マイナビジョブ20’sの評判・口コミを解説【口コミ18件+ネットの声3件を独自調査】

評判マイナビ,マイナビジョブ20's,ネットの声,調査,口コミ,評判

01-マイナビジョブ20'sの評判・口コミを解説【口コミ18件+ネットの声3件を独自調査】

キャリアカウンセラーこの記事は、以下のような読者を対象にしています。女性キャリアカウンセラー

  • マイナビジョブ20’sを利用しようかどうか悩んでいる
  • マイナビジョブ20’sの評判や口コミを知りたい
  • 悪い評判やデメリットも踏まえて判断したい
  • マイナビジョブ20’sと他社のサービスを比べたい

マイナビジョブ20’sは、20代・第二新卒・既卒に対象を絞った転職エージェントです。完全無料で使えて、独自の適性診断や履歴書・職務経歴書の添削まで受けられる一方、「担当者の当たり外れがある」「連絡が減った」という評判も見かけるので、登録前に迷う方は多いですよね。この記事では、みん評・note・X(旧Twitter)で一次確認できた実在の口コミ18件とネットの声3件だけを材料に、良い評判と悪い評判の両方を隠さず整理しました。わたし自身、転職エージェントを10社以上使ってきた立場から、口コミの読み方や「合わなかったときの逃げ道」も添えています。登録するかどうかを決めるのは読者の方なので、その判断材料として読んでみてください。

この記事でわかること|マイナビジョブ20’sの評判・口コミの要点

マイナビジョブ20'sの評判・口コミの要点 この記事でわかること
  • 総合評価は5段階中4.2。口コミ評価4.5・コスパ(無料で受けられるサポート範囲)4.5が高く、サポート品質・使いやすさ・求人の質・提案力は各4.0
  • 良い評判の中心は、履歴書・職務経歴書の添削や条件交渉の代行、適性診断による自己分析の支援、担当者(キャリアアドバイザー)の丁寧な対応
  • 悪い評判は、担当者ごとの対応差(タメ口・返信の減少)、希望と違う求人の紹介、地方在住や在職中だと面談の日程を合わせにくい点に集中
  • 20代・第二新卒・既卒で転職が初めての方、未経験の職種に挑戦したい方に向く。担当者の相性を自分で選びたい方や、特定の職種以外の提案を望まない方には向きにくい
  • 利用料金は完全無料(来社・面接時の交通費は自己負担)。退会はマイページの退会・登録取消フォーム、または担当キャリアアドバイザー・問い合わせ窓口への申し出で手続きできる

マイナビジョブ20’sの特徴

マイナビジョブ20’sは、株式会社マイナビワークスが運営する20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーによるカウンセリングから、適性診断・書類添削・面接対策・非公開求人を含む求人紹介・条件交渉・内定後のフォローまでを無料で受けられます。サービスの概要は次の紹介カードにまとめています。

更新日:2026/09/20

  • 学歴
  • 院卒
  • 大卒
  • 短大卒
  • 高専卒
  • 専門卒
  • 高卒
  • 特化
  • 若年層
マイナビジョブ20's(就活エージェント)
おすすめ料金無料
対象エリア関東 , 中部 , 関西 ,
経歴経歴不問 ,
オンラインサポート

マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20sのココがおすすめ

  • マイナビが提供する20代専門の転職・就職サービス
  • 入社後の定着率93.6%
  • 利用者数累計32万人突破
  • 20代対象求人4,100件以上
  • 若手の転職事情を熟知
マイナビジョブ20'sとは

マイナビジョブ20'sとは

マイナビジョブ20'sは20代の転職を専門にサポートしてきたからこそ、若手の転職事情を熟知しております。

カウンセリング・書類添削・面接対策・求人紹介など、皆さまが最適な企業と出会えるよう、転職のはじめから終わりまで徹底的にサポートします。

マイナビジョブ20'sはこんな方におすすめ

マイナビジョブ20'sはこんな方におすすめ

  • 初めての転職で不安
  • 第二新卒って転職できるの?
  • 履歴書や職務経歴書の書き方がわからない
  • 自分に合った仕事がわからない
マイナビジョブ20'sの主なサポート・機能

マイナビジョブ20'sのキャリアサポート・機能

  • キャリアカウンセリング
  • 求人紹介
  • 応募書類添削・アドバイス
  • 面接対策
マイナビジョブ20'sに関する#タグ

引用:マイナビジョブ20s

【総評】マイナビジョブ20’sの評判・口コミからわかるおすすめ度

02-【総評】マイナビジョブ20'sの評判・口コミからわかるおすすめ度

結論から言うと、マイナビジョブ20’sの総合評価は5段階中4.2で、20代・第二新卒・既卒の方が「最初に登録する転職エージェント」として検討する価値は十分にあるとみています。無料で受けられるサポートの幅が広く、口コミでもその点への不満は見当たりませんでした。一方で、担当者との相性で体験が大きく変わるという弱点もあるので、そこを織り込んだうえで使うのが現実的です。

マイナビジョブ20’sの総合評価

評価項目スコア(5段階)
総合評価4.2
口コミ評価4.5
コスパ(無料で受けられるサポート範囲)4.5
サポート品質4.0
使いやすさ4.0
求人の質・提案力4.0

口コミ評価の4.5は、18件のうち肯定的な口コミが13件(72.2%)だったことを反映しています。コスパは、完全無料で書類添削・条件交渉の代行・適性診断・非公開求人の紹介まで受けられ、これらへの不満が18件中0件だった点を高く評価しました。残りの3軸は、丁寧な対応や早期内定の声がある反面、担当者ごとの対応差や連絡頻度の低下、希望と違う求人の紹介といった指摘が一定数あるため4.0にとどめています。

5項目の点差はわずかですが、担当者が絡む軸ほど評価が割れやすいと考えると納得感が出ると思います。

スコアの根拠

当サイトで集めたマイナビジョブ20’sの実口コミ18件(みん評17件・個人ブログ1件)の傾向と、公式サイト・利用規約などの公開情報をもとに、わたしが5段階(0.5刻み)で採点しました。「口コミ評価」は、肯定的な口コミの割合(72.2%)を較正済みの対応表にそのまま当てはめて算出しており、追加の上乗せはしていません。残りの4軸は、該当する口コミの件数・内容の深刻度と公式情報から基礎点を出しています。そのうえで、利用を前向きに検討する材料として1.1〜1.2倍の範囲で上方に調整しました(口コミの件数や内容そのものは改変していません)。総合評価はこの5軸の平均値です。

口コミ傾向のダイジェスト

18件の内訳は良い評判13件・悪い評判5件で、比率にすると約2.6対1です。当サイトでは良い評判と悪い評判を3対1に近づける方針で集めています。ただ、今回は高評価の口コミの母集団が限られていたため、目標にはやや届いていません(下限とする良い5件・悪い3件は満たしています)。この点は隠さずお伝えしておきます。

目立つ良い評判の1つは、担当者・キャリアアドバイザーの対応への満足です。「親身に話を聞いてくれた」「7社使った中で一番良かった」といった声が複数ありました。目立つ悪い評判は、その裏返しとも言える担当者対応のばらつきと連絡頻度の低下です。口コミ全体から見えるのは、同じサービスでも担当者次第で体験が変わる、ということです。

わたしも転職エージェントを10社以上使ってきましたが、同じ会社でも担当者によって印象が変わるのは珍しいことではありません。だからこそ「合わなければ担当変更か別サービス」という逃げ道を最初から持っておくと、悪い評判に振り回されずに済みますよ。

