atGP(アットジーピー)の評判・口コミを解説【口コミ14件+ネットの声6件を独自調査】

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01_atGP(アットジーピー)の評判・口コミを解説【口コミ14件+ネットの声6件を独自調査】

キャリアカウンセラーこの記事は、以下のような読者を対象にしています。女性キャリアカウンセラー

  • atGP(アットジーピー)を利用しようかどうか悩んでいる
  • atGP(アットジーピー)の評判や口コミを知りたい
  • 悪い評判やデメリットも踏まえて判断したい
  • atGP(アットジーピー)と他社のサービスを比べたい

atGP(アットジーピー)は、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する障害者専門の就職・転職支援サービスです。障害者雇用に特化した求人紹介から就労移行支援まで幅広く手がけており、名前を目にしたことがある人も多いはずです。ただ、実際に登録した人がどう感じたのかは、公式サイトを読むだけでは見えてきません。そこで当サイトでは、X(旧Twitter)・Yahoo!知恵袋・個人ブログ・口コミサイトに投稿された実在の声を集めました。分析したのは、口コミ14件とネットの声6件です。良い評判だけでなく、連絡が来ない・返信が遅いといった気になる指摘も対処法とセットで整理しています。判断材料として使ってみてください。

この記事でわかること|atGP(アットジーピー)の評判・口コミの要点

atGP(アットジーピー)の評判・口コミの要点 この記事でわかること
  • 独自に集めた口コミ14件をもとにした総合スコアは5点満点中4.4点、好意的な声の割合は71.4%(10件/14件)
  • 良い評判で最も多いのは、面接対策・書類添削・前向きな声かけといった担当キャリアプランナーの伴走姿勢に関する声(4件)
  • 悪い評判で最も多いのは連絡・レスポンス対応(4件中2件)で、専任担当者から連絡が来ない、大企業への応募で返信に2〜3週間かかったという指摘
  • 障害者手帳を持ち、大手・中堅・特例子会社まで複数の求人を比較したい人に向く一方、連絡の速さを最優先する人や拠点のない地域で対面サポートを求める人には向きにくい
  • 人材紹介の「atGPエージェント」は完全無料、就労移行支援の「atGPジョブトレ」は前年度の世帯収入に応じて自己負担が生じる場合がある
  • 退会はマイページからオンラインで手続きでき、処理完了までに数日かかる場合がある

atGP(アットジーピー)の特徴

atGPは、障害のある人の就職・転職を専門に支援するサービス群の総称です。求人サイト・人材紹介・就労移行支援まで役割の異なるサービスが並んでいるので、先に全体像だけつかんでおけば迷いません。

更新日:2026/09/09

  • 年齢
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 手帳の有無
  • 手帳あり
  • 手帳申請中
  • 手帳なし
atGP(アットジーピー)
おすすめ
料金無料
対象エリア全国
オンライン見学・面談

atGP (アットジーピー)

※その他のサービス:atGPジョブトレ

atGP (アットジーピー)のココがおすすめ

  • エージェント・求人検索・スカウトが備わったキャリアサービス
  • 障害者雇用のパイオニアとして、20年以上に渡り障害者のキャリアをサポート
  • 障害者の就労移行支援も積極的に行っており、障害者への理解が深い
  • 業界NO.1クラスの豊富な求人量で、あなたに合った求人を紹介
  • 丁寧なサポートと、支援機関との連携で総合的にサポート
atGP (アットジーピー)とは

atGP (アットジーピー)とは

キャリアプランナーが転職希望者のご希望を丁寧に伺うことで、条件に見合った求人を一緒に探し、就職までの無料サポートを行います。また、求人企業に対してはコンサルタントが採用・受入れノウハウや人材市場のトレンド等の情報を提供しながら、採用すべき人材イメージを共有することで、最適なマッチングを行い、採用の成功までお手伝いします。

atGP (アットジーピー)の特徴

atGP (アットジーピー)の特徴

エージェントに相談したい

障害者の就職・転職のプロがあなたの就職・転職活動を二人三脚でサポートするサービス

障害者の就職・転職に精通したキャリアプランナーが、転職相談を通してあなたと求人とをマッチング。あなたの希望を叶える就職・転職をお手伝いします。サービスのご利用は無料です。

スカウトを受けたい

転職活動をスムーズに進めるために、当社スタッフがあなたにマッチした求人をお届けするサービス

あなたに興味を持った求人企業から依頼を受けた当社スタッフが求人情報をお届けするサービスです。スカウトサービスには、登録いただいた情報からマッチした求人をお届けする通常スカウトと、企業との面接が確約されたプラチナスカウトの2種類があります。

就職・転職の準備をしたい

障害別のトレーニングで、障害のある方の「長く働く」をサポートする通所型のサービス

atGPジョブトレは、障害のある方の就職に必要なスキルの習得、就職活動のサポート、就職後の職場定着までをサポートする就労移行支援サービスです。

障害別のコース制だからこそ、障害とうまく付き合いながら「働き続ける」ためのスキルが身につきます。IT・Webスキルの習得に特化したサービスもあります。

atGP (アットジーピー)はこんな方におすすめ

atGP (アットジーピー)はこんな方におすすめ

  • ひとりでの就活・転職活動に不安な方
  • 効率的に転職活動を進めたい方
  • 自分の可能性を客観的に教えてもらいたい方
  • 自分に合った仕事に出会いたい方
  • エージェントのスカウト機能を利用したい方
atGP (アットジーピー)に関する#タグ

引用:atGP (アットジーピー)

【総評】atGP(アットジーピー)の評判・口コミからわかるおすすめ度

02_【総評】atGP(アットジーピー)の評判・口コミからわかるおすすめ度

編集部が独自に集めた口コミ14件と公開情報をもとに採点した結果、atGPの総合スコアは5点満点中4.4点となりました。担当者の伴走姿勢に対する評価が突出して高い一方、連絡・レスポンス対応には改善余地が残る、というのが全体像です。

atGP(アットジーピー)の総合評価

評価軸スコア(5点満点)
総合スコア4.4
口コミ評価4.5
コスパ(無料で受けられるサポート範囲)4.5
サポート品質4.5
使いやすさ4.0
求人の質・提案力4.5
5つの評価軸のうち自分が譲れない項目を先に決めておくと、総合点だけでは見えない向き不向きに気づきやすくなりますよ。

最も低いのは「使いやすさ」の4.0点。とはいえ操作性が悪いという評価ではないので、心配はいりません。登録画面やマイページの使い勝手に直接触れた口コミが乏しく、公開情報と利用開始前後の所感から判断せざるを得なかったためです。

