。

既卒の方は最初にエージェント選びをするときに、そういったエージェントを選択するようにしましょう。

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既卒の就活には既卒専門の就職エージェントがおすすめ!その5つの理由

既卒の就活には既卒専門の就職エージェントがおすすめ!その5つの理由

既卒の就活の進め方で、大手の就活サイトや転職エージェントなどを使う方法はおすすめできません。

既卒者
既卒者
求人には数多く応募しているのに一向に内定をもらえる気配がない…

という方の多くは、大手の就活サイトや転職エージェントを使っている傾向にあります。

それもそのはずです。就活サイトであればほとんどが新卒向けの求人を掲載していたり、転職エージェントであれば社会人経験のある人を募集している会社の求人ばかりだからです。

既卒という属性の人を募集する媒体でないのに、既卒である方が利用してもロクな成果が上がらないのは当然のことです。

就活サイトや転職エージェントを「完全に利用できない」ということではないですが、それでもやはり既卒専門の就職エージェントを利用することをおすすめします。

わたしが既卒専門の就職エージェントをおすすめする理由はつぎの5つです。
既卒向け就職エージェントがおすすめの5つの理由
通常の就活・転職サイト、転職エージェントなどには既卒の方を受け入れてくれる求人がほとんど掲載されていないから
もし応募できたとしても、他の新卒や社会人経験者の応募者がいた場合には、選考で圧倒的に不利になるから
既卒専門の就職エージェントを利用して求人を出している企業ということは「既卒だった方を雇いたい」という意思のあるところなので、入社後の新人研修やフォローもしっかりしているから
既卒専門の就職エージェントは、既卒の方を内定に導くためのノウハウを蓄積しているから
就職エージェントは、キャリアアドバイス、履歴書添削や面接対策、面接日程調整、あなたの強みを採用担当者にアピールしてくれる、などの既卒に特化した就職サポートをしてくれるから
以上のことから、既卒専門の就職エージェントを利用したほうが良いと言えます。

「就活をしているのに内定がなかなかもらえない」「就活の進め方がわからない」という既卒の方は、ぜひ既卒専門の就職エージェントを利用してみましょう。

就職成功率が格段にアップするはずですよ!

既卒におすすめの就職エージェント7選

それでは既卒におすすめの就職エージェント一覧を見てみましょう!

今回は、就活サポート内容や実績が充実している7つのエージェントを掲載しています。

おすすめ1位:UZUZ(ウズウズカレッジ)

既卒などの就活弱者のサポートに圧倒的強み

UZUZ(ウズウズカレッジ)

総評
エリア関東、関西
対象年齢20代
対象者第二新卒、既卒、
フリーター、ニート
学歴・経歴不問
オンライン面談
料金無料
UZUZ(ウズウズ)についてさらにくわしく。『評価』『おすすめポイント』『特徴』

エージェント解説

UZUZ(ウズウズ)とは

UZUZ / ウズウズカレッジは、株式会社UZUZが運営する第二新卒や既卒などの20代向けの就職エージェントです。

一般的なエージェントのように個別で就職・転職サポートを行っている一方で、研修付きの就職サポート『ウズウズカレッジ』も展開しています。

本格的な研修を専門の講師付きで、しかも無料で受講できるということもあり、経験の少ない20代に人気の就活サービスの1つとなっています。

また、サポート体制も手厚く20時間にも及ぶ徹底したサポートで、高い決定率があるのも魅力です。

「しっかりとしたサポートを受けたい」という方におすすめのエージェントとなっています。

エージェントの評価
求人数2,000件以上
求人の質
提案力
サポート体制
特におすすめの層ブラック企業は絶対にヤダという方
同世代で悩みを理解しているキャリアカウンセラーのサポートを受けたい方

おすすめポイント

  • 20代専門だから内定率86%!
  • 他社の10倍時間をかける20代専門の就職・転職サポート
  • 厳正な自社基準でブラック企業を完全排除
  • 大手上場からベンチャーまで優良企業多数

特徴

  • 20時間にも及ぶ20代専門の就職・転職サポート
    内定を獲得できるまで丁寧なサポートを受けることができます。
  • 経験が少ない若者でも書類通過率87%
    丁寧な書類添削、また、書類選考時に担当キャリアカウンセラーが選考先企業にあなたの強みをアピールしてくれるので書類通過率が格段にアップします。
  • 同年代で経験豊かなキャリアカウンセラー
    カウンセラーはほぼ全員が既卒もしくは第二新卒出身者で年齢が20代、30代なのであなたとの目線が近く、本音で語り合うことができます。
  • ブラック企業を完全除外
    UZUZが独自に規定する厳しいルールにのっとり、ブラック企業の求人を完全に排除しています。
  • 研修型就活サポートも実施中
    ウズウズカレッジという研修型のサポートもあり、個別サポートか研修サポートの好きなほうを選べます。

おすすめ2位:JAIC(ジェイック)

メディアでも話題の既卒向けエージェント

JAIC(ジェイック)

総評
エリア全国
※不定期:北海道、東北、中国
対象年齢10代、20代
対象者既卒、フリーター、ニート
学歴・経歴不問
オンライン面談
料金無料
JAIC(ジェイック)についてさらにくわしく。『評価』『おすすめポイント』『特徴』

エージェント解説

JAIC(ジェイック)とは

JAICは、株式会社ジェイックが運営する既卒やフリーターなどの10代・20代層向けの就職エージェントで、主に講座付きの就活サポートを行っています。

また、就職成功率80%、正社員支援実績20,000人以上というすばらしい実績を持つエージェントでもあります。

そして、講座の内容が丁寧でしっかりとしているのが強みで、入社後の定着率や満足率で高い支持を得ているのもJAICの大きな特徴の1つです。

未経験からの就職に不安を抱えていたり、どのように就活を進めて行くべきか悩んでいる方におすすめのエージェントです。

エージェントの評価
求人数非公開
求人の質
提案力
サポート体制
特におすすめの層未経験の就活に不安を抱えている方
書類選考に自信がない方
しっかりとした講座を受けたい方

おすすめポイント

  • 未経験から正社員に就職!
  • 就職成功率81.1%
  • 就職支援実績20,000名以上
  • 入社後の定着率91.3%

特徴

  • 充実の講座内容
    既卒やフリーター、大学中退者、女性などのユーザー層に合った4つの研修コースを用意しており、自分の境遇に合った内容の講座を受講することができます。
  • 講座を修了したら優良企業20社が集う面接会に参加できる
    約1週間の講座を修了された方は、優良企業20社との面接会に書類選考なしで参加することができます。
  • 就職支援実績20,000人以上
    毎年安定して就職支援実績を積み重ねており、さまざまな就活ノウハウを持っています。
  • 厚生労働省が決める「職業紹介優良事業者」に認定されている
    全国18,000社ある就職支援会社のうち、わずか43社しか認定されていません。72項目に及ぶ国の審査基準に合格しており、とても信頼性の高いエージェントです。

おすすめ3位:第二新卒エージェントneo

経験の少ない既卒でも安心。未経験可の求人多数

第二新卒エージェントneo(ネオ)