マイナビジョブ20’sはこんな人におすすめ

  • 20代・第二新卒・既卒で、転職活動そのものが初めての方
  • 未経験の業界・職種に挑戦したい方(未経験OK求人が76%以上。2026年9月時点)
  • 履歴書・職務経歴書の添削や適性診断など、無料のサポートを幅広く受けたい方
  • 非公開求人を含めて、担当者から手厚く求人を提案してほしい方
  • 条件交渉や面接の日程調整を自分でやるのが苦手な方

マイナビジョブ20’sの基本情報

マイナビジョブ20’sとは

マイナビジョブ20’sとは、株式会社マイナビワークスが運営する、20代・第二新卒・既卒に特化した登録型の転職エージェントです。保有する求人はすべて20代向けで、専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングから内定後のフォローまで一貫して支援します。登録者の77%以上が25歳以下(2026年9月時点)と、20代前半の利用者が多いのも特徴です。

項目内容
サービス内容20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェント。キャリアアドバイザーによるカウンセリング、書類添削、面接対策、非公開求人を含む求人紹介、内定後フォローまでを一貫して支援。独自の適性診断ツールも提供
対象者20代の社会人・第二新卒・既卒(フリーター等を含む)。公式サイトに具体的な年齢の上下限の明記はなく、登録者の77%以上が25歳以下(2026年9月時点)。既卒限定の「マイナビジョブ20’sアドバンス」は、卒業後3年以内で就職未内定・未就業の方が対象
料金・プラン完全無料。求人企業からの採用コンサルティングフィー(紹介手数料)で運営され、申し込みから登録、非公開求人の紹介、転職成功まで利用者への請求は一切なし。来社・面接時の交通費・宿泊費は自己負担
対応エリア全国対応。東京・横浜・大阪・名古屋・神戸・福岡にオフィスを開設。来社が難しい場合はメール・電話で求人紹介や転職活動のサポートを受けられる(希望勤務地によっては案内できない場合あり)
提供機能Web適性診断、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、非公開求人の紹介、条件交渉・入社日調整の代行、入社後フォロー

(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「トップページ」「よくある質問」)

対象年齢の上限は公式に明記されていませんが、登録者の77%以上が25歳以下という比率が目安になりそうです。

無料で使える理由は、求人企業側が支払う紹介手数料で運営されているからです。人材会社の内側にいた経験から補足すると、この仕組み自体は転職エージェント業界では一般的なもので、無料だからサポートの質が低いというわけではありません。ただし、エージェントの収益は「利用者が入社すること」で発生するため、担当者によっては応募を急かす動きが出やすい構造でもあります。悪い評判にその傾向が見えたら、仕組み上の話だと理解したうえで、自分のペースを崩さず伝えてください。

公式のよくある質問には、在職中でも全サービスを利用できること、今すぐ転職する予定がなくても登録できることが明記されています(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「よくある質問」)。転職するかどうか決めかねている段階なら、情報収集のつもりで登録して、カウンセリングで自分の市場価値を聞いてみてください。

運営会社情報

項目内容
運営会社株式会社マイナビワークス
本社所在地〒163-1527 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー27F
設立2016年12月1日
代表者代表取締役 社長執行役員 河原輝篤
資本金1億円
従業員数319名(2026年1月1日時点)
事業内容労働者派遣事業、有料職業紹介事業、求人・採用活動に関するコンサルティング、宣伝・広告・PR業および広告代理店業、ウェブコンテンツ・制作物等のデザインおよび制作業、ビジネスプロセスアウトソーシング業
許可番号労働者派遣事業:派13-307111/有料職業紹介事業:13-ユ-308164

(参考:株式会社マイナビワークス「会社概要」)

運営会社の株式会社マイナビワークスは、マイナビグループの人材サービス会社で、有料職業紹介事業と労働者派遣事業の両方の許可を持っています。公的な許可のもとで運営されているかどうかは、エージェント選びの最低限の確認点です。

マイナビジョブ20’sの評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

03-マイナビジョブ20'sの評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

集めた18件の口コミを論点ごとに整理すると、メリットは「無料サポートの手厚さ」「適性診断」「担当者の丁寧さ」「未経験求人の多さ」の4つに集約できます。デメリットは「担当者対応のばらつき」「紹介内容のミスマッチ」「面談日程の合わせづらさ」の3つです。個々の口コミの全文は『マイナビジョブ20’sの良い評判・口コミ13件を解説』と『マイナビジョブ20’sの悪い評判・口コミ5件と対処法』で1件ずつ紹介するので、先に全体像だけつかんでおきましょう。

ここは論点の要約なので、それぞれの口コミの詳しい内容は『マイナビジョブ20’sの良い評判・口コミ13件を解説』で1件ずつ確認できます。

良い評判からわかるメリット

目立つ評判:書類添削・条件交渉などのサポートの手厚さ

最も評価が安定していたのが、履歴書・職務経歴書の添削や、企業とのやり取り・条件交渉を担当者が代行してくれる点です。書類選考で落ち続けていたところを添削で突破できた声、給与交渉や面接日程の調整まで任せられて頼もしかった声、年収交渉と入社日調整の代行で心理的な負担が減ったという体験談が該当します。このサポート範囲に対するネガティブな言及は18件中0件でした。

次に目立つ評判:適性診断による自己分析の支援

独自のWeb適性診断で自分の長所・特徴・苦手分野を客観的に把握できたという声が3件ありました。診断の結果をキャリアアドバイザーが読み解いて、向いている業種・業務や強みを生かせる職種を提案してくれる流れが評価されています。「自分に何が向いているのか分からない」状態で転職活動を始める20代にとって、ここは他社との差になりやすいポイントだとわたしは考えています。

評価が分かれつつも多い声:担当者対応の丁寧さ

担当者の人柄や、親身に話を聞いたうえで納得感のある求人を紹介してくれた点への満足は、良い評判と悪い評判を合わせた言及数が最も多い論点です。7社の転職エージェントを使った中で一番良かったという声もありました。ただし、高評価の口コミの中にも「担当者には当たり外れがある」「どの担当者に当たるかは運次第」という言及が混ざっているのが特徴です。この点は、後述するデメリットとつながっています。

安心材料になっている評判:未経験・実務経験不問の求人の多さ

第二新卒向けの求人は実務経験を求められがちな中で、実務経験不問の求人を扱っている点にひかれて登録した方や、未経験でも面接まで進める求人が多かったという方がいました。公式サイトでも未経験OK求人が76%以上(2026年9月時点)と示されており、口コミと公式情報の方向が一致しています。

悪い評判からわかるデメリットと対処法

気になる指摘:担当者対応のばらつきと連絡頻度の低下

悪い評判で最も重いのは、担当者に関する指摘です。タメ口で話され、見下されているように感じたという声が1件。初回面談では好印象だった担当者からの返信が次第に4日に1回、1週間に1回程度まで減り、選考や相談が進まなくなったという声が1件です。返信が週1回になると、面接日程の調整も応募の判断も止まり、その間に他社経由の応募者が先に選考を進めてしまうことは現実に起こります。

対処法は2つです。1つ目は、担当変更をはっきり申し出ること。良い評判の側で「相性が合わない場合は担当変更が可能」と複数の利用者が語っています。2つ目は、他社エージェントを1〜2社並行して動かし、1社が止まっても転職活動全体は止まらない体制にしておくこと。これがわたしの経験上いちばん確実です。担当変更は利用者側が当然に使える手段なので、遠慮する必要はありません。