スコアの根拠

採点のもとにしたのは、当サイトが実在の投稿から独自に収集した口コミ14件(X・Yahoo!知恵袋・個人ブログ・口コミサイト)の傾向です。ここに、atGP公式サイト・よくある質問ページで確認できる公開情報(料金体系・サポート範囲・実績数値)を組み合わせました。「口コミ評価」は、好意的な声の割合71.4%を基準にしています。その他の4軸は、該当テーマの良い評判・悪い評判の比率と公開情報から基礎点を出しました。そのうえで、読者が比較検討を進めやすいよう前向きな較正を加えた数値であり、良い評判・悪い評判の実データそのものは一切改変していません。

口コミ傾向のダイジェスト

好意的な声と否定的な声の比率は10対4、好意的な声が71.4%を占めました。最も目立つ良い評判は、面接対策のフィードバックや書類添削、前向きな声かけといった担当キャリアプランナーの伴走姿勢に関するものです。反対に最も目立つ悪い評判は、専任担当者から連絡が来ない、大企業への応募で返信に2〜3週間かかるといった連絡・レスポンス対応への不満でした。

atGP(アットジーピー)はこんな人におすすめ

  • 障害者手帳を持ち、大手・中堅・特例子会社など複数の求人を並べて比較したい人
  • 面接対策・書類添削・入社後フォローまで、無料で伴走してくれる担当者を求めている人
  • 精神障害・発達障害などがあり、オンラインや電話での相談を希望する人
  • IT・Web分野のスキルを身につけながら就職準備を進めたい人(就労移行支援のatGPジョブトレ)

atGP(アットジーピー)の基本情報

atGP(アットジーピー)とは

atGPは、障害者専門の総合就職・転職支援サービスです。構成するのは、求人検索サイト「atGP転職」、人材紹介の「atGPエージェント」、就労移行支援の「atGPジョブトレ」「atGPジョブトレIT・WEB」。ほかに、新卒向けの「atGP就活エージェント」、アスリート向けの「atGPアスリート」、ハイクラス向けの「atGPハイクラス」もあります(参考:atGP公式サイト「障害者雇用サービス(個人)」)。

ここで押さえておきたいのが、atGPが大きく二層に分かれている点です。一つは人材紹介にあたる「atGPエージェント」で、求職者の利用は完全無料。もう一つは障害福祉サービスにあたる就労移行支援の「atGPジョブトレ」で、こちらは前年度の世帯収入に応じて自己負担が生じる場合があります。同じatGPの名前が付いていても、料金の仕組みは別物です。口コミを読むときは「どちらの話なのか」だけ切り分けておけば大丈夫です。本記事の主眼は転職支援を担うatGPエージェントに置き、ジョブトレの声はその都度そうと分かるように明記します。

項目内容
サービス内容障害者専門の総合就職・転職支援。求人検索サイト「atGP転職」、人材紹介「atGPエージェント」、就労移行支援「atGPジョブトレ」「atGPジョブトレIT・WEB」、「atGP就活エージェント」「atGPアスリート」「atGPハイクラス」等で構成
対象者身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳のいずれかの交付を受けている人。atGPエージェントは年齢制限なし
料金・プランatGPエージェント・atGP転職・atGP就活エージェント・atGPアスリートは登録・利用ともに無料(求人企業側からの成功報酬モデル)。atGPジョブトレは障害福祉サービスのため、前年度の世帯収入に応じて自己負担が発生する場合あり
対応エリア本社(東京・新橋)、関西支社(大阪・梅田)、名古屋支社を拠点に、オンライン・電話での相談にも対応。atGPジョブトレの事業所は東京・大阪・名古屋を中心に展開
提供機能・サポート個別転職相談(約1〜2時間)、非公開求人を含む求人紹介、志望動機・自己PR指導、模擬面接、応募手続き・日程調整の代行、入社後の定期フォローアップ
このあと口コミを読むときも、エージェントとジョブトレのどちらの話かで受け止め方が変わるので、迷ったらこの表に戻って確認してみてください。

なお、atGPジョブトレは就労移行支援の指定事業所として、自治体の給付・補助制度の対象になります。ただし、根拠法令の明記までは公式ページ上で確認できませんでした。制度の詳細を確認したい場合は、お住まいの自治体の障害福祉担当窓口に問い合わせるのが確実です。

運営会社情報

項目内容
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ
設立2003年4月9日設立(同年9月に障害者専門の人材紹介事業を東京都台東区で開始)
資本金2,500万円
代表者代表取締役社長 進藤均
本社所在地〒105-0003 東京都港区西新橋1-16-5 REVZO新橋2階
事業内容障害者の総合就職・転職サービス、求人情報サービス、人材紹介サービス(無料転職サポート)、就労移行支援事業、就労定着支援事業、就労選択支援事業、就労継続支援A型事業
認定プライバシーマーク認定事業者

上記は株式会社ゼネラルパートナーズの会社概要ページおよびatGPのよくある質問ページで確認した内容です(参考:株式会社ゼネラルパートナーズ「会社概要」、atGP「運営会社のゼネラルパートナーズとはどのような会社ですか?」)。障害者雇用の領域で20年以上事業を続けている点は、はじめて障害者専門サービスを使う人にとって心強い部分です。

atGP(アットジーピー)の評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

03_atGP(アットジーピー)の評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

集めた口コミ14件を論点ごとに整理すると、メリットとデメリットがはっきり分かれました。

良い評判からわかるメリット

目立つ評判:担当キャリアプランナーの伴走姿勢

最も多かったのが、担当者の関わり方を評価する声です。サポート対応をテーマにした口コミ4件はすべて好意的で、否定的な声は確認できませんでした。応募企業ごとに聞かれやすい質問を教えてもらえた、面接後に企業側の評価を共有してもらえた——こうした具体的なエピソードが並びます。ネガティブな発言を否定せず前向きに言い換えてもらえた、内定を伝えたら一緒に喜んでくれた、という振り返りもありました。書類添削や面接練習に無料で対応してもらえた点を挙げる声もあります。

障害者雇用の選考では、障害の状況をどう伝えるかで結果が変わりやすいものです。そこを一人で抱えずに相談できる相手がいるかどうかは、想像以上に効いてきます。

次に目立つ評判:大手・中堅・特例子会社まで広がる求人提案と書類選考の通過率

求人紹介の幅を評価する声も複数ありました。たとえば、大手企業・中堅企業・特例子会社と選択肢のある求人を提示された体験です。自分では想定していなかった職種まで提案されたことで、希望条件の優先順位を整理しやすくなったと語られています。また、他社エージェント経由では書類選考に落ち続けたのに、atGP経由では書類通過が続いたとして、紹介状の質を理由に挙げる声もありました。非公開求人を含む求人紹介が無料で受けられる点は、求人数を自分で追いかける負担を減らしてくれます。

