atGPジョブトレの評判・口コミを解説【口コミ14件+ネットの声3件を独自調査】

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01_atGPジョブトレの評判・口コミを解説【口コミ14件+ネットの声3件を独自調査】

キャリアカウンセラーこの記事は、以下のような読者を対象にしています。女性キャリアカウンセラー

  • atGPジョブトレを利用しようかどうか悩んでいる
  • atGPジョブトレの評判や口コミを知りたい
  • 悪い評判やデメリットも踏まえて判断したい
  • atGPジョブトレと他社のサービスを比べたい

atGPジョブトレは、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する障害のある方向けの就労移行支援サービスです。最大の特徴は、うつ症状・発達障害・統合失調症・聴覚障害・難病という5つの障害別コースを設けている点です。同じ会社が運営する転職サイト「atGP」とは別のサービスにあたります。この記事では、当サイトが独自に収集したatGPジョブトレの口コミ14件とネット上の声3件をもとに、良い評判も悪い評判も隠さずに整理しました。就職率97%(2024年3月時点)といった公式の実績値の読み方に加えて、自己負担額の仕組み、見学から利用開始までの流れも押さえます。他社の就労移行支援との違いまで、判断に必要な材料をひととおりそろえました。

この記事でわかること|atGPジョブトレの評判・口コミの要点

atGPジョブトレの評判・口コミの要点 この記事でわかること
  • 当サイトの総合評価は5段階中4.4。口コミ評価4.5、就職実績・定着支援の手厚さ4.5に対し、サポート品質は4.0と最も低い
  • 良い評判の中心は「生活習慣の立て直しと自己理解が進んだこと」「支援員が根気強く伴走してくれたこと」「IT・Webコースで技術と長期就労の両方を学べたこと」の3点
  • 悪い評判の中心は「職員の対応に当たり外れがあること」「通所の継続を優先するように感じられる運営姿勢とグループワークの運営」の2点
  • 集計した14件の内訳はポジティブ9件・ネガティブ5件で約1.8対1。目標としていた3対1には届かず、その理由も本文で開示している
  • 障害福祉サービスのため利用料は前年度の世帯収入で決まり、生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は0円、最も高い区分でも月額37,200円が上限
  • 拠点は首都圏・東海・関西のみで全国対応ではないため、通える範囲かどうかが最初の判断軸になる

atGPジョブトレの特徴

atGPジョブトレは、求人を紹介する転職エージェントではなく、障害者総合支援法にもとづく就労移行支援(障害福祉サービス)です。5つの障害別コース制で、同じ障害と向き合う人が集まる環境でトレーニングを積める設計になっています。利用料は世帯収入に応じて決まり、公式サイトは「利用者の方の多くは、無料で通所されています」と説明しています(参考:atGPジョブトレ公式サイト「ご利用料金」)。

更新日:2026/09/09

  • 年齢
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 手帳の有無
  • 手帳あり
  • 手帳申請中
  • 手帳なし
atGP(アットジーピー)ジョブトレ
おすすめ
料金無料(9割以上の方が0円で利用中)
対象エリア埼玉, 千葉, 東京, 神奈川, 京都, 大阪, 兵庫, 奈良
オンライン見学・面談

atGPジョブトレ

※その他のサービス:atGPジョブトレ IT・WebatGP (アットジーピー)

atGPジョブトレのココがおすすめ

  • 障害者のための就労移行支援、20年以上のサポート実績
  • 5つの障害に特化したコース制の就労移行支援サービス
  • atGPエージェントと連携した就職サポートが受けられる
  • 利用者満足度92%
  • 事務職での就職率94%
atGPジョブトレとは

atGPジョブトレとは

就職後も、ご自身の障害や症状とうまく付き合いながら働き続けたい方向けの、障害別専門支援の就職支援サービスです。「うつ症状コース」「発達障害コース」「統合失調症コース」「聴覚障害コース」「難病コース」をご用意し、ご自身の障害・症状に特化したカリキュラムを受講できます。

事務職で即戦力として働くための豊富なカリキュラムと、atGP転職を含む様々なチャネルを活用して”就職後も自分らしく働き続ける”ためのトレーニングと就職サポートを行っています。

障害・症状と付き合いながら自分らしく働き続けていくには、「障害理解・対処スキル」「ビジネススキル」「実践スキル」をバランスよく身につけることがポイントです。模擬職場スタイルでの実践トレーニングと、それを発揮する場としての企業実習の機会もご用意しています。

atGPジョブトレの特徴

atGPジョブトレの特徴

就職準備

障害への対処スキル、PCなどのビジネススキルといった、就職に必要なスキルを身につけます。

実践トレーニング

実際の職場を想定した模擬業務や、企業実習に取り組み、実践力を身につけます。

就職活動サポート

求人紹介、書類作成、面接と、就職活動もトータルサポートします。

職場定着サポート

就職後も安定して働いていただけるよう、定期面談など最大3年半引き続きサポートします。

atGPジョブトレの就労移行支援の内容

atGPジョブトレの就労移行支援の内容

障害理解・対処スキル習得

自分に合った仕事・働き方で、長く働き続けていくためには、自己理解を深め、自己対処できることを増やしていくことが大切です。

  • ストレスマネジメント
  • 認知行動療法
  • アンガーマネジメント

ビジネススキル習得

事務職での就職・活躍を目指し、コミュニケーションやPCスキルなどのビジネススキルを習得していきます。

  • ビジネスコミュニケーション研修
  • 対人コミュニケーション研修
  • PC研修
  • RPAトレーニング
  • 電話対応研修
  • 文章研修
  • 庶務業務研修

実践トレーニング

模擬職場スタイルでの実践トレーニングと、それを発揮する場として企業実習の機会を用意しています。

【模擬業務例】

  • 人事総務部門として社内イベント企画
  • マーケティングアシスタントとして経営会議用の資料作成 ...など
  • 企業での実習(インターン)にもチャレンジできます。

就職活動サポート

就職活動における基本的な知識やノウハウを、座学とグループワークを通して習得していきます。

  • 就職活動の準備をする
  • 多様な選択肢から自分に合った就職先と出会う
  • 丁寧な個別サポートで就職が決まる

職場定着サポート

  • 定期面談
  • 就職先企業への定期訪問
  • 定期アンケート
  • OBOG会
atGPジョブトレはこんな方におすすめ

atGPジョブトレはこんな方におすすめ

  • 事務職を希望する
  • 職場での人間関係がうまくいかず、転職を繰り返してしまう
  • 自分に向いている仕事がわからない
  • 長く働くために、自分の障害に合った対策を立てられるようになりたい
  • 職場で上司や同僚とうまくコミュニケーションがとれない
  • 実務の経験がない
atGPジョブトレに関する#タグ

引用:atGPジョブトレ

【総評】atGPジョブトレの評判・口コミからわかるおすすめ度

02_【総評】atGPジョブトレの評判・口コミからわかるおすすめ度

atGPジョブトレの総合評価

atGPジョブトレの総合評価は、5段階中4.4です。プログラム設計と就職実績への評価は高く、一方で職員の対応のばらつきと、運営姿勢・グループワークの運営という2点には批判が残りました。これが14件の口コミから見えた輪郭です。