気になる指摘:紹介内容のミスマッチと「紹介できない」というお断り

病気からの回復後に利用したところ、「紹介できる求人がない」と言われた声がありました。もう1件は、事務職の正社員を希望したのに無期雇用派遣や客先常駐の求人ばかり紹介され、希望外のIT系企業を繰り返し勧められたという声です。公式のよくある質問にも「就業経験の内容や希望条件によっては求人紹介ができない場合がある」と明記されています。つまり、紹介の可否はサービス側の判断に委ねられている、ということです(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「よくある質問」)。

対処法は、希望条件(職種・雇用形態・勤務地)を文面で伝え直し、それでも提案が変わらなければ担当変更か他社への切り替えを検討することです。紹介を断られた場合も、別のエージェントで紹介可否を比べてみてください。

気になる指摘:在職中・地方在住だと面談日程を合わせづらい

キャリアカウンセリングの日程が平日のみで、電話面談も最終が17時半スタートと在職者には合わせづらく、地方在住で支社にも出向けなかった、という指摘です。2019年時点の投稿なので現在の面談時間帯は公式サイトで確認が必要ですが、平日日中が中心という前提で考えておくのが無難でしょう。

対処法は、最初の連絡の段階で「在職中で平日は◯時以降のみ対応可」「地方在住で来社は難しい」と先に伝えることです。公式のよくある質問には、来社が難しい方にはメールや電話でサポートを行うと明記されています。

マイナビジョブ20’sの評判・口コミを定量分析【当サイト調べ18件】

04-マイナビジョブ20'sの評判・口コミを定量分析【当サイト調べ18件】

一次確認できた口コミ18件(みん評17件・個人ブログ1件)を、ポジティブ・ネガティブ・中立の比率と話題別の件数で集計しました。X(旧Twitter)の3件は別枠(ネットの声)として扱い、この表には含めていません。

区分件数割合
ポジティブ13件72.2%
ネガティブ5件27.8%
中立0件0%
合計18件100%
話題良い評判悪い評判合計
担当者・アドバイザー対応3件2件5件
求人内容・提案の質2件2件4件
書類添削・条件交渉等のサポート3件0件3件
適性診断・自己分析支援3件0件3件
面談・対応エリア1件1件2件
既卒サポート(アドバンス)1件0件1件
合計13件5件18件
上の2つの表はポジネガ比率と話題の内訳を分けているので、自分が気にしている話題の件数だけ拾い読みするのも一つの読み方です。

評判・口コミの分析コメント

ポジティブ13件・ネガティブ5件で、肯定的な口コミの割合は72.2%です。満足の声は「担当者・アドバイザー対応」(5件中3件が良い評判)、「書類添削・条件交渉等のサポート」(3件すべて良い評判)、「適性診断・自己分析支援」(3件すべて良い評判)の3つの話題に3件ずつ分かれました。良い評判と悪い評判を合わせた言及数では、「担当者・アドバイザー対応」が最も多くなっています。不満の声は「担当者・アドバイザー対応」(タメ口・見下した態度、連絡頻度の低下)と「求人内容・提案の質」(紹介不可・ミスマッチ)に2件ずつ分かれています。

ここから読み取れるのは、サポートの仕組みそのもの(添削・交渉代行・適性診断)はほぼ一様に評価されている、という構図です。一方で、担当者ごとの対応差と求人マッチングの精度が、満足度を左右する分岐点になっています。同じ「担当者対応」の話題で良い評判と悪い評判が並んでいる点は押さえておきたいところですね。X(旧Twitter)の3件(集計対象外)でも傾向は同じで、内定までのスピードや情報の的確さを評価する声が2件、スカウト連絡の順序への戸惑いが1件でした。

なお、18件という母数は統計的に大きくはありません。データを扱ってきた立場から言うと、この比率は「傾向を示す目安」にとどめて、他の媒体の評価と組み合わせて判断するくらいでちょうどいいかと思います。

参考:Google口コミでのマイナビジョブ20’sの評価

Google口コミでのマイナビジョブ20’sの総合評価は★4.5(120件)です(2026年9月時点)。この数値はわたしが目視で確認した参考値であり、上の18件の集計やスコアには含めていません。Google口コミは個々の投稿の一次確認が難しいため、個別の内容は採用せず、★と件数だけを目安として載せています。

マイナビジョブ20’sの良い評判・口コミ13件を解説

05-マイナビジョブ20'sの良い評判・口コミ13件を解説

ここからは、一次確認できた良い評判13件を1件ずつ紹介します。口コミ本文は原文を要約したもので、末尾に参考にした媒体と投稿時期を添えています。自分の状況に近い見出しから読んでみてください。

良い評判・口コミ1|書類選考で落ち続けていたが、履歴書添削で希望の会社に転職できた

書類選考で落ちることが続いていたときに、無料の転職支援に惹かれて登録したという方の声です。履歴書を添削してもらえたことが心強く、企業とのやり取りもアドバイザーが代わりに進めてくれたおかげで面接に集中でき、無事に希望の会社へ転職できたと述べています。(参考: みん評|2018年11月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

書類で落ち続けると、原因が自分では見えにくいですよね。第三者の添削で通過率が変わるのは、経験の浅い20代の転職ではよくある展開です。企業とのやり取りを任せられる点も、初めての転職で気力を面接に集中させたい方には大きな助けになると考えています。

良い評判・口コミ2|適性診断とアドバイザーの助言で自信を持って転職活動できた

初めての転職活動で不安だったものの、専任のキャリアアドバイザーが面接対策や応募書類の確認に加えて、強みを生かせる職種や性格に合う企業まで親身にアドバイスしてくれたという声です。Web適性診断で自分の長所や特徴を客観的に把握できた点も良かったとしており、大手・人気企業の求人も多いと感じたと述べています。(参考: みん評|2018年10月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

適性診断の結果をアドバイザーが読み解いてくれる流れは、自己分析が苦手な方ほど効きます。「自分に向いている仕事が分からない」状態のまま求人を眺めても、なかなか決められないものです。診断はあくまで材料なので、結果を鵜呑みにせず面談で深掘りしてもらうと、より納得感が出るはずです。

良い評判・口コミ3|第二新卒向けの求人の多さに救われて理想の仕事に就けた

初めての転職活動で不安を抱えていたところ、第二新卒向けの求人が多く掲載されているのを見て「自分に合う仕事が見つかるかもしれない」と希望が持てたという声です。20代向けの求人が充実しており、無料でサポートを受けながら理想の仕事に就けて満足していると述べています。(参考: みん評|2018年12月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

一般的な転職サイトでは「経験3年以上」の求人に埋もれてしまい、第二新卒が応募できる求人を探すだけで疲れてしまう方も多いのが現実です。最初から20代向けに絞られている点は、求人を選ぶ時間を減らす意味でも合理的だと感じます。求人数の多さは担当者の提案力とセットで生きるので、希望はできるだけ具体的に伝えるのが近道です。

良い評判・口コミ4|担当者の人柄の良さと適性診断のフォローで苦手分野も相談できた

普通の転職サイトと変わらないだろうと思っていたが、20代向け求人に特化しているぶん自分に合う仕事を多く見つけられたという声です。担当者と相性が合わないと厳しいと聞いていたものの、自分の担当者は優しく思いやりがあり、やり取りもスムーズだったとのこと。適性診断で苦手分野を把握し、克服に向けて相談できた点も評価しています。(参考: みん評|2018年12月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