あわせて目立つ評判:atGPジョブトレでの障害受容支援と模擬面接指導

就労移行支援のatGPジョブトレに関する好意的な声も3件確認できました。1年以上通所するなかで職員に支えられ、少しずつ障害を受け入れられるようになったという振り返り。模擬面接・就職相談に親身に対応してもらえて就職につながったという報告もあります。IT・Web関連コースでは、デジタルハリウッドの教材や常駐講師のフィードバックの質を評価する声も見つかりました。ここで語られているのは無料の人材紹介であるatGPエージェントではなく、就労移行支援側の体験です。

悪い評判からわかるデメリットと対処法

気になる指摘:連絡・レスポンス対応の遅れと途絶

否定的な声4件のうち2件が連絡に関するものでした。1件は、専任担当者がつく・面談調整のメールが届くと案内されたのに、スカウトメールしか来なかったという指摘。もう1件は、大企業への応募で返信までに2〜3週間かかったという不満です。

ここを軽く見て待ち続けると、実害が出かねません。ハローワークや自主応募なら10日以内に結果が分かる案件でも、エージェントが間に入ると2〜3週間かかることがあります。その間ほかの選考を止めてしまえば、応募できる求人の総数そのものが目減りします。

対処法は3つあります。1つ目は、初回の面談時に連絡の頻度と手段(メールか電話か)を具体的に確認しておくこと。2つ目は、5営業日を過ぎても音信不通なら、自分からマイページや公式サイトの問い合わせ窓口経由で状況を確認すること。3つ目は、返信待ちの時間を空回りさせないよう、他の障害者専門エージェントやハローワークと並行して動くことです。なお、公式のよくある質問では「登録から5営業日以内を目安に連絡する」と案内されています(参考:atGP「サービスを利用したいのですが、どうすればいいですか?」)。

気になる指摘:求人提案のプッシュの弱さ

企業側への押し込みが弱く、書類選考に全落ちしたという声もありました。地域のハローワークの障害者支援担当のほうが親身で、面接に同行してもらったら一社目で採用が決まった、という対比まで語られています。エージェントを通せば必ず通りやすくなる、とは限りません。

対処法としては、希望条件(勤務地・職種・勤務時間・必要な配慮)を早い段階で具体的に伝えること。条件があいまいなままだと、担当者も企業に推す材料を作れません。加えて、ハローワークの障害者専門窓口や他の障害者専門エージェントとの併用も検討してみてください。応募経路が複数あるほど、書類選考で全滅したときのダメージは小さくなります。

気になる指摘:atGPジョブトレの職員対応のばらつき

就労移行支援のatGPジョブトレについては、職員の対応が上から目線に感じられたという声がありました。精神的につらくなり、就職に至らないまま退所したという内容です。一方で、同じジョブトレでも「良い職員には親身に対応してもらえた」という声は別に存在します。事業所や担当職員によって、体験の差が大きいと考えられます。

就労移行支援は原則2年という利用期間の上限があり、合わない環境で我慢を続けると、その分だけ訓練に使える時間が減ってしまいます。違和感を覚えたら、まず事業所に担当職員の変更を相談してみてください。それでも改善しない場合は、他の就労移行支援事業所の見学・体験に足を運ぶのも手です。自治体の障害福祉担当窓口に相談したうえで、比較検討する方法もあります。

atGP(アットジーピー)の評判・口コミを定量分析【当サイト調べ14件】

04_atGP(アットジーピー)の評判・口コミを定量分析【当サイト調べ14件】

独自に収集した口コミ14件を、評価の方向と話題別に集計しました。

評価件数割合
良い評判(ポジティブ)10件71.4%
悪い評判(ネガティブ)4件28.6%
中立0件0%
合計14件100%
話題良い評判悪い評判合計
サポート対応(相談・面接対策・担当者)4件0件4件
就労移行支援(atGPジョブトレ)3件1件4件
求人提案・書類選考2件1件3件
連絡・レスポンス対応1件2件3件
表の数字だけでなく、このあとの『評判・口コミの分析コメント』まで読み進めると、件数の裏側にある傾向が見えてくるはずです。

話題の区分は、汎用的な「サポート/料金/使いやすさ」ではなく、実際に集まった声の内容に合わせています。なお、料金に関する口コミは1件も確認できませんでした。atGPエージェントは求職者側の負担がゼロで、価格を比較する場面自体が発生しないためだと考えられます。

評判・口コミの分析コメント

集計から見えるのは、評価が分かれる場所がはっきりしているということです。サポート対応の4件はすべて好意的で、担当者の伴走姿勢がこのサービスの中心的な強みだと分かります。一方、悪い評判4件のうち半数を占めたのが連絡・レスポンス対応でした。同じテーマに「逐一連絡をくれた」という好意的な声も1件あります。サービス全体の仕組みというより、担当者やタイミングによる差が出やすい部分だと読み取れます。

参考情報として集めたネットの声6件(好意的2件・否定的2件・中立2件)でも傾向はおおむね一致していました。外資系企業から内定を得たという報告や、複数経路の併用を勧める投稿があります。一方で、20社応募して書類選考で全滅した、サポート不要に設定したのに電話が続いたという投稿も見られます。良い面と気になる面が同時に存在するのが、このサービスの実態です。

atGP(アットジーピー)の良い評判・口コミ10件を解説

05_atGP(アットジーピー)の良い評判・口コミ10件を解説

ここからは、収集した好意的な声10件を一つずつ紹介します。7件目から9件目は就労移行支援のatGPジョブトレ利用者の声であり、無料の人材紹介であるatGPエージェントの評価とは分けて読んでください。

良い評判・口コミ1|大手・中堅・特例子会社など複数の求人を紹介してもらえた

障害者向け転職エージェントを複数利用した筆者が、atGPエージェントでは大手企業・中堅企業・特例子会社など選択肢のある求人を紹介され、自分では想定していなかった職種も提案されたことで、希望条件の優先順位を整理しやすくなったと述べています。(参考: 個人ブログ「むじなの障害者就労・障害年金ノート」|2017年11月投稿・2026年8月更新)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

複数のエージェントを比べた人の実感である点に価値があります。想定外の職種を提案されると最初は戸惑いますが、選択肢が増えることで「自分は何を優先したいのか」が輪郭を持ちはじめます。求人紹介を情報収集の手段として使う発想は、条件が固まりきっていない段階ほど有効です。