評価項目5段階評価
総合スコア4.4
口コミ評価4.5
コスパ(自己負担0円で受けられるサポート範囲)4.5
サポート品質4.0
使いやすさ(見学から利用開始までの分かりやすさ)4.5
就職実績・定着支援の手厚さ4.5
5項目の中で唯一「サポート品質」だけ4.0にとどまっているのが、このサービスでいちばん評価が割れているポイントってことですね。

スコアの根拠

採点の材料は2つあります。当サイトが独自収集した口コミ・評判14件の傾向と、公式サイトで確認した公開情報(自己負担額の仕組み、就職率97%〔2024年3月時点〕、職場定着率93%〔2023年時点〕など)です。この2つをもとに、編集部が5段階・0.5刻みで採点しました。「口コミ評価」はポジティブな声の割合64.3%を基準にし、その他の軸は該当テーマの口コミ傾向と公開情報を組み合わせて算出しています。当サイトは読者の比較検討を後押しする役割も担うため、算出した基礎点には1.1〜1.2倍の範囲で前向きな補正を加えています。ただし、口コミの件数・比率・内容そのものは一切変えていません。評価が割れた「サポート品質」だけは補正後も4.0にとどめ、慎重な採点にしています。

口コミ傾向のダイジェスト

集計した14件はポジティブ9件・ネガティブ5件で、ポジティブ比率は64.3%。良い評判と悪い評判の比率はおよそ1.8対1です。当サイトが評判記事で目標としている3対1(75%)には届いていません。理由は、一次確認できた独立レビューサイトがGoodCode1媒体に限られ、そこに集まる投稿がもともと低評価寄りの母集団だったためです。この事実を伏せてポジティブな声だけを並べることはしませんでした。

目立つ良い評判は、生活リズムが崩れていた状態から通所によって生活習慣が整い、自己理解が進んだという声です。6年以上のひきこもりから就職に至った体験や、支援員の指導で睡眠リズムを固定できた体験が具体的に語られていました。

一方で目立つ悪い評判は、職員の対応の当たり外れです。他の利用者にも聞こえる場で特性に触れられた、相談しても要領を得ない回答が返ってきたといった指摘が複数ありました。では、この当たり外れをどう見極めればよいのでしょうか。答えはひとつで、見学時に自分の目で確かめることです。

atGPジョブトレはこんな人におすすめ

  • 自己負担を抑えながら(多くの人は0円)、就職までと就職後の定着まで一貫した支援を受けたい人
  • うつ症状・発達障害・統合失調症・聴覚障害・難病のいずれかがあり、同じ障害の人が集まる環境で訓練したい人
  • いきなり求人に応募するのではなく、生活リズムの立て直しや障害理解から始めたい人
  • 見学と5日間の無料体験を経て、納得してから利用を決めたい人

atGPジョブトレの基本情報

atGPジョブトレとは

atGPジョブトレは、障害のある方が一般企業への就職を目指すための就労移行支援サービスです。「障害理解・対処スキル習得」「ビジネススキル習得」「実践トレーニング(模擬職場でのトレーニングと企業実習)」の3本柱に、就職活動サポートと職場定着サポートを組み合わせています。公式サイトが特徴として掲げているのは、障害別のコース制だからこそ身につくスキルです。就職後も自身の障害とうまく付き合いながら働き続けられる、という説明になっています(参考:atGPジョブトレ公式サイト「障害別コース制の就労移行支援サービス」)。

項目内容
サービス内容障害のある方を対象とした就労移行支援。障害理解・対処スキル習得、ビジネススキル習得、模擬職場でのトレーニングと企業実習、就職活動サポート、職場定着サポート
対象者一般企業等での就職を希望する、精神障害・発達障害・身体障害・難病(障害者総合支援法対象疾病)のある満65歳未満の方。障害者手帳がなくても、診断書や通院状況等により自治体の判断で利用が認められる場合がある
コースうつ症状/発達障害/統合失調症/聴覚障害/難病の5コース。別ブランドとしてIT・Webスキルに特化した「atGPジョブトレIT・Web」もある
料金(自己負担の仕組み)生活保護受給世帯:0円/市町村民税非課税世帯(目安年収おおむね300万円以下):0円/市町村民税課税・所得割16万円未満(目安年収おおむね670万円以下):月額9,300円/それ以外:月額37,200円
対応エリア首都圏(秋葉原、秋葉原第2、大手町、お茶の水、横浜)、東海(名古屋)、関西(梅田)。コースにより対応拠点が異なる
利用期間原則として最長2年間。市区町村と事業所が就職の見込みがあると判定した場合、短期間の延長が認められるケースもある
見学・体験オンラインフォームまたは電話で見学・個別相談(約1時間)に申し込み、その後5日間の無料体験通所が可能

料金でつまずく人が多いので、仕組みだけ先に押さえておきましょう。就労移行支援に月額プランという考え方はありません。負担額は前年度の世帯収入で区分され、ここでいう世帯収入は本人と配偶者の収入のみ。親の収入は含まないため、実家暮らしで本人に収入がなければ0円区分になる可能性が高くなります。自治体独自の助成制度がある場合もあります。正確な金額は、見学時か市区町村の障害福祉窓口で確かめるのが確実です(参考:atGPジョブトレ公式サイト「ご利用料金」、atGPジョブトレFAQ「料金はかかりますか?」)。

世帯収入としてカウントされるのは本人と配偶者の分だけで、親の収入は関係ありません。実家暮らしの人ほど0円区分に当てはまりやすいのではないでしょうか。

対応エリアも早めに確認しておきたい点です。全国展開ではなく首都圏・東海・関西に拠点が集中しており、毎日通う前提のサービスである以上、片道1時間以上かかる事業所を選ぶと通所そのものが体調管理の負担になりかねません。なお、後述する口コミには渋谷や心斎橋の事業所に触れたものもありますが、いずれも投稿時点の話です。拠点構成は変わるため、通いたい地域の事業所は公式サイトの最新の一覧で確認してみてください。

運営会社情報

運営元は、障害者雇用の分野で20年以上の実績がある株式会社ゼネラルパートナーズです。就労移行支援だけでなく、障害のある方向けの求人・転職支援サービス「atGP」も同じ会社が手がけています。

項目内容
商号株式会社ゼネラルパートナーズ
設立2003年4月9日
資本金2,500万円
代表者代表取締役社長 進藤均
本社所在地東京都港区西新橋1-16-5 REVZO新橋2階
従業員数315名(男性104名・女性211名)※政府の法人番号公表サイトgBizINFOの掲載値。公式サイトに数値の記載は確認できず、掲載時点の明記もありません
事業内容障害のある方向けの求人・転職支援(atGP、atGPエージェント等)、就労移行支援事業(atGPジョブトレ、atGPジョブトレIT・Web)、就労定着支援事業、しいたけ生産事業(アスタネ)、障害に関する調査研究・情報発信事業
許認可有料職業紹介事業許可 13-ユ-030101(厚生労働大臣許可)