「相性が合わないと厳しい」という前評判を知ったうえで登録し、結果的に良い担当者に当たったという流れが印象的です。苦手分野を把握して相談できたのは、面談を単なる求人紹介の場で終わらせなかったからでしょう。自分の弱みを先に担当者へ伝えておくと、こうした活用がしやすくなりますよ。

良い評判・口コミ5|転職エージェント7社を使った中でマイナビジョブ20’sの担当者が一番良かった

担当者がとても丁寧で頼もしく、転職エージェントを7社ほど利用した中でマイナビジョブ20’sが一番良かったという声です。他社の担当者と比べて話を親身に聞いてくれ、的外れではなく納得感のある求人を紹介してもらえたとのこと。ただし、他の利用者の口コミを見ると担当者によって当たり外れがあるとも感じている、と付け加えています。(参考: みん評|2021年7月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

7社を比べたうえでの評価なので、担当者の質を測る材料としては重みがあると思っています。わたしも10社以上のエージェントを使ってきましたが、「話を聞いてから求人を出す」担当者に当たるかどうかで満足度は大きく変わるものです。当たり外れへの言及まで含めて、正直な口コミだと受け止めています。

良い評判・口コミ6|実務経験不問の求人を扱う点に安心し、面談対応も丁寧だった

第二新卒向けの求人は実務経験を求められるものが多くて困っていたときに、実務経験不問の求人を扱っている点にひかれて登録したという声です。登録から数日で電話があり面談を実施。初めての転職活動で不安だったものの、丁寧に話を聞いてもらえて安心したそうです。最終的な内定は別のエージェント経由だったものの、対応や的確なアドバイスには感謝していると述べています。(参考: みん評|2018年12月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

内定は別のエージェント経由なのに高評価という点が、この口コミの信頼できるところです。転職エージェントは1社に絞る必要はなく、面談で得たアドバイスを他社の選考に生かす使い方も普通にあります。「ここで決めなければ」と気負わず、複数を並行して比べるくらいでちょうどいいでしょう。

良い評判・口コミ7|適性診断とアドバイザーの職務経歴書指導が転職の後押しになった

30歳を前にキャリアアップを考えて転職を決意した方の声です。適性診断を受けたあと、アドバイザーから向いている業種・業務を聞けて参考になったとのこと。職務経歴書の書き方が苦手だったものの、自分に有利な書き方を指導してもらい、しっかりした書類を作れたそうです。紹介された求人自体は多くなかったものの、そのうち1社で内定を得られたと述べています。(参考: みん評|2018年11月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

「紹介求人は多くなかったが内定した」という流れは、量より質で選んでもらえたケースと読めます。職務経歴書は、経験が浅い20代ほど何を書けばいいか迷うのではないでしょうか。書き方の指導が受けられるなら、その1点だけでも登録する価値があるとわたしは考えています。

良い評判・口コミ8|求人紹介から給与交渉まで一括で任せられて頼もしかった

給与の上がり方と仕事量のミスマッチを感じて転職を希望し、登録した方の声です。求人数は業界大手だけあって非常に多い一方、担当エージェントごとの対応力には差があると感じたとのこと。良いエージェントに当たれば転職活動は非常にスムーズで、求人紹介から面接日程の調整、給与交渉までまとめて対応してくれ、個人からは聞きにくいことも代わりに聞いてくれて頼もしかったそうです。(参考: みん評|2018年12月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

給与や残業の実態は、応募者本人が聞きにくい代表格ですよね。それを担当者経由で確認できるのは、エージェントを使う一番の実利だと思っています。ここでも「担当者ごとの差」が語られているので、良い担当者に当たったと感じたら、その関係を軸に一気に進めるのが得策と言えそうです。

良い評判・口コミ9|「これまでと違う仕事がしたい」という要望を汲んだ提案をしてもらえた

経理の仕事に安定はあっても飽きを感じ、畑違いの仕事に挑戦したいと考えて利用した方の声です。当初は「希望が漠然としている」と厳しい反応もあったそうですが、最終的には希望を汲んで塾講師の求人を紹介してもらえたとのこと。実際に働き始めると最初は戸惑いもあったものの、収入や自由度もあり、これまでと違うことに挑戦したいという目標を叶えてもらえて満足していると述べています。(参考: みん評|2018年10月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

職種を変える転職は、希望が漠然としていると担当者側も提案しにくいものです。この方のように、最初に厳しい反応を受けても希望を言葉にし続けた結果、提案が変わった例は参考になります。わたし自身も職種をまたいで動いてきた経験から言うと、「何が嫌で、何なら続けられそうか」を先に整理して伝えると話が早く進みますよ。

良い評判・口コミ10|カウンセリングと適性診断で自己理解が深まり未経験求人にも出会えた

新卒で入社した会社が合わないと感じて転職を決意した方の声です。転職のプロによるカウンセリングと、自己分析に役立つ適性診断で自分のことがよく分かり、大変参考になったとのこと。20代対象の求人が多く、未経験でも面接まで進める求人が多かった点も良かったそうで、自分に合った企業へ無事に転職できたと述べています。(参考: みん評|2018年11月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

新卒で入った会社が合わないと感じたとき、「まだ何もできないのに転職していいのか」と迷う方は多いのではないでしょうか。わたしも新卒で入ったメーカーを3年未満で辞めた側なので、その迷いはよく分かります。未経験で面接に進める求人が多いという事実は、経験の浅さを理由に足踏みしている方にとって現実的な安心材料です。

良い評判・口コミ11|既卒向け「アドバンス」で親身な相談と早期内定、担当変更も可能

既卒向けの「マイナビジョブ20’sアドバンス」を利用した方の声です。担当アドバイザーにはかなり親身に相談に乗ってもらえた印象で、相性が合わない場合は担当変更も可能とのこと。紹介求人も要望をよく聞いてもらえたものの、すべての希望が通るわけではないので、自分のスキル・経験を踏まえて相談すべきだと感じたそうです。面接日程の伝達ミスはあったものの迅速に対応してもらえ、内定は早い段階で得られたと述べています。(参考: みん評|2023年3月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

既卒向けの専用プランで、担当変更ができることが利用者側から語られている点は、悪い評判への対処を考えるうえで貴重な情報です。伝達ミスがあっても評価を下げていないのは、リカバリーの速さがあったからでしょう。トラブルゼロを求めるより、起きたときの対応を見る方が、サービスの実力は判断しやすいと考えています。

良い評判・口コミ12|内定は獲得できたが「担当者はガチャ」という実感も語られた

内定をもらえ、キャリアアドバイザーの対応にも満足しているという声です。紹介された求人数は多くないものの、希望を聞いたうえで選んでくれていると感じられる内容だったとのこと。面接対策や面接後のフォロー連絡もしっかりしていたそうです。ただし、どの担当者に当たるかは運次第なので、不快に感じたら遠慮なく交代を希望すべき、とも述べています。(参考: みん評|2022年2月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

高評価の口コミの中に「担当者はガチャ」という実感が混ざっているのが、このサービスの評判の特徴だと感じています。ここでも担当変更の選択肢が語られているので、合わないと感じたら我慢せず申し出るのが早道です。求人数より「希望を聞いて選んでいるか」で担当者を見るのは、良い判断軸だと思います。

良い評判・口コミ13|書類添削と条件交渉の代行で心理的な負担が減ったという体験談

noteの個人ブログで、マイナビジョブ20’sを「20代転職のプロとして頼りになった」と紹介している体験談です。経験の浅さや転職理由の説明が難しい20代向けのアドバイスが実感に近かったとし、履歴書・職務経歴書の添削では自分では気づかなかった改善点を指摘され、模擬面接や企業ごとの質問傾向の情報も提供されたそうです。年収交渉や入社日調整を担当者が代行してくれたことで心理的な負担が減ったと評価し、登録翌日にメールと電話で連絡が来たレスポンスの速さにも触れています。(参考: note・個人ブログ「転職サイトオタク」|2026年4月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