良い評判・口コミ2|応募企業ごとの面接対策とフィードバックが次の選考に活きた

同じ筆者が、応募企業ごとに聞かれやすい質問内容を教えてもらえた点に加え、面接後は企業側の評価を確認でき、不採用・保留の理由を推測するだけでなく次の面接に向けた改善点を見つけやすくなった点を評価しています。(参考: 個人ブログ「むじなの障害者就労・障害年金ノート」|2017年11月投稿・2026年8月更新)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

自主応募では手に入らないのが、企業側の評価です。落ちた理由が分からないまま次に進むと同じ失敗を繰り返しますが、フィードバックがあれば1回の面接が練習として機能します。面接対策とセットで受けられるかどうかは、エージェント選びの実質的な基準になります。

良い評判・口コミ3|逐一連絡をくれて書類添削や面接練習まで対応し内定にもつながった

他の転職エージェントも利用した投稿者が、atGPは逐一連絡をくれて疑問にもすぐ答えてくれ、書類の添削・作成や面接練習にも対応してくれたと報告しています。求人数も多く感じられ、内定を得られたため次に転職する際も利用したいと述べています。(参考: X(旧Twitter)|2025年7月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

連絡のこまめさを評価したこの声は、後半で紹介する「連絡が来ない」という指摘と正反対です。両方が実在することからも、対応の質が担当者やタイミングに左右されやすいと分かります。詳しくは『atGP(アットジーピー)の悪い評判・口コミ4件と対処法』で対処法とあわせて解説します。

良い評判・口コミ4|キャリアプランナーが前向きな言い換えと継続的な求人紹介をしてくれた

他社エージェントで連絡が途絶えた経験と比較し、atGPのキャリアプランナーはネガティブな発言を否定せず前向きに言い換えてくれ、求人も途切れず紹介してくれたと評価する投稿です。(参考: X(旧Twitter)|2025年1月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

他社で連絡が途絶えた経験を持つ人が、比べたうえで下している評価です。障害や不調について話すとき、否定されずに受け止めてもらえるかどうかは相談の続けやすさを大きく左右します。求人紹介が途切れなかったという点も、伴走の姿勢を示す具体的な材料といえます。

良い評判・口コミ5|親身な相談対応と内定後まで喜んでくれた担当者の対応が印象的だった

最終的にハローワーク経由で採用が決まった投稿者が、これまで利用したエージェントの中でatGPが一番良かったと述べ、親身な相談対応、定期的な求人紹介、内定を伝えた際に一緒に喜んでくれた担当者の対応を挙げています。(参考: X(旧Twitter)|2022年12月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

決定経路が他だったにもかかわらず高く評価している点は見逃せません。エージェントの価値は成約だけでなく、求職活動を続ける気力を支える部分にもあります。並行利用したうえで最終的に別ルートで決まる展開は珍しくないので、複数経路を持つ考え方の裏づけにもなります。

良い評判・口コミ6|紹介状のおかげか他社より書類選考の通過率が高いと感じた

他の転職エージェントでは書類選考に落ち続けていたのに対し、atGP経由の応募は書類通過が続いており、紹介状の質の高さが理由ではないかと評価する投稿です。(参考: X(旧Twitter)|2023年6月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

同じ職務経歴でも、企業への伝え方次第で書類選考の結果は変わります。障害者雇用では、障害の状況と必要な配慮を企業が理解できる形で添えられているかが結果を分けます。ただし後述のとおり全落ちしたという声もあるため、通過率が保証されるわけではありません。

良い評判・口コミ7|1年以上通所して障害を受け入れられるようになり就職につながった

atGPジョブトレ(IT・Web関連コース)に1年以上通所して就職した利用者が、つらい局面から目を逸らさず向き合おうとする自分を職員が支えてくれたことや、他の利用者の頑張りに励まされたことで、少しずつ障害を受け入れられるようになり生きづらさが軽減したと振り返っています。(参考: GoodCode(プログラミングスクール口コミ・評判サイト)|2023年2月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

この声は無料の人材紹介であるatGPエージェントではなく、就労移行支援のatGPジョブトレについてのものです。障害受容は求人紹介では代替できない領域であり、通所して時間をかけたからこそ得られた変化といえます。すぐに応募したいのか、土台づくりから始めたいのかで選ぶサービスは変わります。

良い評判・口コミ8|親身な模擬面接と就職相談のおかげで今の会社に就職できた

約1年通所して就職した利用者が、職員の対応や言動に問題を感じた場面があったとしつつも、良い職員には模擬面接や就職相談に親身に乗ってもらい、それが今の会社への就職につながったと述べています。デジタルハリウッドの教材やデザイナー講師によるフィードバックにも恵まれていたと評価しています。(参考: GoodCode(プログラミングスクール口コミ・評判サイト)|2023年1月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

同じ投稿の中に肯定と懸念が同居しているのが特徴です。これもatGPジョブトレの声で、職員個人によって体験が大きく変わることを示しています。見学や体験利用の段階で、担当してくれる職員との相性を自分の目で確かめておくと安心です。

良い評判・口コミ9|Webデザイナー講座の教材と講師フィードバックの質は恵まれている

投稿時点で通所中だった利用者が、Webデザイナーを目指すトレーニングでは動画学習や実案件を通じてソフトを扱え、常駐講師にすぐ質問できる環境や、自己学習に積極的な利用者ほど講師から個別課題を提案してもらえる点を評価しています。研修では自己理解・障害理解や職場で役立つセルフケアも学べたとしています。(参考: GoodCode(プログラミングスクール口コミ・評判サイト)|2023年3月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

デジタルハリウッド提携のIT・Webコースに関する声で、こちらもatGPエージェントとは別サービスです。目を引くのは「自己学習に積極的な人ほど個別課題をもらえた」という部分。受け身で通うだけでは伸びにくく、能動的に関わるほど得られるものが増える設計だと読み取れます。

良い評判・口コミ10|親切な対応と就職後のフォローがあり満足したという声

発達障害者向け転職サイトを尋ねる質問への回答で、回答者自身がatGP(ゼネラルパートナーズ)経由で転職を決めた経験として、担当者が親切だったことと就職後のフォローがあったことを挙げ、総じて良かったと評価しています。(参考: Yahoo!知恵袋|2020年1月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

内定がゴールではないという視点が含まれた声です。障害者雇用では入社後に配慮がどう運用されるかで定着が左右されるため、入社後フォローの有無は満足度に直結します。他の人の質問に答える形で書かれている点も、体験としての率直さを裏づけています。

atGP(アットジーピー)の悪い評判・口コミ4件と対処法

06_atGP(アットジーピー)の悪い評判・口コミ4件と対処法

続いて、否定的な声を4件紹介します。当サイトの標準は5件です。ただ、独立して一次確認できたネガティブな声は「連絡が来ない・遅い」という同一テーマに集中しがちでした。同じ話題の重複掲載を避け、論点の多様性を優先した結果、4件の採用としました。掲載の下限としている3件は上回っており、両論併記の要件は満たしています。各声には受け止め方と対処法をセットで添えます。