なお、就労移行支援事業所そのものの指定事業所番号は、公式サイトに一覧としての掲載を確認できませんでした。事業所番号は各事業所の重要事項説明書や、市区町村の指定事業所一覧で確認できます。

atGPジョブトレの評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

03_atGPジョブトレの評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

収集した14件を論点ごとに整理すると、評価が集まる場所とばらつく場所がはっきり分かれました。

良い評判からわかるメリット

目立つ評判:生活習慣の立て直しと自己理解の深まり

最も具体性が高かったのが、生活リズムに関する声です。6年以上うつ病で引きこもっていた人が、通所をきっかけに生活習慣を整え、パソコン未経験・事務未経験から就職に至った体験。支援員の指導で夜10時就寝・朝7時起床という睡眠習慣を定着させ、それが自信になったという体験。いずれも具体的に語られていました。就労移行支援は求人紹介の前段階を担うサービスなので、「働ける状態に戻す」ところから支援が始まる点が実感として伝わってきます。

次に目立つ評判:支援員の根気強い伴走

つらい課題から目を逸らしがちな時期に職員が根気強く支えてくれたことで、少しずつ自分の障害を受け入れられるようになった、という声がありました。うつ病・双極性障害を対象とした就労移行支援のなかでもトップレベルだと評価する投稿もあり、プログラムの設計と運用の洗練度を評価する見方は複数あります。

評価された点:IT・Webコースの技術習得環境

atGPジョブトレIT・Webに関する声では、学習環境の充実が評価されていました。デジタルハリウッドと提携した映像講義を無料で視聴でき、1人1台のパソコンとデザイン・開発ソフトも使えます。現役のWebデザイナー・エンジニアに個別に質問できる点や、実務に近い案件に携わった経験をポートフォリオとして就職活動に使える点も挙がっています。手に職をつけたい人にとっては、ここが他の就労移行支援との差です。

評価された点:ピアサポートを大切にする雰囲気

利用者同士が支え合うピアサポートの文化を評価する声もありました。ワンフロアで見通しが良い一方、人が多い時間帯はつらさを感じることもあったといいます。それでも自分から申告して別室に移るという対処ができ、その行動自体が就職後の練習になったそうです。この業態ならではの学びを示す振り返りといえます。

悪い評判からわかるデメリットと対処法

気になる指摘:職員の対応の当たり外れ

ネガティブ5件のうち3件が、職員の対応の質に触れる内容でした。他の利用者にも聞こえる場で年齢や特性に言及された、大声で威圧的な発言をする職員がいた、ルールの解釈が職員によって違い相談しても要領を得ない回答だった、といった内容です。障害理解が不十分だと感じる発言によって体調を崩した利用者がいた、という指摘もありました。

対処法は2つあります。1つ目は、見学と5日間の無料体験を「職員を観察する時間」として使うことです。プログラムの内容だけでなく、職員が他の利用者にどう話しかけているか、フロア全体の声のトーンはどうかを見てください。2つ目は、通所開始後に合わない職員がいた場合、担当支援員やサービス管理責任者に率直に伝えることです。それでも改善しない場合は、市区町村の障害福祉担当窓口が相談先になります。事業所と利用者の間の問題は、支給決定をしている自治体にも相談できる仕組みになっています。

気になる指摘:運営姿勢とグループワークの運営

もう1つの論点が、運営そのものへの不信です。通所を継続させることが優先されているように感じた、辞めたいと伝えても短時間の通所を勧められた、という声がありました。入所時に説明されたコース構成と実際の運営が違い、グループワーク中心で中身が薄いと感じたという声も出ています。経験の浅い利用者をいきなり長期案件に投入したり進捗管理が放置されたりして、チームが立ち行かなくなったという具体的な指摘もあります。

ここは事実ベースでリスクを見ておきましょう。就労移行支援の利用期間は原則として最長2年です。合わない事業所で様子見を続ければ、その持ち時間を消費したまま就職に至らないという事態も起こり得ます。対処法は3つ。第一に、見学時に「1週間のプログラムの内訳」を聞き、グループワークが占める割合を数字で確認すること。第二に、違和感が続いたら早い段階で担当支援員に伝えること。公式FAQも「スタッフが強引に勧誘することもございません」と明記しており、意向を伝えること自体は想定された行動です(参考:atGPジョブトレFAQ「就職活動をすべきか、就労移行支援を利用すべきか、迷っています。」)。第三に、それでも合わなければ事業所変更を検討すること。同じ利用期間内であれば他の就労移行支援事業所へ移れます(参考:atGPジョブトレ公式サイト「0から分かる!就労移行支援とは」)。

職員対応と運営姿勢、原因が違う分だけ対処法も変わります。自分がどちらに近い不安を感じているか意識しながら読むと、内容が頭に入りやすいでしょう。

atGPジョブトレの評判・口コミを定量分析【当サイト調べ14件】

04_atGPジョブトレの評判・口コミを定量分析【当サイト調べ14件】

当サイトが独自に収集したatGPジョブトレの口コミ14件を、ポジティブ・ネガティブ・ニュートラルに分類しました。この14件には、公式ブログに掲載されていた卒業生インタビュー2件を含みます。

区分件数割合
ポジティブ9件64.3%
ネガティブ5件35.7%
ニュートラル0件0.0%
合計14件100%

話題別に分けると、評価が集中する領域と割れる領域の差がはっきりします。

話題ポジティブネガティブ合計
プログラム内容・カリキュラム2件0件2件
スタッフ対応・サポート2件2件4件
IT・Webコースの内容2件1件3件
ピアサポート・雰囲気1件0件1件
生活習慣・自己理解(公式ブログの卒業生インタビュー)2件0件2件
運営姿勢・グループワークの運営0件2件2件
表を横に見ると「スタッフ対応・サポート」だけポジ・ネガが同数で割れているのが分かります。ここが評価の分かれ目になっていそうです。

評判・口コミの分析コメント

ポジティブ比率は64.3%(9件/14件)で、良い評判と悪い評判の比率は約1.8対1でした。当サイトが目標としている3対1(75%)には届いていません。理由は、一次確認できた独立レビューサイトがGoodCodeの1媒体しかなく、掲載投稿の平均が2.5点程度と、もともと低評価寄りの母集団だったためです。良い評判だけを拾って比率を作ることもできましたが、それでは実態と離れるため、双方から具体性の高い投稿を選ぶ方針にしました。

媒体の偏りも開示しておきます。14件のうち10件(71%)がGoodCode由来で、ネガティブ5件はすべてGoodCodeからの引用です。それ以外の情報源、つまり公式ブログ2件と独立ブログ2件は結果としてすべてポジティブでした。公式ブログが自社の卒業生インタビューを選定・掲載していること、体験記型の記事が前向きに総括されやすいことによる、自然な偏りだと見ています。単一媒体への依存度が高いため、「口コミ評価」のスコアはこの偏りを踏まえて読んでください。

公式掲載の声も分けて考える必要があります。ポジティブ9件のうち2件は、企業側が選定・掲載した卒業生インタビューです。これらを除いた独立媒体だけで再集計すると、ポジティブ7件・ネガティブ5件で比率は58.3%となり、公式の声を含めた場合よりやや低くなります。該当する2件は『【参考】公式サイトに掲載されていた評判・口コミ』に分けて掲載しています。