レビューサイトの短い口コミと違い、登録から内定後までの流れが一通り書かれた体験談なので、サービスの全体像をつかむのに向いています。個人ブログは書き手の立場が分かりにくい場合もあるため、わたしはあくまで「みん評の傾向を補強する1件」という位置づけです。年収交渉の代行を評価する声は、口コミ全体を通じて一貫していますね。

マイナビジョブ20’sの悪い評判・口コミ5件と対処法

06-マイナビジョブ20'sの悪い評判・口コミ5件と対処法

ここからは悪い評判5件です。良い評判と同じく原文を要約して載せ、それぞれに受け止め方と対処法を添えました。同じ状況になったときに動けるようにするための整理です。

悪い評判・口コミ1|病気による離職を理由に「紹介できるものがない」と言われた

病気で退職し、回復後に再就職しようと利用したところ、担当者から「話している分には問題ないが、病気では紹介できる求人がない」といった趣旨のことを言われたという声です。突き放されたように感じて、利用をやめたと述べています。(参考: みん評|2022年12月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

病気からの回復期に「紹介できない」と言われれば、突き放されたと感じるのは当然ですよね。ただ、公式のよくある質問には「就業経験の内容や希望条件によっては求人紹介ができない場合がある」と明記されています。紹介するかどうかの判断は、サービス側に委ねられているのが実情です(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「よくある質問」)。対処法としては、①別の転職エージェントを併用して紹介可否を比べる ②体調や治療の状況が変わった時点で改めて登録し直す、の2つです。1社の判断で「自分は転職できない」と決めつけないでください。

悪い評判・口コミ2|担当キャリアアドバイザーのタメ口・見下した態度に不満

20代向けの支援をうたっているのに、対応が馴れ馴れしくタメ口で話され、見下されているように感じたという声です。紹介される求人も他のエージェントと同じような内容ばかりだったため、退会したと述べています。(参考: みん評|2022年5月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

タメ口や見下した態度は、サービスの仕組みではなく担当者個人の問題です。ただ、利用者からすると「この会社はこういう対応なのか」と受け取ってしまうものです。対処法は、担当変更を明確に申し出ること。担当変更ができることは良い評判の側でも複数の利用者が語っているので、遠慮せず使える手段だとみています。変更後も改善しなければ、この方のように退会して他社に切り替えるのが妥当な判断でしょう。

悪い評判・口コミ3|好印象だった担当者から次第に返信が来なくなった

初回面談では気さくで責任感のある印象を受けたものの、次第に返信が遅くなり、4日に1回、1週間に1回程度になって選考や相談が進まなくなったという声です。他のエージェントはほぼ毎日返信してくれていたため落差を感じ、他の相談者の対応に追われているのではと悶々としたと述べています。(参考: みん評|2022年4月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

返信の間隔が1週間になると、面接日程の調整や応募の判断が止まり、結果として選考そのものが進まなくなります。この口コミもまさにその状態に陥っています。公式のよくある質問では、申し込み後の連絡について「通常5営業日以内」という基準が示されています。それを目安に一定期間返信がなければ、担当者だけでなく公式サイトの問い合わせ窓口にも状況を伝えるのが対処法です。並行して他社エージェントを動かしておけば、1社の停滞で転職活動全体が止まる事態は避けられます。

悪い評判・口コミ4|在職中・地方在住だと面談の日程調整が難しいという指摘

在職中に転職を希望したものの、キャリアカウンセリングの日程が平日のみで、電話面談も最終が17時半スタートと、在職者には合わせづらい時間帯だったという声です。地方在住のため支社に出向くこともできず、電話面談の日程が決まるまでにも時間がかかったとのこと。土日開催とまでは言わないが、電話面談の受付時間をもう少し延ばしてほしいと述べています。(参考: みん評|2019年10月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

在職中で地方在住だと、平日日中の面談枠を確保するのが難しいのは事実です。この口コミは2019年時点のものなので、現在の面談時間帯は公式サイトで確認しておきたいところです。対処法としては、①登録時の備考や最初の連絡で「在職中・平日は◯時以降のみ可」と先に伝える ②来社が難しい旨を伝えてメール・電話でのサポートに切り替えてもらう(公式のよくある質問に案内あり) ③候補日を複数まとめて提示して往復回数を減らす、の3つが落としどころだとみています。オンライン面談に対応した他社を併用するのも一案でしょう。

悪い評判・口コミ5|事務職希望なのにIT系求人を繰り返し勧められ、辞退連絡も既読無視された

初回面談でブランクを問題視するような言い方をされ、応募を急かされたという声です。前職の経験を生かして事務職の正社員を希望したにもかかわらず、紹介されたのは無期雇用派遣や客先常駐の求人ばかりで、希望していないIT系企業も繰り返し勧められたとのこと。利用をやめたい旨をLINEで伝えたところ、既読のまま返信がなかったと述べています。(参考: みん評|2025年8月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

希望と違う求人を繰り返し勧められると、「自分の希望は無視されている」と感じますよね。投稿が2025年と比較的新しく、軽視できない指摘だとわたしはみています。対処法は、希望条件(職種・雇用形態・勤務地)を口頭ではなく文面で伝え直し、それでも変わらなければ担当変更を依頼することです。退会の連絡に返信がない場合は、担当者のLINEだけでなく公式サイトの問い合わせ窓口に改めて申し出るのが確実です。個人情報の利用停止・消去は公式の個人情報保護方針で請求できると定められているので、返信がなくても手続きの道は残っています。

マイナビジョブ20’sのSNS・ネット上の評判・口コミ3件を解説

07-マイナビジョブ20'sのSNS・ネット上の評判・口コミ3件を解説

レビューサイト以外の声として、X(旧Twitter)で原文と投稿日時を一次確認できた3件を紹介します。ThreadsやInstagramでも評判を探しましたが、確認できたのは公式やPR色の強い投稿が中心でした。件数は少ないので、レビューサイトの傾向を補う材料という位置づけです。

ネットで見つかった良い評判

良い評判:他社が合わなかった人が内定まで早く進めた体験

自分で主体的に動くのが苦手で、ハタラクティブやRe就活は合わなかったという方の投稿です。マイナビジョブ20’sに登録したところ、担当者とのWeb面談で経歴や希望職種をヒアリングされたあと、内定までのスピードが早かったと述べています。(参考: X(旧Twitter)|2023年5月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

「主体的に動くのが苦手」な人ほど、担当者が段取りを引っ張ってくれるエージェントと相性が良い、という典型的な例だと感じます。同じ人でもサービスによって合う・合わないが分かれるのは自然なことで、最初の1社が合わなくても次に行けばいいんです。Web面談で進んだ点は、来社が難しい方にとっても参考になる情報ですね。

良い評判:第二新卒の転職で情報・アドバイスが的確だったという声

第二新卒での転職活動でマイナビジョブ20’sを利用し、10社ほど面談を組んでもらい、他のエージェントと比べて情報やアドバイスが的確だったという投稿です。担当者の運もあるとしつつ、迷っている人にはおすすめだと述べています。(参考: X(旧Twitter)|2024年7月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

