1週間以内の(超)短期離職でも転職が決まる方法|1週間以内でも経歴にするべき?

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1週間以内の(超)短期離職でも転職が決まる方法|1週間以内でも経歴にするべき?
筆者:つばさ
筆者:つばさ
1週間以内の(超)短期離職でも転職が決まる方法について書きました。1週間以内でも経歴にするべきなのか、についても書いているのでぜひ参考にしてくださいね。

経歴:転職3回、フリーター3年以上、フリーランス7年以上、エージェント利用10社以上、人材会社でのキャリアもあり

1週間以内の(超)短期離職でも転職が決まる方法

1週間以内の(超)短期離職でも転職が決まる方法

1週間以内の短期離職をすると転職が決まらない?

短期離職者
短期離職者
1週間も持たず超短期間で会社を辞めてしまった…
つぎの転職なかなか決まらないんだろうな…

筆者が関わってきたひとの中にも、1週間で会社を辞めた、3日で会社を辞めた、という短期離職者は数多くいました。

しかし、「転職が決まらない」のかというとまったくそんなことはありません。しっかりと対策をすれば、1週間以内の短期離職をしたひとでも次の転職を決めることができます。

1週間の短期離職でも転職が決まる方法

1週間以内の(超)短期離職でも転職が決まる方法は、ズバリ、短期離職に強い転職エージェントを利用することです。その理由については次の項目で解説しています。

短期離職に強い転職エージェントを使うべき理由

短期離職に強い転職エージェントを使うべき理由

原因はどうであれ、1週間以内という短い期間で短期離職をしたひとは転職活動では不利を背負ってしまいます。その不利を自分で打開できそうにないひとは、短期離職に強い転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは、多くの転職者を、もちろん多くの短期離職者をもサポートしてきた実績があります。さまざまな短期離職・超短期離職の理由を知ってるので、的確なアドバイス、受け答えの仕方をしっかりとレクチャーしてもらいましょう。

短期離職で転職エージェントを使った方が良い理由
多くの短期離職者(1週間以内のひとも含む)のキャリアサポート実績がある
さまざまな短期離職パターンを熟知していて、ノウハウを持っている
1週間以内の短期離職の場合でも、応募書類にどう書けば良いか、面接時にどう答えれば良いのかをレクチャーしてくれる

1週間以内の短期離職でも転職が決まる転職エージェント

それでは、1週間以内などの(超)短期離職にも強い転職エージェントを見てみましょう!
ここでは、短期離職者のキャリアサポート実績が豊富な転職エージェントを掲載しています。

JAICのココがおすすめ –

  • 未経験から正社員に就職!
  • 就職成功率81.1%以上 / 入社後定着率91.5%
  • キャリア支援実績23,000名以上
  • 厚生労働省委託事業の「職業紹介優良事業者」
JAIC

第二新卒エージェントneoのココがおすすめ –

  • 既卒・フリーターでも就職できる
  • 就職成功者15,000人以上
  • 未経験OKの求人が5,000件以上
  • 入社前・後のアフターフォローもバッチリ

第二新卒エージェントneo

アドプラのココがおすすめ –

  • 東海エリアの20代就職・転職に特化
  • 東海エリアの企業数No.1、取引社数は1万社以上
  • ホワイト企業を扱い、入社後の定着率97%
  • 創業から40年の確かな実績
アドプラ
UZUZ(ウズウズ)

UZUZ(ウズウズ)のココがおすすめ –

  • 20代専門だから内定率86%!
  • 他社の10倍時間をかける20代専門の就職・転職サポート
  • 厳正な自社基準でブラック企業を完全排除
  • 大手上場からベンチャーまで優良企業多数
UZUZ(ウズウズ)

1週間以内の短期離職は経歴にするべき?職務経歴書に書く?

1週間以内の短期離職は経歴にするべき?職務経歴書に書く?

短期離職者
短期離職者
1週間以内に前の会社をやめてしまったけど、履歴書や職務経歴書に書いた方が良いのかな?

超短期離職のケースだとこの悩みを持っているひとは比較的多いです。

新しい会社に入社して1週間では、ほとんどのひとが実務という実務を行っていない状況で、それを経歴に書くべきかどうか悩んでしまうものです。

また、短期離職をしたという事実を隠したいという思いがあるひともいるでしょう。

しかし、短期離職をした場合、例えそれが1週間以内という短い期間であったとしても、基本的には経歴として記載するべきです。

なぜなら、経歴はつぎのような書類から発覚する可能性があるからです。

  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 源泉徴収票

1週間という超短期離職の経歴で、「大した仕事はしてないから良いや」などと、どんなに本人が書く必要が無いと感じていたとしても、それがあとで発覚した場合に、印象が悪くなってしまうからです。

それをあとから、

短期離職者
短期離職者
短期離職だったので職歴としてカウントできるようなものでは無いと思って、記載しませんでした。

と、なんの悪意も無く説明したとしましょう。

それを説明された採用する側は、

採用担当者
採用担当者
短期離職の経歴を隠そうとしてたんじゃないの…?

と疑問に思うのは必然です。

これは短期離職を隠したい思いがあった、無かったの話は関係ありません。それをあとから説明された採用担当者がどう感じるのかという問題です。

普通に考えると、経歴にわざわざ書かなかったのだから、「隠そう」という思いがあったと判断するのが妥当ですよね。

このように、1週間での短期離職という経歴がのちのち発覚した場合に、著しく印象を悪くしてしまう恐れがあるので注意しましょう。

1週間以内の(超)短期離職でも転職が決まる方法以外の転職活動に関するノウハウ

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転職活動ノウハウまとめ

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まとめ|一週間以内の短期離職でも対策すれば転職を決められる

1週間以内の短期離職でも、

  • 短期離職に強い転職エージェントを利用する
  • 短期離職の理由を客観的に説明できるようにする
  • 今後の対策やミスマッチが起こらないように気をつけていることなどを説明できるようにする

などの対策を取って転職活動をすることで、必ず次の会社を見つけることができます。

短期離職に1週間や3日などの期間はあまり重要ではありません。短期離職をしてしまった状況を整理し、今後取れる対策などについて考えるようにしましょう。