投稿時期にも傾向が見えました。2023年以降の投稿はポジティブ6件・ネガティブ2件(75%)である一方、2022年以前は3件対3件(50%)と拮抗しています。直近ほど好意的な評価が増える方向の変化がうかがえますが、母数が少ないため確定的な傾向とは言えません。

参考:Google口コミでのatGPジョブトレの評価

Google口コミでのatGPジョブトレの総合評価は★3.6(12件)です(2026年9月時点)。この数値は編集部が目視で確認した参考値であり、上記の定量分析14件の集計対象には含めていません。

ただし、この数字はそのまま読めません。★3.6が付いているのは、「就労移行支援 atGPジョブトレ秋葉原(うつ症状コース)」という単一拠点のビジネスプロフィールです。atGPジョブトレというサービス全体の評価ではありません。就労移行支援は事業所ごとに職員も雰囲気も異なるため、他の拠点にそのまま当てはめて読むことはできない数字です。検討している事業所があるなら、その事業所自体のクチコミを探すほうが実態に近づけます。

atGPジョブトレの良い評判・口コミ7件を解説

05_atGPジョブトレの良い評判・口コミ7件を解説

取り上げるのは、第三者媒体(GoodCode、個人ブログ「じぶんぽっく」)に投稿された7件です。公式ブログに掲載されていた卒業生インタビュー2件は企業が選定・掲載した声にあたるため、後半の『【参考】公式サイトに掲載されていた評判・口コミ』で分けて紹介します。

良い評判・口コミ1|6年以上のひきこもりから生活習慣を立て直し、未経験から就職できた

6年以上うつ病で引きこもっていたものの、通所をきっかけに生活習慣が整い、考え方も前向きに変わったという声です。ストレスマネジメントやビジネスマナーに加えてIT研修など実践的なカリキュラムがあり、パソコン未経験・事務未経験で年齢的にも社会復帰を諦めかけていたが無事に就職できたと述べています。合う合わないはあるので、まずは見学・体験をすすめたいとも書き添えられていました。(参考: GoodCode|2019年2月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

社会復帰の前段階から立て直せた点が、就労移行支援らしい成果です。注目したいのは、本人が「合う合わないはある」と留保をつけていること。同じプログラムでも受け止め方は人それぞれなので、この声を再現性のある約束と読まず、見学と5日間の体験で自分の相性を確かめる材料として使うのが現実的です。

良い評判・口コミ2|職員の支えで障害を受け入れられるようになり、1年超の通所を経て就職

1年以上通所して就職した方の声です。つらい課題から目を逸らしがちだったものの、職員が根気強く支えてくれたことや他の利用者の頑張りに励まされたことで、少しずつ自分の障害を受け入れられるようになったといいます。福祉施設というより「実際の職場に近い訓練の場」という印象で、体験会の雰囲気の良さが通所の決め手になったとのこと。ただし職員が利用者の短所を全体の場で共有することもあるため、知られたくないことは事前に伝えておいた方がよいとも助言しています。(参考: GoodCode|2023年2月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

後半の助言が実用的です。共有してほしくない情報は、初回面談の段階で「これは全体では触れないでほしい」と伝えておきましょう。個別支援計画をつくる面談は、こうした希望を伝える正式な場でもあります。最初に線を引いておけば、後から気まずい思いをする確率は下げられます。

良い評判・口コミ3|Webデザイナーを目指すIT・Webコースで技術と長期就労の両方を学べた

Webデザイナーを目指してIT・Web系の事業所(atGPジョブトレIT・Web)に通所していた方の声です。動画学習や実際の課題、企業案件を通じてソフトの操作を学べ、講師にも質問しやすい環境だといいます。自己学習に積極的な利用者ほど就職率が高い印象があるとし、障害理解やアンガーマネジメントなど対人面のトレーニングも役立ったと評価。一方でプライドが高い人や繊細すぎる人には向かず、職員から厳しい指摘を受けることもあると率直に述べつつ、長期的に働く力が身についたと前向きに総括しています。(参考: GoodCode|2023年3月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

「厳しい指摘を受けることもある」という一文が、この口コミの信頼度を高めています。IT・Webコースは技術習得のスピードが求められる分、フィードバックも率直になりやすいということでしょう。指摘を受け止める余裕がいまの自分にあるかどうかは、見学時のフロアの空気感から測ってみてください。

良い評判・口コミ4|ピアサポートを軸にした9か月の通所を経て就職できた

事業所見学と5日間の体験通所を経て9か月通所し、就職に至った方の声です。プログラム内容や支援職員のサポートに加えて、ピアサポートを大切にする雰囲気が良かったといいます。ワンフロアで見通しが良い一方、人が多い時間帯は感覚過敏がしんどく感じることもあったものの、自ら申告して別室に移動したり休憩を取ったりする対処自体が、就職後にも役立つ実践的な練習になったと振り返っています。(参考: GoodCode|2021年11月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

「しんどさを申告する練習」を成果として挙げている点が示唆的です。就職後に必要になるのは、無理をしない技術ではなく、無理そうだと伝える技術。感覚過敏や疲れやすさがある方は、見学時に休憩スペースや別室の有無を確認しておくと、通所後の選択肢が広がります。

良い評判・口コミ5|うつ・双極性領域ではトップレベルの支援と評価しつつ高年齢層の就労の難しさも指摘

うつ病・双極性障害を対象とした就労移行支援のなかでもトップレベルの事業者だと評価する声です。プログラムは工夫され運用も洗練されているとしつつ、必ず就労に結びつくとは限らず、特に高年齢の場合は難易度が上がると指摘しています。投稿者自身は当時も就労を目指している最中で、再チャレンジする価値はある事業所だとしつつ、相性は自分の目で確かめてほしいと助言していました。(参考: GoodCode|2021年3月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

就職率97%という公式の数字だけを見ていると見落とす視点です。年齢や職歴によって難易度が変わるのは、障害の有無にかかわらず労働市場の現実。見学時に「自分と近い年代・経歴の方はどのような就職先に決まっていますか」と聞くと、期待値の解像度が一段上がります。

良い評判・口コミ6|うつ病当事者ブロガーが梅田事業所のセルフマネジメント研修を体験し定着率の高さに納得

うつ病の当事者であるブロガーが、大阪・梅田の事業所で「セルフマネジメント研修」(全50回プログラムの一部、70分)を実際に体験した記録です。ストレスの原因を書き出して分類したり、ストレスを受けた際の心身・行動の変化を学んだりする内容で、「問題と向き合いつつ息抜きもする」という対処法の具体例が印象に残ったといいます。体調管理や再発防止のスキルが身につく設計になっており、定着率91%という数字に納得したと述べ、事業所紹介以外の求人を使って就職しても問題視されない自由度の高さも評価していました。(参考: 個人ブログ「じぶんぽっく」|2025年9月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

求人の探し方を縛られないという点は、事業所選びで見落とされがちな確認項目です。就職先の探し方に制限があるかどうかは、見学時に聞けばはっきりします。なお、この方が触れている定着率91%は投稿時点で参照された数値で、公式サイトが掲げている職場定着率は93%(2023年時点)です。