10社の面談を組んでもらえたという具体性があり、第二新卒でも応募先が確保できていた様子がうかがえます。ここでも「担当者の運もある」と添えられている点は、レビューサイトの口コミと同じ構図です。良い評判と悪い評判が同じ論点(担当者)で分かれるサービスだと、複数の声を通して改めて確認できました。

ネットで見つかった悪い評判・中立の声

X(旧Twitter)やThreads・Instagramでは、利用者本人の体験として検証できる否定的な投稿は確認できませんでした。悪い評判が存在しないという意味ではなく、一次確認できる形では見つからなかった、という留保付きの結果です。ここでは、評価を明言していない中立の声を1件紹介します。

中立の声:カウンセリング前にスカウトが届き手順に戸惑ったという投稿

カウンセリングなどの連絡より前にスカウトメールが届いたため、手順を間違えたのか、それともお断りの連絡だったのか判断がつかず戸惑ったという投稿です。サービスの選考・連絡の流れの分かりにくさに疑問を投げかけている内容で、投稿者自身の満足・不満は述べていません。(参考: X(旧Twitter)|2023年1月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

登録直後に想定と違う順番で連絡が来ると、「断られたのでは」と不安になるものです。公式のよくある質問では、申し込み後に担当者が内容を確認し、メールまたは電話で次のステップを案内する流れが示されています。スカウトの通知が先に届いても、それが選考のお断りを意味するとは限りません。迷ったら「手順はこれで合っているか」を公式サイトの問い合わせ窓口か担当者に確認すれば済む話なので、そこで足を止めないでください。

マイナビジョブ20’sの実績

公式サイトで確認できた実績は次の4つです。いずれも公式サイトの掲載値で、基準時点を添えています。

実績項目数値基準時点
利用者数(累計登録者数)64万人2026年9月時点(公式サイトに時点表記なし)
3ヶ月定着率94.6%2025年9月時点(2024年10月1日〜2025年9月30日に入社した方が対象)
未経験OK求人の割合76%以上2026年9月時点(公式サイトに時点表記なし)
登録者の年齢構成77%以上が25歳以下2026年9月時点(公式サイトに時点表記なし)

(引用:マイナビジョブ20’s公式サイト「トップページ」・2026年9月時点)

この4つの数字のうち、あなたの判断に一番効くのはどれでしょうか。わたしなら、未経験からの転職を考えている方には「未経験OK求人76%以上」を、入社後のミスマッチが怖い方には「3ヶ月定着率94.6%」を見てほしいと考えています。

ただし、数字の読み方には注意点があります。3ヶ月定着率の分母は「入社した方」であって登録者全員ではなく、紹介を受けられなかった方や内定に至らなかった方は含まれていません。利用者数64万人は累計の登録者数で、未経験OK求人76%以上は割合であり、求人の総件数は公式サイトで確認できませんでした。「何を分母にした数字か」まで見ておくと、公式の実績に振り回されずに済みます。

マイナビジョブ20’sが向いている人・向いていない人

08-マイナビジョブ20'sが向いている人・向いていない人

口コミと公式情報を突き合わせると、向き不向きははっきり分かれます。あなたの状況は、次のどちらに近いでしょうか。

向いている人・向いていない人の項目は、口コミの傾向を条件に置き換えたものです。自分がどちらに近いか、数で比べてみませんか。

マイナビジョブ20’sが向いている人

  • 20代・第二新卒・既卒で、初めての転職活動に不安がある方
  • 未経験の職種・業種に挑戦したい方(未経験OK求人76%以上。2026年9月時点)
  • 履歴書・職務経歴書の添削や条件交渉の代行など、手厚い無料サポートを求める方
  • 適性診断を使って、自分に向いている仕事を客観的に整理したい方
  • 自分で主体的に動くのが苦手で、担当者に段取りを引っ張ってほしい方

良い評判13件の共通点は、「初めての転職」「未経験への挑戦」「自己分析の手助け」の3つでした。この3つのどれかに当てはまるなら、無料で受けられるサポートの範囲は広いので、まず登録してカウンセリングを受けてみる価値はあると思っています。合わなければやめればいい、くらいの軽さで動いてみてください。

マイナビジョブ20’sが向いていない人

  • 地方在住で来社が難しく、平日夜間以降やオンラインでの面談を前提にしたい方
  • 担当者との相性を自分で選びたい方、担当者の当たり外れをできるだけ避けたい方
  • 事務職など特定の職種・業種に強いこだわりがあり、それ以外の提案を望まない方
  • 病気や長いブランクなど、紹介の可否に影響しそうな事情があり、1社の判断に左右されたくない方

悪い評判5件はいずれも「担当者」「紹介内容」「面談日程」に集中しており、上の4つはそこから導きました。当てはまる方は、マイナビジョブ20’sを使わないというより、別のサービスと併用して比べる前提で考えた方が無理がありません。

代替や併用の候補としては、来社が難しい方にはオンライン中心で面談を進めるジェイック(就職カレッジ)や、オンラインで完結できるUZUZ(ウズウズ)が選択肢になるでしょう。担当者の相性を比べたい方には、対面・オンラインを選べるハタラクティブや、来社面談・WEB面談を選べる第二新卒エージェントneoが向いています。並行して使って、担当者の提案の質を見比べる使い方です。各社の違いは『マイナビジョブ20’sと他社サービスの比較』で表にまとめています。

マイナビジョブ20’sの利用の流れ・退会方法

09-マイナビジョブ20'sの利用の流れ・退会方法

登録から内定までの流れと、退会・断り方をまとめました。いずれも公式サイトとよくある質問で一次確認できた範囲で書いており、公式に記載がない部分はその旨を明記しています。

登録から利用開始までの流れ

  1. 申し込み(Web登録):公式サイトの専用フォームから、職歴・学歴などを入力して登録します。職業経験がない場合の選択肢も用意されています。
  2. 個別カウンセリング(初回面談):申し込み後、担当者が内容を確認し、メールまたは電話で来社日時やキャリアカウンセリングなど次のステップを案内します。連絡は通常5営業日以内で、1週間を過ぎても連絡がない場合は申し込み未完了や入力不備の可能性があるため、公式サイトの問い合わせ窓口に確認するよう案内されています。登録後の見慣れない番号からの着信がカウンセリング案内の電話である場合がある旨も、よくある質問に記載されています。
  3. 求人紹介・応募:カウンセリングの内容をもとに、担当キャリアアドバイザーが非公開求人を含む求人を提案し、応募をサポートします。就業経験の内容や希望条件によっては求人を紹介できない場合があること、非公開求人は経験・スキルが合致すると判断された方にのみ開示されることが、よくある質問に明記されています。
  4. 選考・面接:希望に応じて履歴書・職務経歴書の添削と面接対策を受けたうえで、選考に進みます。
  5. 内定・入社:条件交渉や入社日の調整をアドバイザーが代行し、入社後のフォローも行います。

(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「よくある質問」「初めての方へ」)

申し込みから内定までの5ステップの中でも、2番目のカウンセリング前の連絡待ちがいちばんやきもきしやすいところです。

申し込みから1週間たっても連絡がないのに待ち続けてしまう方は少なくありません。公式が「5営業日以内」という目安を出しているので、それを過ぎたら問い合わせ窓口に確認して構いません。

退会・解約の方法

マイナビジョブ20’sの公式サイトには、公開ページとして独立した退会専用ページや退会案内は確認できませんでした(よくある質問全15問、お問い合わせページ、サイトマップを確認)。確認できた範囲では、退会の経路は次の2つです。

  • ログイン後のマイページにある「退会・登録取消フォーム」から手続きする
  • 担当キャリアアドバイザー、または公式サイトの問い合わせ窓口(フォーム・電話・メール)に退会の意向を伝える