総評
エリア関東、中部、関西、九州
対象年齢10代、20代
対象者新卒、第二新卒、
既卒、フリーター
学歴・経歴不問
オンライン面談
料金無料
第二新卒エージェントneoについてさらにくわしく。『評価』『おすすめポイント』『特徴』

エージェント解説

第二新卒エージェントneoとは

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営する10代・20代の若い層向けのエージェントです。

他のエージェントと差別化できるポイントは、内定が決まった後のフォローがしっかりしていることです。

入社の書類準備を手伝ってくれたり、入社前の研修なども用意されているので、はじめての就職や短期離職後の転職でも安心です。

未経験OKの正社員求人が5000件以上あり、既卒やフリーターなどの就業未経験の方にはこのエージェントがおすすめです。

エージェントの評価
求人数10,000件以上
求人の質
提案力
サポート体制
特におすすめの層未経験の業界で働きたい方
業界や職種に関する講義を受けたい方
新卒の就活を挫折、妥協してしまった方

おすすめポイント

  • 既卒・フリーターでも就職できる
  • 就職成功者15000人以上
  • 未経験OKの求人が5000件以上
  • 入社前・後のアフターフォローもバッチリ

特徴

  • 未経験OKの求人が5000件以上
    これだけ多く未経験OKの求人を抱えているエージェントはごく一部です。その中でも、第二新卒エージェントneoは、就職・転職支援実績、サポート体制がしっかりとしていて、安心して利用することができます。
  • 業界や職種に関するレクチャーを受けられる
    今までに関わりのなかった分野への理解や関心が深まり、新たな適職に気付く機会を与えてくれます。
  • 内定獲得に向けたアドバイス、応募先ごとの面接対策を実施
    専門のキャリアカウンセラーが求職者ひとりひとりに対してカウンセリングを行い、選考状況に合った面接対策を実施してくれます。
  • 自己分析のやり方や履歴書、職務経歴書の書き方をセミナーで学べる
    就活力アップセミナーで、自己分析のやり方や応募書類の書き方を学ぶことができ、書類選考通過率が高まります。経験が少ないなりの履歴書、職務経歴書の書き方もしっかり教えてくれます。

おすすめ4位:就職Shop

リクルートの若者向けのエージェント

就職Shop(ショップ)

総評
エリア関東、関西
対象年齢10代、20代
対象者新卒、第二新卒、既卒、
フリーター、ニート
学歴・経歴不問
オンライン面談
料金無料
就職Shopについてさらにくわしく。『評価』『おすすめポイント』『特徴』

エージェント解説

就職Shopとは

就職Shopは、人材業界最大手のリクルートキャリアが運営する10代、20代などの若い層向けの就職エージェントです。

登録企業数が多く、幅広い業界・職種の求人をそなえていて、経験の少ない若者に対してベストマッチの就職を実現してくれます。

「人材最大手の就職サービスを利用したい」という方には、おすすめの就職エージェントです。

エージェントの評価
求人数8,500件以上
求人の質
提案力
サポート体制
特におすすめの層人材大手のサポートを受けたい方
書類選考に自信がない方
未経験の業界で働きたい方

おすすめポイント

  • 未経験でも正社員就職を徹底サポート
  • リクルートの仕事紹介カウンター
  • 書類選考なし、人物本位の正社員求人
  • 利用者数は10万人を突破

特徴

  • 書類選考無し
    学歴や資格ではなく人柄や意欲を評価する会社が集まっており、「経験よりも人物に魅力を感じたい」という想いの会社が集まっています。
  • 幅広い職種での求人を揃えていて、経験の少ない若者に対してもベストマッチングを提供
    さまざまな業界や職種への可能性を広げ、あなたの強みを活かし、自分らしく働ける会社を一緒に探し紹介してくれます。
  • 利用者の一人ひとりに個別サポートを実施、あなたの強みを引き出す模擬面接も
    一人ひとりに専任のキャリアカウンセラーがつき、 今まで培ってきたあなたの強みや想いを確認した上で丁寧に就職を支援してくれます。
  • 取り扱っている求人の企業は100%取材済み
    仕事内容、職場環境などを直接取材した求人のみを扱っています。職場の雰囲気や具体的な働き方など、 実際に働く風景が想像できるような情報を集めています。
  • 未経験から正社員に就職する人が多数で「4人に3人は正社員未経験者」
    未経験でも正社員として活躍できる会社を紹介してくれるので安心して利用することができます。

おすすめ5位:DYM就職

既卒の就活でも高い内定率

DYM就職『Meets Agent(ミーツエージェント)』

総評
エリア全国
対象年齢10代、20代
対象者第二新卒、既卒、フリーター
学歴・経歴高卒以上
オンライン面談
料金無料
DYM就職についてさらにくわしく。『評価』『おすすめポイント』『特徴』

エージェント解説

DYM就職とは

DYM就職は、株式会社DYMが運営する第二新卒・既卒・フリーターなどの若い層向けのエージェントです。

特に実績がすごいエージェントで、就職・転職の成功率は96%で、年間1000人以上の方々を正社員として送り出しています。

優良企業の正社員求人も2000件以上あり、より良い環境で正社員として働きたいと考えている20代の方には、このエージェントがおすすめです。

エージェントの評価
求人数2,000件以上
求人の質
提案力
サポート体制
特におすすめの層書類選考に自信がない方
できるだけ早く内定を獲得したい方

おすすめポイント

  • 第二新卒・既卒・フリーターを優良企業の正社員に!
  • 優良企業求人2000社超
  • 就職・転職成功率96%
  • 最短1週間で入社も可能

特徴

  • 就職・転職成功率は驚異の96%で、年間1000人以上を支援している実績
    他のエージェントに比べてもかなり高い就職・転職の成功率を誇っています。
  • 書類選考なしで面接に進める
    応募先企業の採用担当者や社長との太いパイプを持っていて、書類選考なしで面接まで進むことができます。「人物重視」採用を実施している企業が多いのが要因の1つです。
  • 厳選した2000社から求人を紹介してくれる
    DYM就職が厳選した2000社、一部上場、トップベンチャーなどから求人を紹介してくれます。
  • 最短1週間で入社も可能
    サポートにスピード感があって、すぐに働き出したい方にもおすすめです。

おすすめ6位:ハタラクティブ

学歴に自信が無い既卒でも安心して利用できる

ハタラクティブ

総評
エリア関東、中部、関西、九州
対象年齢10代、20代
対象者第二新卒、既卒、
フリーター、ニート
学歴・経歴不問
オンライン面談
料金無料
ハタラクティブ
ハタラクティブについてさらにくわしく。『評価』『おすすめポイント』『特徴』

エージェント解説

ハタラクティブとは

ハタラクティブは、レバレジーズ株式会社が運営する既卒やフリーター、第二新卒、ニートなどの若者向けの就職エージェントです。

正社員経験が完全にゼロでも正社員として就職できる求人を数多く扱っており、10代や20代の方でも安心して利用することができます。

また、サポートエリアである関東や関西、中部、九州において優良企業との太いパイプを持っており、それらのエリアで働きたいと考えている方にはおすすめです。

「働きたいけど、やりたいことが決まっていない」という方は、一度、このエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