良い評判・口コミ7|IT・Web心斎橋を見学し、提携教材と1人1台PC環境を評価

精神障害の当事者であるブロガーが、大阪・心斎橋のatGPジョブトレIT・Webを見学した体験記です。デジタルハリウッドと提携した映像講義を無料で視聴でき、現役のWebデザイナー・エンジニアが常駐して個別に質問できる環境や、1人1台のパソコンとデザイン・開発ソフトが無料で使える点を評価しています。実務に近い企画立案からコーディングまでを経験でき、携わった案件はポートフォリオとして就職活動に使える点も強みとしました。一方で、コミュニケーションスキルや障害特性理解を学ぶ時間は通常コースより少なめだと感じた、という所感も添えられています。(参考: 個人ブログ「じぶんぽっく」|2026年5月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

最後の所感が、コース選びの分かれ目になります。IT・Webコースは技術習得に時間を割く分、障害理解や対人スキルの訓練は通常コースより比重が下がるということ。技術と自己理解のどちらを厚くしたいかで、選ぶコースが変わります。迷ったら、両方の事業所を見学して比べるのが確実です。

atGPジョブトレの悪い評判・口コミ5件と対処法

06_atGPジョブトレの悪い評判・口コミ5件と対処法

ここからは、当サイトが確認できたネガティブな口コミ5件をすべて掲載します。5件はいずれもGoodCodeに投稿されたもので、内容は「職員の対応の当たり外れ」と「運営姿勢・グループワークの運営」の2テーマに集中していました。各口コミには対処法をセットで添えています。

悪い評判・口コミ1|通所させることが目的化していると感じ、支援内容に見合わないと批判

通所を継続させることが優先されているように感じられ、実際の支援内容に対して事業所の得る収益の方が大きいのではないかと批判する声です。辞めたいと伝えても短時間の通所を勧められたと述べ、入所時に説明されたコース構成と実際の運営が異なり、グループワーク中心で中身が薄いと感じたという厳しい評価でした。(参考: GoodCode|2026年1月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

説明と実態のズレは、見学段階でかなり潰せます。対処法は、見学・個別相談のときに「1週間の時間割」と「グループワークが占める割合」を具体的に確認しておくこと。加えて、通所ペースに違和感が出たら早めに担当支援員へ伝えてください。公式FAQは強引な勧誘はないと明記しており、意向を伝えることは想定された行動です。改善しない場合は、市区町村の障害福祉窓口にも相談できます。

悪い評判・口コミ2|職員の配慮に欠けると感じつつ認知行動療法プログラム自体は評価

職員の障害理解が不十分で、差別的とも取れる発言によって体調を崩す利用者もいたと指摘する声です。利用者アンケートが記名式かつ参加必須のため率直な意見を書きにくい構造になっているとも述べています。一方で、実施されている認知行動療法のプログラム自体は理にかなっていると評価し、職員とのやり取りを割り切って知識の習得に集中すれば得るものはあるとし、単純作業中心の他事業所より内容のレベルは高いとも付け加えていました。(参考: GoodCode|2023年4月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

プログラムと職員対応を分けて評価している、参考になる指摘です。対処法として、事業所内で言いにくいことは外部の窓口に持ち込む手があります。障害福祉サービスの事業所には、苦情受付の担当者を置く決まりがあるからです。それでも解決しない場合は、市区町村の障害福祉窓口や都道府県社会福祉協議会の運営適正化委員会が相談を受け付けています。記名式アンケートだけが意見表明の手段ではありません。

悪い評判・口コミ3|渋谷事業所のグループワーク運営に問題があり、体調悪化を機に異動した

渋谷の事業所でWeb制作のグループワークに参加していたものの、経験の浅い利用者をいきなり長期案件に投入したり、進捗管理を放置したりする運営が続き、メンバーが混乱してチームが立ち行かなくなったという声です。問題を指摘しても職員から特性のせいだと受け取れる発言をされたと感じ、体調が悪化して他の事業所へ異動することになったといいます。同時期に通所していた利用者の多くも短期間で辞めていったと振り返っていました。(参考: GoodCode|2022年9月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

同じ時期・同じ事業所について、後述する『atGPジョブトレのSNS・ネット上の評判・口コミ3件を解説』でも別の投稿者が近い懸念に触れています。対処法は事業所変更です。同一の利用期間内であれば、他の就労移行支援事業所へ移ることができます。体調が悪化するほどの環境で耐える必要はありません。移る場合は受給者証の切替申請が必要になるため、担当支援員と市区町村の窓口に早めに相談してください。

悪い評判・口コミ4|利用者への配慮を欠いた職員の発言に不快感

特定の利用者を優遇するような対応があったと感じ、利用者の年齢や特性について他の利用者にも聞こえる場で言及する職員や、大声で威圧的な発言をする職員がいたことに強い不快感を示した声です。支援する側の人間性にこそ疑問を感じたとし、改善を求める内容になっていました。(参考: GoodCode|2022年7月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

この種の環境要因は、実際に足を運ばないと分かりません。対処法は、5日間の無料体験を「職員の話し方を観察する時間」として使うこと。見るポイントは、他の利用者への声かけのトーン、フロアの音量、そして個別の相談が個室で行われているかどうかです。通所開始後に不快な対応があった場合は、日時と内容を記録に残したうえでサービス管理責任者に伝えるのが第一手です。

悪い評判・口コミ5|教材や設備は良いが職員の対応・ルール運用にばらつきを感じた

WebやITの教材・技術指導そのものは良いと評価する一方、職員の対応にはばらつきがあり、感情的な言動をする職員や説明が曖昧な職員がいたと指摘する声です。ルールの解釈が職員によって異なり、相談しても要領を得ない回答が返ってきたと述べ、技術面は評価しつつ運営面には改善の余地があるとしていました。(参考: GoodCode|2022年1月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

ルール運用のばらつきを放置すると、後で「聞いていた話と違う」というトラブルに発展します。対処法は、欠席・遅刻の扱いや実習参加の条件、就職活動の進め方といった運用ルールを口頭ではなく書面で確認すること。重要事項説明書や利用契約書に書かれている内容が正式なルールです。担当者によって説明が食い違ったときは、書面に立ち返れば話が早く進みます。

atGPジョブトレのSNS・ネット上の評判・口コミ3件を解説

07_atGPジョブトレのSNS・ネット上の評判・口コミ3件を解説

ここまでの口コミとは別に、SNSやQ&Aサイトまで範囲を広げて声を探しました。ここで紹介するのは、一次確認できた3件です。

ネットで見つかった良い評判

X(旧Twitter)などのSNSでもatGPジョブトレの評判を探しましたが、実際の利用者による肯定的な投稿で内容を確認できるものは見つかりませんでした。確認できたのは各拠点の公式アカウントによる告知が中心です。就労移行支援は障害の開示を伴うサービスなので、実名性の高いSNSでは体験を公開しにくいという事情もありそうです。SNSに肯定的な声が少ないこと自体を、サービスの評価と読む必要はありません。