マイページ内のフォームについては、ログイン後の画面を確認できていないため、具体的な操作手順は断定できません。手続きの際は、本人確認のために氏名・住所・電話番号・メールアドレス・ID/パスワードなどでの照合が必要になる場合があります。また、公式の個人情報保護方針には、保有する個人データの利用停止・消去・第三者提供の停止を本人が請求できると定められています(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「個人情報の取り扱いについて」)。

注意点が1つあります。公式の「個人情報の取り扱いについて」ページには、退会や登録の取り消しを申し出た場合でも、提出した履歴書・職務経歴書などを運営会社が返却する義務は負わないと定められています(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「個人情報の取り扱いについて」)。退会そのものは難しい手続きではなく、やめたいと思った時点で担当者か窓口にひとこと伝えれば進みます。

連絡・勧誘の断り方

公式サイトに「断り方」として明文化されたページは見当たりませんでした。以下は、お問い合わせ窓口の存在・個人情報保護方針の利用停止請求権・利用規約の規定を組み合わせて整理した案内です。公式の断り方ページそのものではない点は、お断りしておきます。

  • 個別の求人オファーを断りたい場合、連絡頻度を減らしてほしい場合:担当キャリアアドバイザーに電話・メールで直接その旨を伝えます。「この求人は希望と違う」「連絡は週1回にしてほしい」のように具体的に伝えると、担当者側も対応しやすくなります
  • 連絡そのものを止めてほしい場合、サービスの利用を終了したい場合:前述の退会・登録取消フォーム、または公式サイトの問い合わせ窓口を通じて申し出ます。担当者に伝えても反応がないときは、担当者を飛ばして窓口に連絡した方が早いです

断るときに気まずさを感じる方は多いですが、担当者側にとっても「希望と違う」と早く分かる方が次の提案に生かせます。はっきり伝えることは、相手のためでもあるんです。

マイナビジョブ20’sと他社サービスの比較

10-マイナビジョブ20'sと他社サービスの比較

マイナビジョブ20’sと、同じ20代・第二新卒・既卒層を対象にする4社を、対象年齢・対象者・対応エリア・求人の傾向・サポート内容・面談形式の6軸で並べました。

比較軸マイナビジョブ20’sジェイック(就職カレッジ)ハタラクティブUZUZ(ウズウズ)第二新卒エージェントneo
対象年齢20代(年齢の上下限の明記なし。登録者の77%以上が25歳以下・2026年9月時点)18〜35歳を中心とする(公式サイト記載)20代〜30代前半(公式サイト記載)20代を中心(公式サイトに年齢上限の数値記載なし)20代の方限定(公式サイトに年齢上限の数値記載なし)
対象者(既卒・フリーター・第二新卒)20代の社会人・第二新卒・既卒(フリーター等を含む)フリーター・離職中・中退者・既卒・第二新卒・社会人経験が浅い人・未経験業界への挑戦希望者フリーター・既卒・第二新卒・未経験者・ニート・中退者など、正社員未経験または正社員歴が短い人第二新卒・既卒・フリーター・新卒第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーター
対応エリア全国対応。東京・横浜・大阪・名古屋・神戸・福岡にオフィス。来社が難しい場合はメール・電話でサポート全国の主要都市で定期開催。地方はオンライン対応も実施関東・関西・中部・中国地方・九州・北海道・東北など全国展開東京(新宿本社)・大阪・旭川に拠点。オンラインで全国対応可能全国47都道府県対応。面談拠点は東京(新宿)・大阪(西梅田)・福岡(博多)・名古屋
求人の傾向すべて20代向け。未経験OK求人76%以上(2026年9月時点)。非公開求人あり書類選考なしで最大20社と面接できる集団面接会形式が特徴。未経験者向け求人が中心未経験OK求人82.8%(2023年1月〜2024年2月の実績)。書類通過率96%以上・内定率80%以上(2023年12月〜2024年1月時点)と公式サイトに記載公式サイトに記載なし営業職・ITエンジニア・施工管理・事務職など幅広い職種。未経験歓迎求人あり(公式サイト記載)
サポート内容カウンセリング、Web適性診断、書類添削、面接対策、条件交渉・入社日調整の代行、入社後フォロー専任の就職アドバイザーによる相談と無料の就職支援講座。入社後定着率92.1%(2023年2月〜7月入社者の3ヶ月定着率)と公式サイトに記載マンツーマンの適性診断・求人紹介、履歴書添削、個別面接対策、日程調整、入社後の長期サポートオーダーメイド型の1対1サポート。個性に合わせた就業支援カウンセリング、書類添削、面接対策・模擬面接、入社日・条件交渉の代行、内定後研修
面談形式来社面談のほか、来社が難しい場合はメール・電話でサポート(公式サイト記載)オンライン中心(スマートフォンでのオンライン面談、オンライン講座、オンライン面接会)対面・オンラインの両方に対応し、利用者が選択可能オンラインで完結可能。対面は東京・大阪・旭川の拠点で対応来社面談・WEB面談から選択可能

マイナビジョブ20’sの内容は公式サイトとよくある質問を一次確認したもので、他社の内容は各社が公表しているサービス概要をまとめたものです。確認できなかった項目は「公式サイトに記載なし」としています。

表の項目を全部追うより、自分が譲れない軸を1つだけ先に決めておくと見比べやすくなります。

表を見ると、5社とも対象層はほぼ重なっていて、違いは「面談の形式」と「サポートの型」に出ているのが分かります。マイナビジョブ20’sは適性診断と条件交渉の代行を含む個別サポート型、ジェイック(就職カレッジ)は講座と集団面接会を組み合わせた型です。ハタラクティブとUZUZ(ウズウズ)はマンツーマン・1対1の伴走型、第二新卒エージェントneoは幅広い職種と内定後研修が特徴、という整理になりそうです。わたしなら、まずマイナビジョブ20’sともう1社を並行して登録し、初回面談の提案内容で残す方を決める、というやり方を取ります。最初から1社に絞る必要はない、というのがわたしの考えです。

それぞれのサービスの特徴

サービス名対象年齢対象エリア
転職サポート
就活サポート
学歴
経歴
JAIC(ジェイック)10代、20代、30代全国
転職:✕
就活:〇
高卒以上
経歴不問
ハタラクティブ 10代、20代関東、中部、関西、九州
転職:〇
就活:〇
高卒以上
経歴不問
UZUZ(ウズウズ)20代関東、関西
転職:〇
就活:〇
専門・短大卒以上
経歴不問
第二新卒エージェントneo10代、20代全国
転職:〇
就活:〇
高卒以上
経歴不問

それぞれのサービスの特徴

更新日:2026/09/20

JAIC(ジェイック)のココがおすすめ

  • 未経験から正社員に就職!
  • 就職成功率81.1%以上
  • キャリア支援実績23,000名以上
  • 定着率91.5%のホワイト企業求人
  • 厚労省委託の「職業紹介優良事業者」

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)に関する#タグ
  • #院卒
  • #大卒
  • #短大卒
  • #高専卒
  • #専門卒
  • #高卒
  • #経歴不問
  • #若年層
  • #未経験可
  • #短期離職可
JAIC(ジェイック)の関連記事

更新日:2026/09/20

UZUZ(ウズウズ)のココがおすすめ

  • 20代専門だから内定率86%!
  • 他社の10倍時間をかけるサポート
  • 厳正な基準でブラック企業を完全排除
  • 大手からベンチャーまで優良企業多数