エージェントの評価
求人数3,000件以上
求人の質
提案力
サポート体制
特におすすめの層正社員経験ゼロの方
未経験の業界で働きたい方

おすすめポイント

  • 1時間の面談で正社員就職が見えてくる
  • 支援実績60,000人以上
  • 就職成功率80.4%
  • 20代特化型の就職サポート

特徴

  • 社会人経験の浅い方や未経験の方に特化した就活サポート
    「未経験歓迎」の求人を含め、常時3,000件以上の求人を用意しています。40種類以上の職種と幅広い業界をカバーしているので、多彩な仕事の中からあなたにピッタリの求人を紹介してくれます。
  • 就活アドバイザーがマンツーマンで対応
    これまで数多くの就職支援を行なってきた就活アドバイザーがマンツーマン体制で就職支援をしてくれます。一対一で向き合うことで、あなたの長所や適性を引き出し、本当にマッチした会社を紹介してくれるので安心です。
  • 他の就活サイトにはない非公開求人多数
    ハタラクティブ限定の非公開求人も多数あります。その中には、やる気や人柄を重視する学歴不問・人柄採用の求人も多くあり、正社員を目指している未経験の方にも人気となっています。

おすすめ7位:いい就職ドットコム

イベント・インターンシップなどが豊富

いい就職.com

総評
エリア全国
対象年齢20代
対象者第二新卒、既卒
学歴・経歴不問
オンライン面談
料金無料
いい就職ドットコム
いい就職ドットコムについてさらにくわしく。『評価』『おすすめポイント』『特徴』

エージェント解説

いい就職ドットコムとは

いい就職ドットコムは、ブラッシュアップ・ジャパン株式会社が運営する第二新卒や既卒などの20代向けのエージェントです。

各種イベント・インターンシップなど就活支援も充実しており、”若者と企業のミスマッチを無くす” 就職活動を実現しています。

転職しようか悩んでいる第二新卒や就活をはじめたての既卒者で、いまいちモチベーションを保てないような方におすすめです。

職種・業界研究セミナーなどに参加し、より良い会社に入社するための足がかりにしましょう。

エージェントの評価
求人数9,500件以上
求人の質
提案力
サポート体制
特におすすめの層セミナーやイベントを通して就活に関する様々な情報を得たい方

おすすめポイント

  • 国内最大級の転職・就職支援プラザ
  • 10,000人以上の正社員決定実績
  • 正社員求人は9,500社以上
  • 充実のセミナー・個別サポート

特徴

  • 既卒の就活や第二新卒の転職に役立つセミナーが充実
    「職種・業界研究セミナー」「模擬面接大会」「自己アピール完璧セミナー」といった面接力をアップするセミナーや、職種・業界を理解する個別相談会などのイベントを数多く扱っています。
  • 個別企業紹介を実施
    いい就職ドットコムが取り扱っている企業の中で気になるところを見つけた場合に、個別紹介に応募すると、担当アドバイザーから求人情報を詳しく教えてもらうことができます。
  • 既卒・第二新卒の採用決定人数実績10,000名以上
    きめ細やかな個別面談や充実した求人紹介システムなどにより、より良い就職支援を提供してくれます。
  • 鮮度の高い求人情報
    一般的な求人情報に加えて、職場の雰囲気から経営トップの人柄、仕事の大変さや厳しさなど、採用後のミスマッチをなくすための情報を提供してくれます。

既卒向けエージェントの特徴とサポート地域を比較

エージェントはどこも似たようなサービスを提供していて、どれを利用したらいいのか良く分からない?

という方のために、既卒者がエージェントを選ぶときの手順を紹介すると共に、各既卒向け就職エージェントの最大の特徴とサポートしている地域・年齢を比較できる表にまとめました。

既卒がエージェントを選ぶときの手順

既卒がエージェントを選ぶときの手順
サポート対象(地域や年齢など)を確認
エージェントの特徴を確認
サポート内容を確認
実績(利用者数や運営年数など)を確認
保有求人(数と質)を確認

「手順1~5を全部確認するのは面倒…」という方は最低でも1と2だけは確認するようにしましょう。

既卒向け就職エージェントと一概にいっても、各エージェントの特色はさまざまです。

利用するにあたって最低でも「そのエージェントの売りはなんなのか」ということだけは頭に入れておくと良いでしょう。

5の保有求人に関しては、全部の求人を公開しているエージェントはなかなかないので、自分で調べるには限界があると思います。

この記事の「既卒におすすめの就職エージェント一覧」の「求人数」と「求人の質」を参考にしてください。

既卒向けエージェントの比較表

就職エージェントによっては、サポートしていない地域や年代があるので、自分がサポート対象に当てはまっているエージェントを利用するようにしましょう。
エージェント最大の特徴特におすすめの層
UZUZ(ウズウズカレッジ)ロゴ100UZUZ(ウズウズカレッジ)既卒市場を熟知している同世代のアドバイザーが所属
ブラック企業を完全除外
20時間の徹底したサポート
ブラック企業には絶対に入りたくないという方
同世代で既卒の悩みを理解しているキャリアカウンセラーのサポートを受けたい方
地域 関東・関西 対象年齢 20代
JAICロゴ100JAIC書類選考なしで優良企業20社と面接できる『無料就職講座×面接会』
就職成功率80%、支援14000人以上の実績
既卒の就活に不安を抱えている方
書類選考に自信がない方
地域 全国 対象年齢 10・20代
第二新卒エージェントneoロゴ100第二新卒エージェントneo未経験OKの正社員求人が5000件以上
業界や職種についての講義を受けられる
就活力アップセミナーを実施している
未経験の業界で働きたい方
業界や職種に関する講義を受けたい方
新卒の就活を挫折、妥協してしまった方
地域 関東・中部・関西・九州 対象年齢 20代
就職Shopロゴ100就職Shopリクルートエージェントが運営する就職エージェント
書類選考なしで面接に進める
幅広い業界、職種の求人を揃えていて、経験の少ない若者にもベストマッチを提供
人材大手のサポートを受けたい方
書類選考に自信がない方
未経験の業界で働きたい方
地域 関東・関西 対象年齢 10・20代

DYM就職ロゴ100DYM就職

就職成功率96%、年間1000人以上の就職支援実績
書類選考なしで面接に進める
最短1週間で入社も可能
書類選考に自信がない方
できるだけ早く内定を獲得したい方
地域 全国 対象年齢 20代
ハタラクティブロゴ100ハタラクティブ多数の未経験歓迎の求人を保有
東京近郊の優良企業との太いパイプを持つ
東京近郊の優良企業で働きたい方
未経験の業界で働きたい方
地域 関東・中部・関西・九州 対象年齢 20代
いい就職ドットコムロゴ100いい就職ドットコム第二新卒や既卒14万人を支援した実績
就職、転職活動に役立つ多種多様なセミナーやイベントを実施
セミナーやイベントを通して就活に関する様々な情報を得たい方
地域 全国 対象年齢 20代

さらに詳しく既卒向けエージェントの比較が知りたい!という方はこちらの記事もあわせてどうぞ ▼

既卒向けエージェントのサポート内容と登録後の流れ

つぎに、既卒向けの就職エージェントのサポート内容と登録後の流れを順を追って説明していきます。

会員登録後にどのような流れでサポートを受けられるのかを理解していることは、就職エージェントを利用する上でとても大切です。

エージェントのサポート内容や登録後の流れの全体像が見えていれば、就職を成功させるまでのイメージができて、計画も立てやすくモチベーションも維持させやすいですよね!