ネットで見つかった悪い評判・中立の声

悪い評判:批判的なGoogleクチコミの消失への不信感

渋谷の事業所について具体的に批判していたGoogleクチコミが突然見当たらなくなったとして、運営側が都合の悪いクチコミを削除しているのではないかと疑問を呈する投稿です。(参考: GoodCode|2023年2月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

Googleのクチコミは投稿者本人による削除やGoogleのポリシー判定でも消えるため、この投稿だけで運営による削除と断定はできません。受け止め方としては、Googleのクチコミ件数だけを判断材料にしないこと。件数が少ない拠点ほど、1件の増減で平均点の印象が変わります。複数の媒体を横断して、内容の具体性で信頼度を判断してみてください。

悪い評判:渋谷事業所で数か月のうちに利用者の8割近くが入れ替わったとの指摘

以前渋谷の事業所に通っていた投稿者が、自身が辞めてから数か月の間に、当時通所していた利用者の8割近くが辞めていたと述べ、就労移行支援は人の出入りが多いとしても短期間での入れ替わりが激しすぎると懸念を示した投稿です。別の利用者が投稿していた厳しいGoogleクチコミが後に見当たらなくなった点にも触れ、運営への不信感をにじませています。(参考: GoodCode|2022年9月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

この投稿は『atGPジョブトレの悪い評判・口コミ5件と対処法』で紹介した渋谷事業所の指摘と同時期・同拠点の話題であり、独立した投稿者による言及ではあるものの内容は重なります。対処法として有効なのは、見学時に「直近1年間で何名が就職し、何名が途中で利用を終えられましたか」と数字で聞くことです。答えにくい質問ではありますが、事業所は把握しているはずの数字。回答の姿勢そのものが判断材料になります。

中立の声:職業訓練校とatGPジョブトレIT・Webのどちらを選ぶかという迷い

調理の仕事でミスが続きADHDが判明した相談者が、月10万円の給付が出る神奈川県の障害者職業能力開発校のWeb・DTP訓練と、給付はないが実務経験のある講師から学べ転職支援も受けられるatGPジョブトレIT・Webのどちらを選ぶか悩んでいる、というQ&A投稿です。生活費の不安から、給付金の有無が大きな判断材料になっている様子がうかがえます。(参考: Yahoo!知恵袋|2022年1月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

この迷いは自然なものです。判断軸はシンプルで、訓練期間中の生活費を確保したいなら給付金のある職業能力開発校、障害特性への配慮と就職後の定着支援まで含めて受けたいなら就労移行支援、という分かれ方です。なお就労移行支援側にも、住んでいる自治体によっては交通費や昼食代の助成がある場合があります。給付金の差だけで決める前に市区町村の障害福祉窓口で助成制度の有無を聞いておくと、同じ条件で並べて比較できます。

【参考】公式サイトに掲載されていた評判・口コミ

08_【参考】公式サイトに掲載されていた評判・口コミ

この2件は、atGPジョブトレの公式ブログに掲載されている卒業生インタビューです。企業側が選定・掲載した声であるため、第三者媒体の口コミとは分けて扱っています。ただし、氏名やイニシャル・コース名・通所期間が明記された具体性の高い一次情報であり、コースごとの支援内容を知る材料としては有用です。前提を踏まえたうえで読んでみてください。

公式口コミ1|1年10か月の通所で生活リズムを整え、自己理解を深めて就職できた

発達障害コースを中心に、うつ症状コースとの合同研修にも参加し、1年10か月通所して就職した卒業生の体験談です。当初は生活リズムの乱れが課題でしたが、支援員の指導で毎日9時間睡眠(夜10時就寝・朝7時起床)を習慣化できたことが大きな自信になり、転職活動にも前向きに取り組めるようになったといいます。就職先ではジョブトレで身につけた自己理解やメモ整理のスキルが役立ち、良好な人間関係を築きながら勤務を続けているとのことです。(参考: atGPジョブトレ公式ブログ|2023年6月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

注目したいのは、通所期間が1年10か月と明示されている点です。就労移行支援の利用上限は原則2年で、この方はほぼ上限まで使っています。数か月で結果が出る前提で考えていると、途中で焦りが出ます。1年以上かかることも織り込んだうえで計画を立てるほうが、結果的に落ち着いて取り組めます。

公式口コミ2|タイピングもできない状態からPCスキルを習得し、コミュニケーションの取り方を学んだ

聴覚障害コース(atGPジョブトレ大手町)を利用した卒業生の体験談です。通所前はパソコンのタイピングもできない状態でしたが、Excel・Word・PowerPointの基礎を学ぶ機会を通じてスキルが着実に向上したといいます。あわせて障害のある人・健聴者それぞれとの関わり方を学び、「できるかできないかを判断する前に、まずやってみる」という姿勢が身についたと振り返っていました。(参考: atGPジョブトレ公式ブログ|2024年11月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

PCスキルがゼロの状態からスタートできる点は、事務職を目指す人にとって現実的な安心材料です。ここは「未経験でも始められる」とだけ押さえれば大丈夫。ただしIT・Webコースはより高度な内容を扱うため、同じ未経験からでも到達目標が異なります。自分がどのレベルを目指すのかは、見学時に伝えておきましょう。

atGPジョブトレの実績

公式サイトが掲げている実績値は次の3つです。数値そのものだけでなく、基準時点もあわせて見るのが読み方のコツです。

指標数値基準時点
就職率97%2024年3月時点(2023年4月〜2024年3月の就職実績が対象)
職場定着率93%2023年時点(2023年に就職した利用者の半年後の定着状況)
利用者満足度92%2019年8月時点(2019年8月実施の利用者アンケート結果)

(引用:atGPジョブトレ公式サイト「障害別コース制の就労移行支援サービス」)

読み方の補足を2つ。第一に、就職率97%・職場定着率93%はいずれも集計対象の拠点範囲が明記されていません。全拠点の合算なのか一部なのかは公式ページから判断できないため、拠点ごとの実績は見学時に直接確認するのが確実です。第二に、利用者満足度92%は2019年8月時点のデータで、他の2指標より古いまま更新されていない可能性があります。最新の状況を反映した数字ではないかもしれない、という前提で見ておいてください。

atGPジョブトレが向いている人・向いていない人

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atGPジョブトレが向いている人

  • 精神障害・発達障害・身体障害・難病があり、一般企業への就職を目指している満65歳未満の人
  • 自己負担を抑えながら(多くの人は0円)、就職活動から就職後の定着まで長期的な支援を受けたい人
  • うつ症状・発達障害・統合失調症・聴覚障害・難病のいずれかで、同じ障害の人が集まる環境で訓練したい人
  • 生活リズムの立て直しや障害理解といった土台づくりから始めたい人
  • 見学と5日間の無料体験を経て、納得してから利用を決めたい人

atGPジョブトレが向いていない人

  • 首都圏・東海・関西の拠点に通えないエリアに住んでいる人。通所が前提のサービスのため、11都道府県に事業所を展開しているココルポートなど、通える範囲に拠点がある就労移行支援を探すほうが現実的です
  • 訓練ではなく、いますぐ求人紹介を受けて転職したい人。すでに働ける状態にあり応募先を探している段階なら、障害者専門の転職エージェントであるdodaチャレンジのようなサービスのほうが目的に合います
  • グループワーク中心のプログラムに強い抵抗がある人。模擬職場でのトレーニングが軸のため他の利用者と協働する場面が多く、見学時にグループワークの割合を確認してから判断したほうが安全です
  • 障害者手帳も診断もなく、通院もしていない人。受給者証にもとづく福祉サービスのため、まずは医療機関の受診が先になります