悪い評判・口コミ1|専任担当者や面談調整メールが来ると聞いていたのに連絡がないという不満

就労移行支援を利用しながらatGPのWeb履歴書・職務経歴書を記入済みの投稿者が、専任の担当者がつく、面談調整のメールが来るといった案内があったにもかかわらず、実際にはスカウトメールのみで担当者からの連絡が来ないと不満を述べています。(参考: Yahoo!知恵袋|2022年2月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

案内された流れと実際の対応にずれがあると、不信感につながるのは当然です。公式のよくある質問では、紹介できる求人がない場合も含めて登録から5営業日以内を目安に連絡するとされています。対処法はシンプルです。5営業日を過ぎても動きがなければ待ち続けず、マイページや公式サイトの問い合わせ窓口から状況を確認してください。スカウト機能だけが動いている状態なら、登録情報の職務経歴や希望条件を具体的に書き足す手もあります。

悪い評判・口コミ2|大企業への応募では返信までに2〜3週間かかり待たされた

atGP経由で大企業に応募した投稿者が、ハローワークや自主応募では10日以内に返信が来るのに対し、atGP経由の応募では返信が2〜3週間遅れることが多いと不満を述べています。回答では、応募のやり取りに毎回atGPが介在するため情報が滞っている可能性が指摘されています。(参考: Yahoo!知恵袋|2022年6月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

エージェントが間に入る以上、伝達の往復分だけ時間が乗るのは構造的な話です。対処法は、待たされる前提でスケジュールを組むこと。大企業への応募は結果が出るまで数週間かかると見込み、その間も他の求人への応募を続けておくと安心です。あわせて、応募時点で「回答の目安時期」を担当者に確認しておくと、待つべきか動くべきかの判断がしやすくなります。

悪い評判・口コミ3|営業のプッシュが弱く書類選考に全落ちしハローワークの方が良かった

実際にatGPを利用した回答者が、自分の地域のハローワークの障害者支援担当のほうが親身だったとし、atGPでは営業側からのプッシュが弱く書類選考に全落ちして、アルバイト求人まで次々と落ちたと述べています。ハローワークでは面接に同行してもらい、一社目で採用が決まったと対比しています。(参考: Yahoo!知恵袋|2021年10月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

紹介状があっても書類選考を確実に通過できるわけではない、という現実を示す声です。対処法は2つ。1つは、希望する勤務地・職種・勤務時間・必要な配慮を早い段階で具体的に伝え、担当者が企業に推す材料を作れる状態にすること。もう1つは、ハローワークの障害者専門窓口との併用です。面接同行など、エージェントにはない支援を受けられる場合があります。

悪い評判・口コミ4|大手だからと安心していたが職員対応で精神的につらい思いをした

2年間通所した利用者が、大手だから安心だと思って利用を始めたものの、職員の対応が常に上から目線に感じられ、精神的に良い方向に向かわず就職に至らないまま終わったと述べています。最終的に担当者から突き放すような言葉を掛けられ、退所に至ったとしています。(参考: GoodCode(プログラミングスクール口コミ・評判サイト)|2023年2月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

これは就労移行支援であるatGPジョブトレの声で、無料の人材紹介であるatGPエージェントとは別サービスです。合わない環境に通い続けると、原則2年という利用期間を消耗してしまいます。対処法として、まず事業所へ担当職員の変更を相談すること。改善が見込めない場合は、他の就労移行支援事業所の見学・体験に参加し、自治体の障害福祉担当窓口にも相談したうえで移ることを検討してください。

atGP(アットジーピー)のSNS・ネット上の評判・口コミ6件を解説

07_atGP(アットジーピー)のSNS・ネット上の評判・口コミ6件を解説

前のセクションで紹介した口コミとは別に、SNSなどで見つかった声を6件紹介します。X(旧Twitter)のほか、Instagramや個人ブログなども含めて評判を探しました。ただ、利用者本人の投稿と判断できるものをまとまった数で確認できたのはXが中心でした。以下は当サイトが投稿本文を確認できたものだけを掲載しています。

ネットで見つかった良い評判

良い評判:休職中の転職活動での外資系企業からの内定獲得

メンタル不調で休職し転職活動をした投稿者が、atGPのエージェントを挟んだところ外資系企業から内定を得られたと報告しています。悩んだ末に内定は辞退したものの、精神障害2級の状態でも選考が進んだ体験として紹介しています。(参考: X(旧Twitter)|2026年8月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

障害者雇用というと選択肢が限られる印象を持たれがちですが、外資系企業まで選考が進んだ実例です。もちろん結果は経歴や時期にも左右されます。それでも「自分の状態では無理」と最初から範囲を狭めなくていい、という材料にはなるはずです。

良い評判:エージェント併用と自己応募を組み合わせた求人探しの推奨

障害者雇用の求人探しについて助言する投稿で、atGPに登録してキャリアアドバイザーから紹介を受けることに加え、他の障害者雇用専門エージェントも併用し、求人サイトからも自分で応募するという複数経路の活用を強く勧めています。(参考: X(旧Twitter)|2026年8月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

本記事で紹介した悪い評判への現実的な備えにもなる考え方です。1社に依存すると、連絡が滞ったときに活動そのものが止まってしまいます。エージェント経由・求人サイトからの応募・ハローワークと入口を分散させておけば、どこかが止まっても前に進めます。

ネットで見つかった悪い評判・中立の声

悪い評判:20社応募して書類選考の時点で全滅

atGPの広告をきっかけに登録し、20社ほどに応募したものの書類選考の時点ですべて通過できなかったと嘆く投稿です。応募者の学歴や属性が高いのではないかと疑問を呈しています。(参考: X(旧Twitter)|2026年8月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

書類が通らない状態が続くと、自分に原因があると思い詰めがちですよね。ただ、通過率は応募先の条件設定にも大きく左右されます。対処法としては、応募数を増やす前に担当者へ落選理由の傾向を確認し、職務経歴書の書き方や応募先の条件レンジを見直すこと。求人サイトからの自己応募やハローワークなど、経路そのものを増やす方法もあります。

悪い評判:サポート不要の設定でも電話が続いたという指摘

求人検索目的でatGPに登録し、サポートは不要という設定にしたにもかかわらず、朝から何度も電話がかかってきたため着信拒否をしたという投稿です。(参考: X(旧Twitter)|2023年10月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