エージェントのサポート内容と登録後の流れは次のようになっています。

エージェントのサポート内容,登録後の流れ

サポート内容・登録後の流れ詳細

1:登録する(無料)

エージェントの公式サイトで、必要な情報を入力して登録を完了させしましょう。

最近のエージェントの傾向として、登録が簡単で、すぐに完了できるところも増えてきています。名前や電話番号以外は選択式で会員情報を入力できて、あまりストレスがかからず登録できるのは良いですね。

2:本人確認の電話

登録後は、電話もしくはメールで本人確認の連絡が来ます。

登録内容に誤りがないことをきちんと確認しておきましょう。

初回面談の日程調整がおこなわれる場合もあるので、エージェントを利用する際は自身のある程度のスケジュールを把握しておいてください。
エージェントによっては本人確認のついでに、経歴や就職、転職意志などの簡単なヒアリングも行われることがあります。時間にして5~10分くらいは掛かってしまう場合もあるので、時間が無いときは後ほど折り返すか、折り返しの電話をしてもらうよう頼みましょう。

3:面談 / キャリアカウンセリング

ここからがエージェントの本格的なサポートの開始となります。

エージェントの担当者と対面(もしくはテレビ電話など)でキャリアカウンセリングを実施し、あなたの経歴やスキル、キャリアデザインや希望条件などのヒアリング、アドバイスなどが行われます。

このキャリアカウンセリングは、企業の選考とはまったく関係の無いものです。リラックスしてあなたの本音を伝えるようにしましょう。

4:求人紹介

キャリアカウンセリングの結果を元にあなたの適正を判断し、将来のキャリアデザインや希望に合った求人を複数紹介してくれます。

エージェントによっては、そこでしか扱っていない独占求人も数多くあるので、複数のエージェントを利用して求人紹介を受けることをおすすめします。
紹介される求人の数は、エージェントやキャリアカウンセリングの結果によってまちまちです。3件しか紹介されない場合もあれば、10件近くの紹介をされることもあるでしょう。

5:応募書類添削

エントリー先が決まれば、次に行われるのは応募書類の準備、添削です。

履歴書や職務経歴書の基本的な書き方から魅せ方まで、丁寧に添削をしてくれます。

エージェントの人は何百、何千という応募書類を見てきたプロフェッショナルです。エージェントの添削に頼れば、書類作成に自信がないという方でも安心ですね。

6:求人へ応募

応募書類が完成したら、担当カウンセラーが企業に提出をしてくれます。

応募書類の提出と一緒に、推薦文や推薦コメントを企業の人事担当に伝えてくれ、書類選考を有利に進められるのもエージェントのメリットです。

求人サイトを利用する場合は、自分ひとりで応募書類をそろえ、エントリーなどの手続きも自分でやらなくてはいけません。もちろん、あなたを推薦してくれる人もいないでしょう。

こういった点でも、求人サイトよりもエージェントを利用するほうがメリットは大きいと言えますね。

7:面接対策

面接の対策では、基本的なマナーや受け答えの仕方、自己PRや志望動機の内容や伝え方などをアドバイスしてくれます。

また、エントリー先企業ごとの面接対策も実施してくれる場合もあります。

それぞれの会社の業界や職種にマッチした面接対策はもちろん、採用担当者が何を求めているのか、というような面接の本質的なことまでを伝授してくれます。

アドバイスや対策を教えてくれるだけでなく、模擬面接の実施もしてくれるので、緊張せずに本番に臨むことができると思いますよ。

8:企業との面接

面接対策が終われば、いよいよ企業の採用担当者との面接に入ります。

面接の準備や選考スケジュールの調整などは、担当のカウンセラーがすべて行ってくれるので安心です。

また万が一、採用選考に漏れてしまったとしても、その理由を知ることができるのもエージェントを利用する大きなメリットです。

残念ながら選考に漏れてしまったときには、エージェント側が落ちた理由を企業の採用担当者に確認をしてくれ、あなたに採用選考のフィードバックを伝えてくれるようになっています。

その内容を次の応募先企業との面接に活かすことができるので、ひとりで行う就職、転職活動よりも圧倒的なアドバンテージを得ることができるでしょう。

9:内定・退職サポート

内定が出たら、エージェントの担当者から連絡が来ます。

入社日程の調整や、ときには給与面などの条件交渉も責任を持っておこなってくれるので、最後までエージェントに頼ってしまいましょう。

また、いまの会社を退職するときの手続きや退職ノウハウなども持っているので、「会社にどう退職を伝えれば良いのか分からない」などの悩みを持っている場合にも、エージェントは頼りになります。

内定が出たあとは、新たな会社への入社に備えて、万全の体制を整えましょう!

既卒が就職エージェントをうまく活用するための3つのコツ

既卒が就職エージェントをうまく活用するための3つのコツ

エージェントを利用する場合に、エージェントの効果をうまく引き出すにはいくつかのコツが必要です。

ここでは、既卒者が就職エージェントを利用する場合に的を絞って、エージェントをうまく活用するコツを紹介しましょう。

既卒者が就職エージェントをうまく活用するには、つぎの3つのコツを意識すると良いですよ。
既卒が就職エージェントをうまく活用するための3つのコツ
完全にエージェント任せにはしない!自分主体で行動する
就職エージェントはできるだけ早い段階で登録する
キャリアアドバイザーと良い関係を作る

完全にエージェント任せにはしない!自分主体で行動する

「新卒のうちに内定が取れず既卒になってしまった…」そうなってしまった原因でもっとも多いものが “主体性の欠落" です。

就職エージェントは応募書類の添削、面接対策、業界・職種の説明、面接セッティングなど、なにからなにまでもサポートをしてくれます。

そうするとどうしても受け身になり、エージェントにすべて頼りがちになってしまいます。しかし、就活は主体的に行動することが大切です。

この主体性が既卒者には欠けていることが多いので注意が必要です。

就職という人生のビッグイベント、全てを他人任せにするのは良い判断とは言えません。

最終的な就職先や希望業界や職種の選択は、あなた自身で決断するようにしましょう。

就職活動の主役はあなた自身です!

エージェントを利用しつつも、主体的に行動することにはメリットもあります。

主体的な姿勢がエージェントに伝わると就職意欲が高い人材であると判断されて、サポートの優先順位が高くなるのです。

そうすると、エージェントはより良い求人を紹介してくれますし、サポートにも熱が入り、より良い書類添削や面接対策を実施してくれるようになります。

では、エージェントを利用する場合に自分主体で行動するには実際どうしたら良いでしょうか?