いま自分がどの段階にいるか、判断がつきますか。生活リズムが整っていない、働き続けられるか不安があるという段階なら就労移行支援、体調が安定していて応募先を探しているだけなら転職エージェント。この線引きだけで選択肢は大きく絞り込めます。詳しくは『atGPジョブトレと他社サービスの比較』で整理しました。

atGPジョブトレの利用の流れ・退会方法

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見学・個別相談から利用開始までの流れ

利用開始までは4つのステップに分かれています。いきなり契約を求められる設計にはなっていないので、まずは見学から動いてみてください。

  1. 相談・見学申し込み:公式サイトのオンラインフォームまたは電話で、希望の事業所の見学・個別相談会に申し込みます。
  2. 見学・個別相談(約1時間):希望の事業所で実際のトレーニング風景を見学し、サービス内容の説明を受けます。公式FAQでは「その場で利用を決める必要はありません」「スタッフが強引に勧誘することもございません」と明記されています。
  3. 体験通所(5日間・無料):希望すれば5日間、無料で体験通所ができます。自分に合っているかを見極める期間として案内されています。
  4. 受給者証の申請:利用を決めたら、住んでいる市区町村に「障害福祉サービス受給者証」を申請します。障害者手帳がなくても、診断書や通院状況等により自治体の判断で利用が認められる場合があります。受給者証の発行後に、正式な利用契約・通所開始となります。

(参考:atGPジョブトレ公式サイト「ご利用条件と手続き」、atGPジョブトレFAQ「その場で利用を決めなければいけませんか?」)

退所・利用終了の手続き

先に正直にお伝えします。atGPジョブトレ(就労移行支援)に特化した「退所」の手続きを説明する公式ページ・FAQは、調査した範囲では確認できませんでした。atGPグループには「退会」に関するFAQがありますが、そこで案内されているのはマイページからの会員退会手続きであり、これは求人・転職サービス側のアカウント退会にあたります。通所中の就労移行支援事業所の利用を終える手順として明記されたものではありません。

そのうえで、実務上の流れを整理します。就労移行支援は市区町村が発行する「障害福祉サービス受給者証」にもとづく福祉サービスです。そのため利用を終える場合は、通所先の担当支援員に意向を伝え、必要に応じて市区町村の障害福祉担当窓口に相談する、という福祉サービス一般の手続きが適用されると考えられます。ただしこれは公式ページに明記された記述ではなく、他事業所へ移る場合の手続き(受給者証の切替申請が必要という公式の説明)から類推した内容です。断定はできませんので、退所を検討する段階では担当支援員か市区町村の窓口に直接確認してください。

なお、同じ利用期間(原則2年)内であれば他の就労移行支援事業所へ変更できる旨は公式サイトに記載があります(参考:atGPジョブトレ公式サイト「0から分かる!就労移行支援とは」)。途中退所そのものの可否・違約金の有無・具体的な手続き方法を明記した公式ページや規約は見つかりませんでした。

退所専用のページが見当たらないと、余計に不安になりますよね。ここは公式に確認するのが一番早いので、遠慮せず担当支援員に聞いてみましょう。

見学・相談後の連絡や勧誘の断り方

見学したあとに断りにくいのではと感じる人は少なくありません。ここは公式の記載を根拠に、あらかじめ整理しておけば大丈夫です。

公式FAQ「その場で利用を決めなければいけませんか?」への回答は「いいえ。その場で利用を決める必要はありません。見学・体験を経て、ご自身に合っているのかを納得するまで見極めてくださって構いません。」となっています(引用:atGPジョブトレFAQ「その場で利用を決めなければいけませんか?」)。また別のFAQでは「スタッフが強引に勧誘することもございません」とも明記されています。

具体的な断り方はシンプルです。見学や体験の場では「一度持ち帰って検討します」と伝え、その場で結論を出さないこと。後日、問い合わせフォームや電話で「今回は利用を見送ります」と連絡すれば完了します。理由を詳しく説明しなくても構いません。受給者証の申請前、つまり正式な利用契約の前であれば、キャンセル料等に関する記載は公式ページに確認できませんでした。

atGPジョブトレと他社サービスの比較

11_atGPジョブトレと他社サービスの比較

atGPジョブトレを、就労移行支援のココルポート・ミラトレ、そして障害者専門の転職エージェントであるdodaチャレンジと比べました。先に押さえておきたいのは、dodaチャレンジだけサービスの種別が違うという点です。前3者は障害福祉サービス(訓練を受けながら就職を目指す場)、dodaチャレンジは有料職業紹介事業(求人を紹介してもらう場)にあたります。

項目atGPジョブトレココルポートミラトレdodaチャレンジ
サービス種別就労移行支援就労移行支援就労移行支援障害者専門の転職エージェント
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ株式会社ココルポートパーソルダイバース株式会社パーソルダイバース株式会社
対象障害・年齢精神障害・発達障害・身体障害・難病、満65歳未満精神障がい・知的障がい・発達障がい・身体障がい・難病。年齢の上限下限は公式サイトに記載を確認できず身体障害・知的障害・精神障害・発達障害・難病、65歳未満(利用契約時点)公式サイトに記載を確認できず
拠点エリア・事業所数首都圏(秋葉原・秋葉原第2・大手町・お茶の水・横浜)、東海(名古屋)、関西(梅田)11都道府県に103事業所(2026年9月時点)7都府県に15事業所(2026年9月時点)公式サイトに記載を確認できず
サポート内容障害別5コース、障害理解・ビジネススキル習得、模擬職場でのトレーニングと企業実習、就職活動サポート、職場定着サポート個別支援計画にもとづく訓練、ビジネスマナー・PC等の基礎スキル、応募書類指導・模擬面接、就職後は就労定着支援(別事業)個別支援計画、健康管理・日常生活管理、疑似就労プログラム、就職支援、就職後の定着支援(最長6か月)職業準備性の確認、企業側担当と障害特性に詳しいキャリアアドバイザーの二重体制での支援、入社後の定着支援サービス(別料金)
実績就職率97%(2024年3月時点)、職場定着率93%(2023年時点)定着率87.9%(公式サイト掲載値。集計期間の明記はなく、2026年9月時点で確認)、累計就職者6,142名(2026年8月時点)就職率94%・定着率96%(2024年度実績)6か月後定着率95.9%(2023年5月時点。2022年1〜12月の入社者が対象)
料金(自己負担の仕組み)0円/月額9,300円/月額37,200円の区分。公式は「利用者の方の多くは、無料で通所されています」と説明同じ区分。公式は「9割程度の方が無料で利用」と説明同じ区分。公式は「9割以上の方が自己負担なしで利用」と明記企業からの成功報酬で運営されるモデル。求職者が無料である旨の明記は公式サイトで確認できず
表を見比べるときは、自分が「訓練が必要な段階」か「すぐ求人紹介がほしい段階」かで絞り込むと、比較がぐっと楽になりますね。

atGPジョブトレ側の内容は当サイトが公式サイトで一次確認したものです。他社側は各社が公表している情報をまとめたもので、公式サイトで確認できなかった項目は推測で埋めず「確認できず」と記載しています。