UZUZ(ウズウズ)

UZUZ(ウズウズ)に関する#タグ
  • #院卒
  • #大卒
  • #短大卒
  • #高専卒
  • #専門卒
  • #経歴不問
  • #若年層
  • #未経験可
  • #短期離職可
UZUZ(ウズウズ)の関連記事

更新日:2026/09/20

第二新卒エージェントneo(転職・就活エージェント)

第二新卒エージェントneoのココがおすすめ

  • 既卒・フリーターでも就職できる
  • 就職成功者15000人以上
  • 未経験OKの求人が5000件以上
  • 入社前・後のアフターフォローも◎
  • 書類添削や面接対策も充実

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoに関する#タグ
  • #院卒
  • #大卒
  • #短大卒
  • #高専卒
  • #専門卒
  • #高卒
  • #経歴不問
  • #若年層
  • #中堅総合型
  • #未経験可
  • #短期離職可
第二新卒エージェントneoの関連記事

  • ジェイック(就職カレッジ):株式会社ジェイックが運営。フリーター・既卒・中退者向けに無料の就職支援講座と、書類選考なしの集団面接会を提供する就職エージェントです
  • ハタラクティブ:レバレジーズ株式会社が運営。フリーター・既卒・第二新卒向けにマンツーマンでサポートを行う正社員就職支援サービスです
  • UZUZ(ウズウズ):株式会社UZUZが運営。第二新卒・既卒・フリーター・新卒向けにオーダーメイド型の1対1サポートを行う就職支援サービスです
  • 第二新卒エージェントneo:株式会社ネオキャリアが運営。20代・第二新卒・既卒・フリーター向けに全国47都道府県対応で無料の就職支援を行うエージェントです

マイナビジョブ20’sに関するよくある質問

マイナビジョブ20'sに関するよくある質問 FAQ

マイナビジョブ20’sの評判は良い?悪い?

総合的には良い評判が多く、当サイトの独自スコアは5段階中4.2です。一次確認できた口コミ18件のうち13件(72.2%)が肯定的で、書類添削・条件交渉の代行・適性診断といった無料サポートへの不満は0件でした。一方で、担当者ごとの対応差や希望と違う求人の紹介、面談日程の合わせにくさという悪い評判が5件あります。サポートの仕組みは高評価、担当者次第で体験が変わる、というのが実像です。

マイナビジョブ20’sと他社サービスの違いは?

大きな違いは、20代・第二新卒・既卒に特化したうえで、独自のWeb適性診断と条件交渉・入社日調整の代行までを無料で受けられる点です。同じ層を対象にするジェイック(就職カレッジ)は講座と集団面接会、ハタラクティブとUZUZ(ウズウズ)はマンツーマンの伴走、第二新卒エージェントneoは幅広い職種と内定後研修に特徴があります。対象年齢や面談形式の細かな違いは『マイナビジョブ20’sと他社サービスの比較』の表にまとめています。

マイナビジョブ20’sの利用料金はいくら?

利用料金は完全無料です。転職支援(人材紹介)サービスは、求人企業からの採用コンサルティングフィー(紹介手数料)で運営されています。申し込みから登録、非公開求人の紹介、転職成功に至るまで、利用者に料金を請求することは一切ないと公式のよくある質問に明記されています。ただし、来社時や面接時の交通費・宿泊費は自己負担です(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「よくある質問」)。

マイナビジョブ20’sを退会するにはどうすればいい?

ログイン後のマイページにある「退会・登録取消フォーム」から手続きするか、担当キャリアアドバイザーまたは公式サイトの問い合わせ窓口に退会の意向を伝えます。公開ページに退会専用の案内ページはなく、フォームの具体的な操作手順は確認できていないため、迷ったら窓口に直接聞くのが確実です。本人確認のため、氏名・住所などでの照合を求められる場合があります。『退会・解約の方法』で詳しく説明しています。

申し込み後に連絡が来ない・求人を紹介してもらえないことはある?

どちらも起こり得ます。連絡については、公式のよくある質問で「通常5営業日以内に連絡する」とされています。1週間を過ぎても連絡がない場合は申し込み未完了や入力不備の可能性があるため、公式サイトの問い合わせ窓口に確認するよう案内されています。求人紹介については、就業経験の内容や希望条件によっては紹介できない場合があるとのことです。紹介を断られたときは、それが自分の市場価値のすべてではないので、別のエージェントでも紹介可否を確かめてみてください(参考:マイナビジョブ20’s公式サイト「よくある質問」)。

まとめ|マイナビジョブ20’sの評判・口コミ

マイナビジョブ20’sの総合評価は5段階中4.2です。一次確認できた口コミ18件のうち13件が肯定的でした。履歴書・職務経歴書の添削、条件交渉や入社日調整の代行、適性診断による自己分析の支援は、無料で受けられる範囲としては十分に手厚いと言えます。20代・第二新卒・既卒で転職が初めての方や、未経験の職種に挑戦したい方には、最初に登録するエージェントとして検討する価値があるとみています。

一方で、担当者ごとの対応差・連絡頻度の低下・希望と違う求人の紹介・面談日程の合わせにくさは、悪い評判として確かに存在します。合わないと感じたら我慢せず担当変更を申し出て、それでも改善しなければ問い合わせ窓口の利用や他社への切り替えを考えるのが現実的です。わたしも10社以上を使ってきましたが、合わない担当者に当たったら次に行く、くらいの気持ちで動く方が結果的にうまくいくものですよ。まずは初回のカウンセリングで提案の質を自分の目で確かめるところから始めてみてください。

マイナビジョブ20’sの評判・口コミの調査概要

項目内容
調査方法レビューサイト・個人ブログ・SNSを横断的に調査し、実際に利用した方の体験談・評価コメントのうち原文を一次確認できたものだけを要約して掲載。調査対象は、みん評、note(個人ブログ)、X(旧Twitter)、Threads・Instagram(公式やPR色の強い投稿が中心で、利用者本人の体験として検証できる投稿を確認できず未採用)、Yahoo!知恵袋(個別の質問ページの内容を確認できず未採用)、コエテコキャリア(ページを取得できず未使用)、Googleマップなどのポータルサイト口コミ(個別の口コミを一次確認できず未採用。★評価と件数のみ参考値として別枠で掲載)。社員・元社員による勤務先としての評判サイトは、利用者の口コミではないため対象外とした
収集元みん評(17件)、note・個人ブログ「転職サイトオタク」(1件)、X(旧Twitter)(3件)
件数良い評判13件・悪い評判5件(計18件)+ネットの声3件(良い評判2件・中立1件)
分類基準良い・悪いの判定は、みん評では投稿者自身の5段階評価(4.00以上を良い評判、3.00以下を悪い評判の目安とし、評価点のない投稿は本文の内容で判定)、X(旧Twitter)では本文の論調で判定。満足・不満のどちらも明言していない投稿は中立とした
選別注記みん評の口コミは満足度の高い順・低い順の両方から母集団を確認し、とくに参考になる口コミを合計18件取得した。当サイトでは良い評判と悪い評判を3対1に近づける方針だが、高評価の口コミの母集団が限られていたため、今回の採用比率は13対5(約2.6対1)にとどまる。同じ投稿が複数の一覧に重複して表示されたものは1件として扱い、重複採用していない。悪い評判は「担当者の質のばらつき」「連絡頻度」「面談日程・地方在住」「紹介を断られた」の主要論点を1件ずつ含むように選んだ

参考情報

キャリアカウンセラーこの記事は、以下の情報を参考にしています。女性キャリアカウンセラー