それは “自分の希望や要望を固めてそれを積極的に伝える" という方法です。

希望の業界や職種を伝えるだけでもいいですし、勤務地に関しての要望を伝えるだけでもいいでしょう。とにかく、自分の意思をエージェントに伝えることが大切です。

もちろんその希望や要望がすべて通るとは限りませんが、そういった行動を示すことで、より理想に近い求人に出会える確率は格段にアップするでしょう。

就職エージェントはできるだけ早い段階で登録する

就活だけに限りませんが、思い立ったが吉日、行動をすぐ起こすことは何事においても大切です。

でもそれがなかなかできないのが人間ですよね。しかし、就職活動において行動が遅いことは致命傷になりかねません。

私の印象として、とくに既卒者は後回しにする人がとても多い印象です。

就職エージェントで就活をはじめようと思ったら、とにかくまず登録してみる。

そのエージェントを利用して就職先を決定するかどうかは置いておいて、気になるエージェントを見つけたら一回は利用をしてみるようにしましょう。

就職エージェントを早い段階で登録したほうが良い理由は、年齢が若いほうが就職に有利だからです。

就職は30歳よりも28歳、28歳よりも25歳というように、年齢に反比例して有利になってきます。

既卒者というと、大卒で23~25歳、専門卒や短大卒だと21~23歳ぐらいの方が多いのではないでしょうか。

就活をなかなか始める気になれず悩んでいるとあっという間に年齢が上がってしまい、ますます就活で不利になってしまいます。

そういった事態はなるべく避けなければなりません。

また、就職エージェントをはじめに登録して利用をしておくと、就活に対するモチベーションの維持という点でも大きなメリットになります。

エージェントで就活をしていると、担当者から連絡が定期的に来ますし、求人の案内なども来ます。

最初は履歴書の準備もしないといけないでしょう。面接が決まったら面接の練習などもしなくてはいけません。

このように、自分ひとりではなかなか行動に起こせないようなことも、エージェントの担当者のサポートがあれば、重い腰を上げられるという人も多いのではないでしょうか。

エージェントを巻き込むことで、いままでなかなか就活のモチベーションを保てなかったという既卒者でも就活を続けることができるでしょう。

キャリアアドバイザーと良い関係を作る

エージェントを利用するうえで、欠かせない存在になってくるのがキャリアアドバイザー(エージェントであなたの担当をする人)です。

そのキャリアアドバイザーとうまく付き合うことは、就職エージェントを最大限に活用するためにとても大切なことです。

既卒者だけに限りませんが、20代くらいの若者は自分より上の立場の人と人間関係を構築することが苦手だという人が多いです。

キャリアアドバイザーというと、就活のサポートをしてくれる上の立場の人という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんなことはありません。

とくに既卒エージェントのキャリアアドバイザーは、既卒者と同じ目線でサポートをしている人が多いのです。

目上の立場というよりも、あなたの就活をサポートしてくれるアシスタント、仲間というイメージを持つと人間関係の構築もやりやすいはずですよ。

キャリアアドバイザーと人間関係を構築する一番の方法は小まめに連絡をとったり、悩みを隠さずに相談することです。あなたがキャリアアドバイザーを信頼している、頼りにしていますよという姿勢を見せるようにしましょう。

一度良い関係性を作ってしまえば、サポートもスムーズに進むでしょう。

就活におけるあなたの最高の相談相手、理解者にもなってくれます。

あなた自身をより理解してもらうことで、自分にあった求人が紹介されやすくもなりますし、各種対策なども充実したものになることは間違いありません。

これから就職エージェントを利用するという既卒の方は、これら3つのコツをしっかりと抑えて就活を進めていきましょう。

既卒エージェントと就活サイトの大きな違い

既卒エージェントと就活サイトの大きな違い

エージェントを利用した就職活動と就活サイトを利用した就職活動とでは2つの大きな違いがあります。

新卒のときは新卒用の就活サイトを利用するのが一般的だったと思います。それとは違い既卒の就活は特殊で、就活サイトを利用するよりもエージェントを利用する方が就活を有利に進めることができます。

しかし既卒の方の中には「就職エージェントと就活サイトの違いがいまいち分からない。」という人もいるのではないでしょうか? 

そこでこちらでは、その大きな2つの違いについて解説したいと思います。

就職エージェントと就活サイトの大きな2つの違い
応募できる求人の違い
プロの就職サポートのあるなし

応募できる求人の違い

就活サイトを使う場合、そのサイトに掲載されている求人であり募集条件が当てはまれば、どれでも好きに個人で応募して採用選考に進むことができます。

一方、就職エージェントを使う場合は、まずエージェントからいくつか求人を紹介してもらいます。そして、その紹介してもらった求人の中から応募して採用選考に進む形になります。

つまり、就職エージェントを利用する場合は紹介してもらっていない求人に応募することはできません。

プロの就職サポートのあるなし

就活サイトから個人で応募する場合は、書類や面接対策など全て自分で用意、準備しなくてはなりません。

一方、就職エージェントを使う場合は、キャリアカウンセラーなどによるプロのサポート(応募書類の添削、面接対策、企業情報の共有など)が付いています。

 
「応募できる求人の違い」で就職エージェントは不利だなと感じる方もいると思いますが、それは大きな間違いです!

なぜなら、就職エージェントはキャリアカウンセリングを通して、あなたの能力や性格、経歴、適正などを判断した上で、あなたに最も適している求人を紹介してくれるからです。

就職エージェントは紹介先の採用担当者との繋がりもあり、個人でひとりで就活をするよりも圧倒的に内定率が高くなることはこれまでの実績により証明されています。

内定率が高くなるということは、無駄な選考で疲弊することを軽減してくれると同時に就活の手間をかなりはぶくことにも繋がりますよね。

また、就職エージェントのカウンセラーはその企業の内情などについても詳しいので、採用が決まっていざ働き出した後に、働く前のイメージとのギャップが少なくなるのも就職エージェントを利用することのメリットです。

就活サイトの中には求人票だけは見抜くことのできない、いわゆる「はずれ企業」や「はずれ求人」というものは一定数存在します。

エージェントを利用すれば、採用選考に応募する前にある程度カウンセラーから正しい情報を仕入れることができるので、そういったはずれを引く確率をグッと下げることもできるのです。

しかし、「就職エージェントを複数利用して既卒の就活を効率的に」でも説明するように、就職エージェントにもリスクは付き物です。

そのリスクを回避するためにも、既卒の方には複数の就職エージェントを利用することをおすすめしています。

就職エージェントを複数利用して既卒の就活を効率的に

就職エージェントを複数利用して既卒の就活を効率的に

既卒の就職活動において大切なことは、複数のエージェントに登録して利用してみることです。

既卒者
既卒者
え…?1つのエージェントだけじゃダメなの..?
既卒者
既卒者
複数のエージェントを利用するのは手間だから1つで済ませたいなぁ。

そんなことを思っていませんか?

1つのエージェントしか利用しないというのは、就職先を探している既卒の方にとって効率の良い方法とは言えません!