それぞれのサービスの特徴

選び方の目安は、いまの自分がどの段階にいるかです。生活リズムの立て直しや障害理解といった訓練が必要な段階なら、atGPジョブトレ・ココルポート・ミラトレのような就労移行支援が候補になります。体調が安定していてすぐに求人紹介を受けたい段階なら、dodaチャレンジです。就労移行支援の3社のなかでは、次のような違いがあります。障害別のコース制で同じ障害の人と学べるのがatGPジョブトレ、通いやすさを重視するなら11都道府県103事業所のココルポート、疑似就労プログラムで実際の職場に近い環境を試したいならミラトレです。

atGPジョブトレに関するよくある質問

atGPジョブトレに関するよくある質問 FAQ

atGPジョブトレの評判は良い?悪い?

総合的には良い評判が上回りますが、手放しの高評価ではありません。収集した14件の内訳はポジティブ9件・ネガティブ5件(比率64.3%)で、総合評価は5段階中4.4としました。プログラム内容・就職実績・IT・Webコースの学習環境は高く評価される一方、職員の対応の当たり外れと運営姿勢には具体的な批判が複数あります。話題ごとに評価がはっきり分かれるサービスだと理解しておくと、見学時に見るべき点が絞れます。

atGPジョブトレと他社サービスの違いは?

最大の違いは、5つの障害別コース制を採っている点です。ココルポートやミラトレも精神・発達・身体・知的障害や難病に幅広く対応していますが、コースを障害別に分けて同じ障害のある人が集まる環境をつくっているのはatGPジョブトレの特色です。拠点数では11都道府県103事業所のココルポートが上回ります。なお、dodaチャレンジは就労移行支援ではなく障害者専門の転職エージェントです。訓練の場ではなく求人紹介を受ける場である点が、根本的に違います。

atGPジョブトレの利用に料金はかかる?

多くの人は自己負担0円で通所しています。負担額は前年度の世帯収入によって4区分に分かれます。生活保護受給世帯と市町村民税非課税世帯(目安年収おおむね300万円以下)は0円、市町村民税課税・所得割16万円未満(目安年収おおむね670万円以下)は月額9,300円、それ以外は月額37,200円が上限です。世帯収入は本人と配偶者の分のみで、親の収入は含まれません。自治体独自の助成制度がある場合もあるため、正確な負担額は市区町村の障害福祉窓口で確認してください。

atGPジョブトレは途中でやめることはできる?

途中でやめること自体を禁じる記載は公式サイトに見当たりませんが、退所の手続きを説明した公式ページ・FAQも確認できませんでした。実務上は、担当支援員に意向を伝え、必要に応じて市区町村の障害福祉担当窓口に相談する流れになると考えられます。ただしこれは公式に明記された手順ではなく、他事業所へ移る場合の説明からの類推です。同じ利用期間(原則2年)内であれば他事業所への変更が可能である旨は公式サイトに記載があります。手続きの詳細は、担当支援員か自治体窓口への直接確認が確実です。

障害者手帳がなくてもatGPジョブトレを利用できる?

利用できる場合があります。公式サイトは、障害者手帳がなくても診断書や通院状況等により自治体の判断で利用が認められる場合があると説明しています。必要なのは手帳そのものではなく、市区町村が発行する「障害福祉サービス受給者証」だからです。手帳がないことを理由に見学を諦める必要はありません。まずは主治医に相談し、あわせて市区町村の障害福祉窓口で受給者証の申請条件を確認してみてください。

まとめ|atGPジョブトレの評判・口コミ

atGPジョブトレの総合評価は5段階中4.4でした。生活リズムの立て直しから自己理解、ビジネススキル、模擬職場でのトレーニングまでを一貫して受けられ、多くの人が自己負担0円で利用できる点は大きな強みです。就職率97%(2024年3月時点)・職場定着率93%(2023年時点)という公式実績も高い水準にあります。一方で、職員の対応に当たり外れがあるという指摘や、グループワークの運営・通所の継続を優先するように感じられる姿勢への批判は、複数の口コミで具体的に語られていました。ここまで評価が割れると、決めきれずに迷うのは自然なことです。その迷いを解消する手段が、見学と5日間の無料体験です。首都圏・東海・関西の拠点に通える範囲にいて、求人紹介の前に働き続けるための土台をつくりたい人であれば、まず1事業所を見学してみる価値があります。

atGPジョブトレの評判・口コミの調査概要

当サイトがどのようにatGPジョブトレの口コミを集め、どう分類したかを開示します。

項目内容
調査方法「atGPジョブトレ 評判」「口コミ」「レビュー」「体験談」「感想」を起点に、レビューサイト・Q&Aサイト・個人ブログ・SNSを横断してWeb検索を実施。候補ページの原文を取得し、一次確認できた声のみを採用しました
調査対象とした媒体GoodCode/atGPジョブトレ公式ブログ/個人ブログ「じぶんぽっく」/Yahoo!知恵袋/X(旧Twitter。実利用者による検証可能な投稿が見つからず、収集元に含めていません)/Googleマップのクチコミ(表示に動的処理が必要で個別の口コミを一次確認できないため、個別口コミとしては採用していません)/みん評(「atGPジョブトレ」名義の掲載ページを確認できず、収集元に含めていません)
収集元(実際に採用した媒体)GoodCode(口コミ10件・ネットの声2件)/atGPジョブトレ公式ブログの卒業生インタビュー(口コミ2件)/個人ブログ「じぶんぽっく」(口コミ2件)/Yahoo!知恵袋(ネットの声1件)
件数口コミ14件(良い評判9件・悪い評判5件)+ネットの声3件。集計対象の14件には、公式ブログ掲載の卒業生インタビュー2件を含みます
分類基準各投稿の評価の方向でポジティブ/ネガティブ/ニュートラルに分類し、話題は「プログラム内容・カリキュラム」「スタッフ対応・サポート」「IT・Webコースの内容」「ピアサポート・雰囲気」「生活習慣・自己理解」「運営姿勢・グループワークの運営」の6分類に整理しました
選別の注記一次確認できた独立レビューサイトはGoodCodeのみで、掲載投稿は平均評価2.5点程度と低評価寄りの母集団でした。そのまま採用すると悪評に偏るため、良い評判は評価3.0以上の投稿を中心に、悪い評判は内容の具体性と新しさを基準に、それぞれ5件ずつ選びました。良い評判・悪い評判のどちらもゼロにしていません。不足分は公式ブログの卒業生インタビュー2件と独立ブログの一次体験記2件で補い、公式由来の声は本文でも分離して掲載しています。また、運営会社が手がける転職サービス「atGP」の利用体験を語った投稿は、別サービスの声であるため除外しました

参考情報

キャリアカウンセラーこの記事は、以下の情報を参考にしています。女性キャリアカウンセラー