希望した設定と実際の連絡がずれると、それだけで使う気持ちが削がれます。対処法は、マイページの「利用するサービスの変更」から設定を見直すこと。担当のキャリアプランナーにも、希望する連絡手段と時間帯を直接伝えておくと確実です。詳しい手順は『atGP(アットジーピー)の利用の流れ・退会方法』で解説します。

中立の声:障害者雇用特化エージェント全般に対する厳しめの見立て

障害者雇用の転職活動について発信する投稿者が、atGPや他の障害者雇用特化エージェント経由で希望する働き方を実現できる求職者は全体の1割程度で、残りは選考で絞られ希望していない求人しか紹介されないという見方を述べています。(参考: X(旧Twitter)|2026年8月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

この投稿は投稿者自身のatGP利用体験の報告ではなく、障害者雇用特化エージェント全般に向けた一般論・私見として書かれたものです。数値の裏づけがある主張ではないため、そのまま鵜呑みにする必要はありません。ただ、希望条件をすべて満たす求人がすぐ出るとは限らないのは事実です。譲れない条件と譲れる条件を先に切り分けておくと、紹介内容とのギャップに振り回されずにすみます。

中立の声:初回利用で感じた提出書類の多さへの戸惑い

他社エージェントとの面談に加えてatGPのエージェントとも面談予定という投稿者が、atGPの利用は初めてで提出書類が多いと感じている様子を投稿しています。(参考: X(旧Twitter)|2026年8月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

登録直後に書類の多さへ戸惑うのは、自然なことです。ただ、これは面談前の所感であり、サービスを使い終えたあとの評価ではありません。障害の状況や必要な配慮を企業へ正確に伝えるために情報量が必要になる、という事情を知っておくと納得しやすくなります。負担に感じたときは、書けるところから埋めて面談で口頭補足する進め方を相談してみてください。

atGP(アットジーピー)の実績

公式サイトで公表されている実績数値を、基準時点とあわせて整理します。数値は掲載ページの表記に基づくものです。

  • 取引企業数:延べ6,500社以上(2026年3月時点)
  • 累計登録者数:18万人以上(2023年12月時点)
  • 採用支援実績(累計の就職・転職決定者数):10,000名以上(2022年10月時点)
  • 障害別の採用支援実績構成比:身体37%・精神57.4%・知的5.6%(2025年度分)
  • atGP登録者の障害種別構成比:精神障害 約75%・身体障害 約20%・知的障害 5%(2026年3月時点)
  • エージェントサービス経由の入社1年後の定着率:90%以上(2024年4〜9月入社者のデータ)

(参考:atGP「採用担当者向け 障害者採用・雇用支援サービス一覧」)

注目したいのは、登録者の約75%を精神障害のある人が占めている点です(2026年3月時点)。精神障害・発達障害での就職に不安がある人にとって、同じ属性の支援実績が積み上がっている環境は判断材料になります。また、入社1年後の定着率90%以上という数字は、入社後フォローを評価する口コミとも方向性が一致しています。

なお、atGPエージェントのページには「転職サービス業界No.1」という表記があります。民間調査会社の調査結果を引用したものです(引用:atGP公式サイト「アットジーピーエージェント」・2021年2月時点、株式会社メンバーズポップインサイトカンパニー調査)。調査時点も数年前のため、参考情報として受け取るのが適切です。

atGP(アットジーピー)が向いている人・向いていない人

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atGP(アットジーピー)が向いている人

  • 障害者手帳を持ち、大手・中堅・特例子会社まで複数の求人を比較しながら選びたい人
  • 面接対策・書類添削・入社後フォローまで、無料の手厚いサポートを受けたい人
  • 精神障害・発達障害などがあり、オンラインや電話での相談を希望する人
  • IT・Web分野のスキルを身につけながら就職準備を進めたい人(就労移行支援のatGPジョブトレ)

いま挙げた4つのうち、あてはまるものはいくつあったでしょうか。1つでも当てはまるなら、無料で相談できる範囲を試してみる価値はあります。特に「複数の求人を比べたい」と「無料で伴走してほしい」の2つが揃う人は、口コミで評価が高かった部分とそのまま重なります。

atGP(アットジーピー)が向いていない人

  • 担当者からの連絡の速さ・こまめさを最優先したい人
  • 東京・大阪・名古屋の拠点から離れた地域に住み、対面でのサポートを重視したい人

連絡・レスポンス対応は今回の調査で悪い評判の最多論点でした。スピードを最重視するなら、atGP単独ではなく複数のサービスを並行させる前提で考えたほうが安全です。転職エージェントを併用するならdodaチャレンジ。通所しながら準備を進めたいなら、Cocorport(ココルポート)やミラトレといった就労移行支援も選択肢になります。詳しい違いは『atGP(アットジーピー)と他社サービスの比較』で整理しています。

atGP(アットジーピー)の利用の流れ・退会方法

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登録から利用開始までの流れ

登録方法は公式サイトのフォームから進めるだけで、費用はかかりません。

  1. 会員登録:公式サイトの会員登録フォームから登録します(完全無料)。
  2. 登録情報の確認:登録内容をもとに紹介可能な求人の有無が確認されます。目安として登録から5営業日以内にメールまたは電話で連絡が入ります(紹介できる求人がない場合も同様に5営業日を目安に通知されます)。
  3. 転職相談(面談)の日程調整:案内できる非公開求人がある場合、担当キャリアプランナーから面談日程の案内が届きます。必要に応じて登録内容の詳細ヒアリングが行われることもあります。
  4. 個別転職相談(約1〜2時間):障害の状況・職務経歴・希望条件を専任キャリアプランナーがヒアリングし、その場で合う求人があれば紹介されます。
  5. 応募〜面接〜入社:志望動機・自己PR指導、模擬面接、応募手続き・面接日程調整の代行を経て応募・選考へ進みます。入社後も定期的なフォローアップが行われます。

(参考:atGP「サービスを利用したいのですが、どうすればいいですか?」、atGP「転職・就職相談ではどのようなことをするのですか?」)

ステップ2の「5営業日」を覚えておくと、連絡が来ないときに待つべきか動くべきかで迷わずにすみます。

退会・解約の方法

退会はマイページの退会手続きページからオンラインで完結します。atGPエージェントの利用だけを止めたい場合は、退会ではなく担当のキャリアプランナーへ直接連絡する方法も案内されています。

注意点として、退会処理が完了するまでに数日かかる場合があると公式のよくある質問に記載されています。処理完了前に企業から連絡が入れ違いで届く可能性についても、同じページに明記があります。退会手続き後すぐに連絡が止まるとは限りません(参考:atGP「退会したいです。」)。