なぜなら既卒の就活には次の要素が欠かせないからなんです。

既卒の就活に欠かせない要素

既卒の就活に欠かせない3つの要素
それぞれのエージェントのメリットやデメリットを理解すること
担当のキャリアアドバイザーとの相性
幅広い選択肢の中から求人を選べる状態にあること

一番目に挙げた要素は、1つのエージェントを利用しているだけでは分かりませんよね。

もちろんインターネットの情報を元に調べるという手もありますが、ネット上の情報だけではやはり限界があります。

実際にエージェントを利用してみることで、見えてくるメリットやデメリットの数は増えてくるはずです。

二番目の要素は、全てのエージェントに生じるリスクです。

どんなに優れている既卒向けのエージェントだとしても、あなたの性格や経歴にまったく合わないようなはずれのキャリアアドバイザーに当たるリスクがあります。

そしてもしはずれの担当者を引いてしまった場合、その大きなリスクをあなただけが背負うことになってしまいます。

「リスク分散」という言葉があるように、そのリスクを小さくするためには、1社だけではなく複数の既卒向けエージェントを利用することがもっとも大切になります。

三番目の要素は、求人に関することです。それぞれのエージェントで保有している求人の数や種類はさまざまです。

単純に1つのエージェントから紹介される求人の中からだけ選択するよりも、より多くのエージェントの求人を見てから選択したほうが、あなたの希望する求人に出会える確率はグッと高まりますよね。

このように既卒の就活を効率良く進めるためには、1つのエージェントだけでなく複数のエージェントを利用することが大切ですよ。

また、既卒の就活を成功させている人は3~4社、多い人で5社のエージェントを利用しているのが現状です。

実際に、人材大手のリクルートキャリアが発表した「エージェント利用社数に関する調査」でも下記のような結果が出ています。

エージェントの利用社数
就職 / 転職 成功者平均4.2社
全体平均2.1社

少しでも気になるエージェントがある場合は、最低でも2社以上登録し、平行して利用するように心がけましょう。

既卒向けエージェントへの登録はとても簡単なので、登録したらまずは最初の面談などにとりあえず参加し、その上でそのエージェントの利用を継続するかしないかを決めるのがおすすめです。

既卒向け就職エージェントの利用料金はすべて無料

こちらで紹介している既卒向けエージェントの利用料金、サポート料金は完全に無料です!

無料で「既卒向けエージェントのサポート内容と登録後の流れ」のところで紹介した就職サポートすべてを受けることができます。

全部無料と聞くと、

既卒者
既卒者
怪しいサービスだな…無料ほど高くつくものはない。

こんな声が聞こえてきても不思議ではないと思います。

実際に私が関わってきた既卒者の中にもこのようなイメージをもった方がいました。

しかし、エージェントは企業から紹介料金というものを得て営業をしているので、利用者である既卒者の方々がお金を取られることは絶対にないのです。

利用料金について心配する必要はありません。安心してエージェントを利用してください。

【逆に】既卒におすすめできない就職エージェントの5つの特徴

既卒におすすめできない就職エージェントの5つの特徴

ここでは、逆に既卒の方におすすめできない就職エージェントの特徴を紹介します。

もしも、ここのおすすめできない条件にいくつも当てはまるエージェントだった場合は、すぐにそこの利用を止め、別のエージェントに登録することをおすすめします。

わたしの経験上、そういった場合に既卒者の就活がうまくいくことはとても少ないです。

ただ単に時間を無駄にすることになってしまい、良いことは何一つありませんよ。

既卒の方におすすめできないエージェントの特徴は次の5つになります。

既卒におすすめできないエージェントの5つの特徴
担当のカウンセラーと相性が悪い
紹介してくれる求人数が少ない
応募書類や面接のアドバイスが一般的なものばかり(既卒特有のアドバイスがない)
連絡の反応が悪い
紹介してくる求人について全く詳しくない

それでは既卒の方におすすめできないエージェントの特徴をそれぞれ説明していきます。

担当のカウンセラーと相性が悪い

エージェントを利用する上で絶対に外せない存在がカウンセラーです。

ちょっと抽象的な話になってしまいますが、人と人とが関わり合う上で相性は欠かせないものです。

ましてや、キャリアカウンセリングを通して今後の将来を決めてもらう担当のカウンセラーとの相性はとても大切な要素ですよね。

エージェントを利用する場合は、まずはじめはその担当カウンセラーとの相性を見極めることに注力しましょう。

カウンセリング中に、なんかこの担当者合わないな、やりずらい、と感じることが多々あるときは注意が必要かもしれませんね。

そのときは、担当者の変更を申し出るか、もしくは別のエージェントを利用する、どちらかの対処法を取るようにしましょう。

担当者の変更を申し出ると書きましたが、「言いずらい…」「嫌われたらどうしよう…」と感じる人もいるかもしれませんね。

しかし何も心配する必要はありません。既卒向けの就職エージェントは世の中にたくさんあります。

もし申し出をして断られたり、嫌われるようなことがあった場合には、すぐに他のエージェントへ移動すれば良いだけです。

既卒者は就職を焦りすぎる傾向がありますが、あなた自身のキャリアを第一に考え行動をしていくべきですよ。

紹介してくれる求人数が少ない

エージェントを利用する場合は紹介を受けた求人へしか応募ができません。

つまり、紹介してくれる求人数が少ないということは、選考を受けることができる企業数が少なくなってしまうということです。

今後、何年何十年も働く会社選びの選択肢は多いことに越したことはありませんよね。

したがって、より幅広い将来の選択肢を提示してくれるエージェントがおすすめになります。

参考までに、通常のエージェントであればおおよそ5~10コの求人を紹介してくれます。

もし2、3コしか紹介してくれないというのであれば、そのエージェントが抱えている求人数がそもそも少ないのか、もしくは企業マターでその中のどこかに求職者を紹介しなくてはいけないような状況なのか、ということが考えられます。

結局その場合は、求職者マターではなく取引先企業マターで動いているので、利用者である私たちにとって良いこととは言えませんね。

エージェントによっては既卒向けの求人をあまり保有していないところがあります。そういった場合、もちろん紹介される求人も少なくなってしまうわけです。

既卒だからと言って、自分で選択しを狭めてしまうようなことはせず、幅広い視野で就職活動を継続するようにしましょう。

応募書類や面接のアドバイスが一般的なものばかり(既卒特有のアドバイスがない)

インターネットで調べれば出てくるような、一般的な履歴書や面接のアドバイスばかりをしてくるようなエージェントは既卒の方にはおすすめできません。

なぜなら、既卒の就活は、新卒のものとも違いますし、中途採用などの一般転職のものとも違うからです。

最近は少しずつ増えてきたようにも感じますが、既卒の就活に関する有益な情報はまだまだネット上で見つけることは難しいと思います。

そんな中で、一般的なアドバイスをしてくるようなエージェントを使っても既卒の就活は困難を極めると考えられますね。

なので、既卒の方は既卒就活のノウハウを持っている専門のエージェントを利用することをおすすめします。

既卒向けの就職エージェントであれば、基本的に既卒就活のノウハウを蓄積しています。

面接ではどういった受け答えをしたほうが良いのか、履歴書には何を書けばよいのかなど、自分に何も知識が無くてもカウンセラーが丁寧に教えてくれますよ。

連絡の反応が悪い

連絡の反応が悪いエージェントを利用することはおすすめできません。

その原因として考えられるのは、あなたのサポートの優先順位が低い、もしくは担当者のやる気が無い、のどちらかです。

どの場合だとしても、質の高いサポートを受けられるとは考えにくいですよね。

これはどんなエージェントにも当てはまることですね。

こういった状況になってしまった場合には、そのエージェントのコールセンターなどで抗議し改善をしてもらうか、担当者の変更を申し出たほうが良いでしょう。

紹介してくる求人について全く詳しくない

普通のエージェントの担当者であれば、紹介してくれる求人についてとても詳しいものです。

その企業は「どんな会社なのか」「規模は」「業績は」「その部署の仕事内容は」「魅力は」「あなたのどこに適正があるのか」、などなど様々な情報について説明しくれます。

もし、それらの説明が大幅に省かれただ単に求人を紹介してくるだけのエージェントはおすすめできません。

その紹介先がどんな会社なのか、どんな部署なのか全く把握していない可能性が高いからです。

エージェントも良く把握していないようなところなんて、どんな会社か分かりませんからね。

もし「その求人についての説明が足りないな」と感じたときは素直にこちらから質問してみましょう。

その質問に対してどんな反応をしてくるかは注意して観察する必要がありますね。

私の知る限り、既卒向け就職エージェントに所属しているカウンセラーは年齢層の若い、経験が少なめな人が比較的に多い印象です。

ですので、求人の説明を受けているときにまごつく場面もあるかもしれません。しかし、これは求人について詳しくないということにはならないので注意しましょう。

エージェントには求人担当者が在籍していて、求人説明で良く分からない点やもっと教えてほしい点を聞けば、きちんと調べてからあとから回答してくれるようになっています。

もしエージェントを利用していて、これらのおすすめできない条件にいくつも当てはまるところだった場合は利用の継続を考え直したほうが良いかもしれません。

時間を無駄にしてしまうどころか、時間の経過と共に就活のやる気すら失われる可能性があるからです。

既卒の就活は、新卒のときとはちょっと違うコツのようなものが必要です。

新卒で就職できなかったからといってあきらめず、より良いパートナーとなってくれるエージェントを利用し就活を継続していくことが大切です。

既卒向けエージェント比較(対象者、実績、サポート内容、求人、評判)

既卒・フリーター・ニートが使える8社の就職エージェントを比較|対象者・実績・サポート内容・求人・評判

ジョブハンティング.comでは、既卒者が利用可能な就職エージェントをどこよりも詳しく比較したデータを紹介しています。

既卒向けエージェントを「サポート対象者」「サポート実績」「サポート内容」「求人の数や質」「評判」の5つの要素から詳しく比較していますので、気になる方はこちらの記事もご覧下さい。

既卒向けエージェント比較|対象者、実績、サポート内容、求人、評判

既卒の就職は難しいのか?

結論から言います。既卒者の就職は難しくありません!

既卒の方の話を聞くと、

既卒者
既卒者
既卒の就職は難しい…

というような声がよく聞こえてきます。

「既卒者が就職をするのは”簡単”である」とまでは言い切れませんが、決して難しいものではなくなっているのが現状です。

私の知っている限りでも、既卒者の受け入れをしている企業はたくさんあります。大企業や優良企業でも積極的に既卒の方の受け入れをしているところもありますよ。

既卒の就職が難しくない理由

では既卒の就職はなぜ難しくないのか、その理由について少し解説をしていきたいと思います。

既卒の就職が難しくない3つの理由
人材売り手市場で、労働力を欲している会社が増えたから
労働者の高齢化に伴い、若い人を雇いたい会社が増えたから
雇用の流動性が高まり、様々な就活媒体が生まれているから

人材売り手市場で、労働力を欲している会社が増えたから

人材の「売り手市場」とは、求職者の数よりも企業が雇用したい人の数のほうが多い市場のことです。求人倍率が常に1.0、もしくはそれ以上の状態になっています。

つまり、社会全体の労働者の数が不足しているとも単に言えます。

そのため、企業は常に人を募集している状態であり、既卒者に限らず求職者はより多くの求人に出会えるチャンスともいえるでしょう。

労働者の高齢化に伴い、若い人を雇いたい会社が増えたから

少子高齢化社会と言われる現代ですが、もちろんそれは企業にも当てはまります。

企業が存続していくためには、人材の新陳代謝は欠かせないものです。

これまで企業は新卒一括採用を積極的に行ってきました。しかし今は、それでも若い人材がまかないきれないという問題を抱えています。

そこで注目されるのが、いまだどこの会社にも所属しておらず年齢が若い既卒層の人たちなのです。

雇用の流動性が高まり、様々な就活媒体が生まれているから

雇用の流動性が高まったことにより、さまざまなサービスが生まれてきています。

既卒向けの就職エージェントもその中のひとつです。

また、インターネットやSNSの発達が雇用の流動性に拍車をかけていて、企業や求人にさまざまな形でアプローチを仕掛けることができるようになりました。

このように、新卒の就活は「新卒ナビサイト」、転職活動は「転職サイト・転職エージェント」というテンプレートが崩れ、既卒者を含むさまざまな性質を持つ層向けの就活方法も増えてきています。

これらの理由から、「既卒の就職が難しい」という考えはもはや過去のものです。

かと言って、けっして油断をしていてはいけません!

就職エージェントなどの様々な就活媒体を上手に活用し、しっかりと準備を進めていくことが何よりも大切です。

既卒の就職事情

つぎに厚生労働省が作成した資料をもとに、既卒者の就職事情について見ていきしょう。

既卒者数の推移

平成29年_既卒者数の推移

引用元:厚生労働省人材開発統括官付 若年者・キャリア形成支援担当参事官室「平成30年度全国キャリア・就職ガイダンス」

就職を希望していたが、決まらないまま卒業してしまった既卒の方は平成29年には約2.3万人存在します。

政府の働きにより、年々こういった既卒の数は減少していますが、それでもまだ就職をしたいにもかかわらず既卒となってしまう方が多いのが現状です。

また、今後さらに既卒の数が減少するのかどうかはまだ見通しがはっきりとしていません。

景気も良い状態を保っており、有効求人倍率が高水準を維持していることも既卒者数減少の要因となっているので、この減少傾向に甘んじることなく政府や各自治体には既卒者数減少の対策を講じ続けてもらいたいですね。