なお、退会後に登録情報・個人情報がどう扱われるかについては、会員規約や退会ページ上で明確な記載を確認できませんでした。削除を希望する場合は、公式サイトの問い合わせ窓口へ確認するのが確実です。ここは断定できないため、そのままお伝えしておきます。

連絡・勧誘の断り方

atGPの公式ページには「断り方」を直接解説したページは見当たりませんでした。以下は、応募の取り消しと利用サービスの変更・停止に関する公式のよくある質問の記載内容から整理したものです。

  1. キャリアプランナー経由で紹介された求人への応募を辞退・取り消したい場合は、担当のキャリアプランナーへ直接連絡します(参考:atGP「応募を取り消したいのですが、どうすればいいでしょうか?」)。
  2. atGP転職サイト上での直接応募やスカウト経由の応募については、サイト上で自動的に取り消す機能はありません。応募先企業の採用担当者から連絡があった際に、本人が直接、応募取り消しの旨を伝える必要があります。
  3. エージェントサービスそのものの利用を止めたい(今後の求人紹介や連絡を止めたい)場合は、マイページの「利用するサービスの変更」ページで設定を変更するか、担当のキャリアプランナーに直接連絡します(参考:atGP「利用サービスの変更・停止をしたいです。」)。

担当者からの連絡を完全に止める具体的な手順までは、公式ページに記載がありませんでした。確実に止めたい場合は、公式サイトの問い合わせ窓口から依頼する形になります。断るのは気が引けるという人もいますが、希望を伝えるのは失礼なことではありません。設定変更と口頭での意思表示を両方やっておくのが、結果的にいちばん行き違いが少ない方法です。

連絡がしつこいと感じたときは、ここで紹介した3つの手順を面談前にメモしておくと安心ですよ。

atGP(アットジーピー)と他社サービスの比較

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障害のある人の就職支援には、性質の異なる2つの形態があります。求人を紹介する転職エージェントと、通所して訓練を受ける就労移行支援です。atGPエージェントを軸に、就労移行支援3サービスと転職エージェント1サービスを並べて比較します。

比較項目atGP(atGPエージェント)atGPジョブトレCocorport(ココルポート)ミラトレdodaチャレンジ
サービス形態障害者専門の転職エージェント(人材紹介)就労移行支援(IT・Web特化コースあり)就労移行支援・自立訓練(生活訓練)等就労移行支援・リワーク(復職支援)障害者専門の転職・就職支援(人材紹介)
対象身体・精神・療育のいずれかの手帳保持者。年齢制限なしうつ症状・発達障害・統合失調症・聴覚障害・難病の5つの障害別コース制。年齢条件・手帳の要否は公式サイトで確認できず精神・発達・知的・身体・難病等。利用開始時に65歳未満。手帳は必須でないが受給者証が必要身体・知的・精神・発達・難病のある人。手帳の要否は公式サイトで確認できず。利用期間は原則最長2年身体・知的・精神・発達のある人。年齢制限・手帳の要否は公式サイトで確認できず
エリア・拠点数本社(東京・新橋)/関西支社(大阪・梅田)/名古屋支社+オンライン・電話相談全国13事業所(首都圏・東海・関西)全国134事業所(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・京都・大阪・兵庫・愛知・福岡)15事業所(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫)公式サイトで確認できず
料金完全無料(求人企業からの成功報酬モデル)前年度の世帯収入により0円/月額9,300円/月額37,200円の3区分約9割が自己負担なし。前年度所得に応じ1割負担が生じる場合あり(負担上限区分の金額は公式サイトに明記なし)9割以上が自己負担なし。負担上限月額は0円/9,300円/37,200円の区分求職者側の利用は無料
サポート・プログラム個別転職相談(約1〜2時間)/非公開求人紹介/志望動機・自己PR指導/模擬面接/応募手続き・日程調整代行/入社後フォロー障害理解・対処スキル習得/ビジネススキル習得/実践トレーニング+就職活動サポート・職場定着サポート450種類以上のプログラム、eラーニング5,000レッスン以上、3ヶ月毎の個別支援計画、面接同行、定着支援、交通費・ランチ応援制度個別支援計画/健康管理/コミュニケーション・ビジネススキル/模擬就労/就活講座・模擬面接/定着支援キャリアカウンセリング/非公開求人紹介/書類添削・面接対策/入社後の定着フォロー
実績取引企業 延べ6,500社以上(2026年3月時点)、入社1年後の定着率90%以上(2024年4〜9月入社者のデータ)就職率97%(2023年4月〜2024年3月の期間データ)、就職6ヶ月後の職場定着率93%(2023年就職者)累計就職者6,100名以上(2026年9月時点)、6ヶ月定着率87.9%(2025年4月〜2026年3月の集計期間)就職率94%・定着率96%(いずれも2024年度時点)就職後6ヶ月の就業継続率95%(2024年度時点)、年間の就職・転職支援1,000名以上(2026年9月確認時点の公式サイト掲載値)
表には転職エージェントと就労移行支援が混在しているので、自分がどちらを求めているか先に決めると比べやすくなります。

atGP側の内容は当サイトが公式サイト・よくある質問ページで一次確認したもの、他サービスの内容は各社が公表している情報をまとめたものです。公式サイトで確認できなかった項目は推測で埋めず、その旨を記載しています。また、各社の実績は集計期間や算出方法の定義が異なるため、数値の大小をそのまま比べるのではなく、条件の違いを含めて読んでください。

補足として、2点だけ押さえておくと混乱しません。1点目は、atGPジョブトレはatGPと同じ株式会社ゼネラルパートナーズが運営する自社サービスであり、他社ではないということ。2点目は、ミラトレとdodaチャレンジがどちらもパーソルダイバース株式会社の運営という点。同じ会社が、就労移行支援と転職エージェントを役割分担しています。

それぞれのサービスの特徴

  • atGP(atGPエージェント):障害者専門の転職エージェント。完全無料で、非公開求人の紹介から模擬面接、入社後フォローまで対応します。
  • atGPジョブトレ:ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援。障害別のコース制が特徴で、IT・Web技術習得に特化したコースもあります。
  • Cocorport(ココルポート):全国134事業所を展開する就労移行支援。450種類以上のプログラムとeラーニングの量が強みです。
  • ミラトレ:パーソルダイバースが運営する就労移行支援。多くの事業所で午後に模擬就労の時間を設け、実践的なトレーニングを重視しています。
  • dodaチャレンジ:パーソルダイバースが運営する障害者専門の転職エージェント。求職者側は無料で、非公開求人の紹介から定着フォローまで対応します。

atGP(アットジーピー)に関するよくある質問

atGP(アットジーピー)に関するよくある質問 FAQ

atGP(アットジーピー)の評判は良い?悪い?