新卒枠での既卒者の応募受付状況

既卒者の応募受付状況

引用元:厚生労働省若年者雇用対策室「平成28年度全国キャリア・就職ガイダンス」

これは既卒の方が、新卒枠で応募できた求人の割合を表したグラフです。

2015年時点で新卒枠として既卒の方が応募できた求人は70%となっており、年々既卒が応募できる新卒枠の求人数が増加していることが分かります。

また、実際に既卒の採用にいたった企業は37.1%になっていて、3社に1社以上が既卒の方を新卒の新入社員として受け入れています。

この結果は既卒の方にとって良い傾向であり、今後さらに既卒可の新卒枠求人が増えるでしょう。

既卒者の応募可能な卒業後の経過期間

既卒者の応募可能な卒業後の経過期間

引用元:厚生労働省若年者雇用対策室「平成28年度全国キャリア・就職ガイダンス」

新卒枠で既卒者を受け入れる場合の応募可能な卒業後の経過期間を2~3年以内とする企業は、2010年には12%しかありませんでした。

しかし、2011年からはその枠が急速に増えてきて、2015年には卒業後2~3年以内も既卒を新卒として認めるという企業は52%にも増えました。

卒業後少なくとも3年以内は既卒を新卒として扱ってください、と政府が根気強く企業へ周知してきた努力が実った結果となっています。

3年以内既卒者の新卒扱い周知効果

3年以内既卒者の新卒扱い周知効果

引用元:厚生労働省若年者雇用対策室「平成28年度全国キャリア・就職ガイダンス」

卒業後少なくとも3年以内は新卒枠で求人に応募できるようにと政府は経済団体や企業に呼びかけを続けてきましたが、その結果どのような効果が出たのかが上のアンケート調査から読み取れます。

既卒者の37.9%は「卒業後に新卒扱いで企業に応募できた」と実感しているようです。

また、既卒者の36.5%が「卒業後3年以内は新卒扱いになることを知って卒業後も就職活動を続ける気になった」、9.5%が「卒業後3年以内は新卒扱いになることを知って就職留年をやめて卒業した」という意見もでていて、学生の就活に対する行動の変化が現れてきています。

既卒を新卒として扱う大企業はかなり多い

既卒を新卒として扱う大企業はかなり多い

ここまで既卒向けのおすすめ就職エージェントについて紹介してきましたが、

既卒者
既卒者
どうせ大企業とか優良企業の既卒可求人なんてないんだろうなぁ…

と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんなことはありません!

実際には規模の大きい企業ほど積極的に既卒の方を受け入れているのです!

その証拠に次の表を見てみましょう。

新卒採用で対象とする既卒者の卒業年

企業規模
(従業員数)

前年度卒
のみ
卒業から
2年まで
卒業から
3年まで
合計
100人未満17.4%11.2%21.8%50.4%
100~299人20.5%13.1%21.2%54.8%
300~999人19.7%10.9%25.3%55.9%
1000人以上12.9%9.6%34.6%57.1%

参考:労働政策研究・研修機構「企業の多彩な採用に関する調査」

この表は、企業規模別に見る既卒者をいつまで新卒採用で対象とするかの企業割合を表したものになります。

これを見ると、企業規模が大きくなればなるほど既卒者を新卒として扱う企業の割合が増えていることが分かります。

とくに、「卒業から3年まで」を新卒として扱う企業の割合は、「100人未満」の企業で21.8%、「1000人以上」の大企業で34.6%と大きな差があります。

既卒を採用している大企業の例

従業員数1000人以上の大企業の半数以上は積極的に既卒者を採用していることは理解いただけたと思います。

それでは実際に、どんな企業が既卒者を採用しているのかを見てみましょう。

既卒を採用している大企業の例
業種企業名
自動車トヨタ自動車、Honda、スズキ、マツダ
電機パナソニック、ソニー、シャープ、富士通
鉄鋼・金属・重工JFEスチール、住友金属鉱山、新日鐵住金、神戸製鋼、川崎重工、富士重工
化学・素材東レ、ユニ・チャーム、三菱ケミカルホールディングス
半導体・工作機械東京エレクトロングループ、オムロン、コマツ、クボタ
製薬武田薬品工業
食料・飲料味の素、アサヒグループ、ブルボン、グリコ、キューピー
情報通信サービスNTT、ソフトバンク、楽天、日本アイ・ビー・エム、ヤフー
不動産三菱地所、住友不動産
建設大成建設、竹中工務店、清水建設、鹿島建設
電気東京電力、東北電力、中部電力、中国電力
エネルギー出光興産、コスモ石油、昭和シェル石油、大阪ガス
鉄道JR、西武鉄道
空輸JAL
郵便日本郵便
銀行ゆうちょ銀行、三井住友銀行、横浜銀行、シテイバンク、信金中央金庫
証券野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券
保険日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、損害保険ジャパン日本興亜
商社住友商事
コンサルティング野村総合研究所、みずほ情報総研
広告代理店電通
ここで紹介した企業はほんの一例にしか過ぎません。

このように誰もが聞いたことのある大企業でも、既卒の採用を受け入れているところは数多く存在します。

既卒が求人を探す方法は他にもある

こちらの記事では既卒の就活に最適な就職エージェントを紹介していますが、既卒が求人を探す方法は他にもあります。

既卒者が求人を探す方法は全部で5つで、次のとおりになっています。

既卒可求人の5つの探し方
既卒向け就職エージェントで求人を紹介してもらう
新卒の就活サイトで既卒可の求人を探す
既卒版の就活サイトで求人を探す
転職サイトで既卒可の求人を探す
ハローワークで既卒可の求人を探す

もし「エージェントを利用した就活はしたくない」という既卒の方は、下記の記事を参考にしてみてください。

その他の既卒の就職活動に関するノウハウはこちら

既卒の就職活動ノウハウまとめ|既卒就活の履歴書・面接・疑問・エージェント

ジョブハンティング.comではこのページで紹介したもの以外にも、

  • 既卒の就職活動の基礎
  • 既卒就活の履歴書
  • 既卒就活の面接

などの既卒の就職活動に関するノウハウを掲載しています。

既卒の就職活動ノウハウまとめ|既卒就活の履歴書・面接・疑問・エージェント

「もっと既卒の就活に関する情報を知りたい」という方は、ぜひこちらのページもチェックしてみてください。

既卒の就活だからこそ焦らずじっくりと

ここまでこの記事を見ていただいた方はもうお分かりかと思いますが、既卒になったからといって「就職が難しい」「就職できない」ということではありません。

就活は早く終わらせたほうが勝ちみたいな風潮が学生時代はあったかと思いますが、就職活動は他の人との競争ではありません。

あなたのこれからのことだからこそじっくりと考え、より自分に合った会社に巡り合えるよう準備を進めていきましょう。

既卒の就職活動だから"こそ"、焦らずにじっくりと腰を据えて就活を進めていきましょう。

既卒のあなたに合った就職エージェントは見つかりましたか?

最新の既卒におすすめの就職エージェントを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

あなたに合う既卒向けエージェントがきっとこの中にあるはずです。

ここで紹介している既卒向けエージェントにはそれぞれに一長一短はあるとは思いますが、既卒の方々を全力で支援してくれることは間違いありません。

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と思ったあなたのその気持ちを尊重し、最大限のサポートをしてくれます。

既卒でもけっして遅くありません。既卒専門の就職エージェントを積極的に利用し、社会人になるための切符を手に入れましょう!

既卒エージェントの評判を募集しています 

ジョブハンティング.comでは、あなたの利用した既卒向けエージェントの評判を募集しています。

あなたと同じ境遇の方に少しでも役立つおすすめのエージェント情報を発信できるように、評判やご意見を有効活用させていただきます。

みなさまからのより多くの投稿をお待ちしています!

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