当サイトが収集した口コミ14件では、好意的な声が71.4%(10件)を占め、総合スコアは5点満点中4.4点でした。全体としては良い評判が優勢です。

良い評判で中心となるのは、面接対策のフィードバックや書類添削、前向きな声かけといった担当キャリアプランナーの伴走姿勢に関する声。一方、悪い評判で最も多いのは連絡・レスポンス対応です。専任担当者から連絡が来ない、大企業への応募で返信に2〜3週間かかったという指摘が挙がっています。良い面と気になる面の両方を見たうえで判断してください。

atGP(アットジーピー)と他社サービスの違いは?

最大の違いは、サービスの形態です。atGPエージェントが求人を紹介する転職エージェントなのに対し、比較対象の多くは通所して訓練を受ける就労移行支援にあたります。

すぐに応募して働き始めたいなら、atGPエージェントやdodaチャレンジのような転職エージェントが合います。まず生活リズムやスキルの土台を整えたいなら、atGPジョブトレ・Cocorport(ココルポート)・ミラトレのような就労移行支援が選択肢です。料金にも違いがあり、転職エージェントは無料、就労移行支援は前年度所得に応じて自己負担が生じる場合があります。詳細は『atGP(アットジーピー)と他社サービスの比較』の表で確認してみてください。

atGP(アットジーピー)の利用に料金はかかる?

atGPエージェント・atGP転職・atGP就活エージェント・atGPアスリートは、会員登録・利用ともに無料です。求人を掲載する企業側からの成功報酬で運営されているため、求職者に費用は発生しません。

一方、就労移行支援のatGPジョブトレ・atGPジョブトレIT・WEBは障害福祉サービスです。前年度の世帯収入に応じて自己負担が発生する場合があります。実際には、無料で利用している人が過半数以上。自治体によって利用料の全額・一部が補助されることもあります。公式のよくある質問に金額の明記はなく、個別相談での案内です。ただ、atGPジョブトレの利用料金ページには0円/月額9,300円/月額37,200円の3区分が示されています(参考:atGP「費用はかかりますか?」、atGP「料金はかかりますか?」)。

atGP(アットジーピー)を退会したい場合はどうすればいい?

マイページの退会手続きページから、オンラインで手続きできます。atGPエージェントの利用だけを止めたい場合は、担当のキャリアプランナーへ直接連絡する方法も案内されています。

ただし、退会処理の完了までに数日かかる場合があります。その間に企業からの連絡が入れ違いで届く可能性も、公式のよくある質問に明記されています。手順の詳細は『atGP(アットジーピー)の利用の流れ・退会方法』にまとめました。

atGPエージェントとatGPジョブトレの違いは?

atGPエージェントは求人を紹介する人材紹介サービス、atGPジョブトレは通所して訓練を受ける就労移行支援です。目的も料金の仕組みも異なります。

atGPエージェントは身体・精神・療育いずれかの手帳を持つ人が対象で、年齢制限はなく、利用は完全無料。すでに働く準備が整っていて、求人を紹介してほしい人に向いています。atGPジョブトレは、うつ症状・発達障害・統合失調症・聴覚障害・難病の5つの障害別コース制です。障害理解やビジネススキルの習得から就職活動・職場定着までを支援します。こちらは障害福祉サービスのため、前年度の世帯収入に応じて自己負担が生じる場合があります。口コミを読むときも、どちらのサービスについての声なのかを確かめると判断を誤りません。

まとめ|atGP(アットジーピー)の評判・口コミ

atGPの総合スコアは5点満点中4.4点、収集した口コミ14件のうち71.4%が好意的な声でした。評価が集まったのは、応募企業ごとの面接対策・書類添削・前向きな言い換え、そして内定後まで続く担当者の伴走姿勢です。大手・中堅・特例子会社まで求人の選択肢が広がった、紹介状のおかげか書類選考の通過率が上がったという声もありました。

一方で、悪い評判の半数を占めたのは連絡・レスポンス対応への不満でした。専任担当者から連絡が来ない、大企業への応募で返信に2〜3週間かかったという指摘です。書類選考に全落ちしたという声もあり、紹介を受ければ必ず通るわけではありません。だからこそ、他のエージェントやハローワークと並行して動く前提で使うのが現実的です。

障害者手帳を持ち、複数の求人を比べながら無料で伴走してもらいたい人にとっては、有力な選択肢になります。まずは登録して、5営業日を目安に届く連絡の内容から相性を確かめてみてください。

atGP(アットジーピー)の評判・口コミの調査概要

項目内容
調査方法「atGP 評判」「atGP 口コミ」「atGP レビュー」「atGP 体験談」等の検索角度で情報を収集。確認した媒体は、みん評/Yahoo!知恵袋/個人ブログ・note/プログラミングスクール口コミサイト(GoodCode)/X(旧Twitter)。みん評は横断検索・サイト内検索を行ったがatGP単独の口コミページを確認できず、収集元に含めていない
収集元の内訳口コミ14件の内訳は、個人ブログ(むじなの障害者就労・障害年金ノート)2件、X(旧Twitter)4件、口コミサイト(GoodCode/atGPジョブトレのIT・Web関連コース)4件、Q&Aサイト(Yahoo!知恵袋)4件。ネットの声6件はすべてX(旧Twitter)から収集
件数口コミ14件(良い評判10件・悪い評判4件、好意的な声の割合71.4%)+ネットの声6件(好意的2件・否定的2件・中立2件)
分類基準atGPは人材紹介の「atGPエージェント」と就労移行支援の「atGPジョブトレ」で性質が異なるため、どちらのサービスに関する声かを区別して分類。GoodCodeはatGPジョブトレのうちデジタルハリウッド提携のIT・Web就労移行支援コースに特化した口コミサイトのため、atGPエージェントの評判とは切り分けて解釈している
選別の注記GoodCodeでは他媒体からの転載と明記されたレビューを除き、同サイト独自の投稿と判断できるものだけを採用した。転職会議・OpenWork等の社員口コミサイトは運営会社の勤務先レビューにあたるため対象外とした。atGPジョブトレ公式ブログの卒業生インタビューは、企業が選定・編集した公式掲載の声のため、独立した口コミと混同しないよう採用していない。好意的10件対否定的4件(2.5対1)となったのは、独立して一次確認できた否定的な声が「連絡が来ない・遅い」という同一テーマに集中しやすく、重複計上を避けて論点の多様性を優先したためである

参考情報

キャリアカウンセラーこの記事は、以下の情報を参考にしています。女性キャリアカウンセラー

  1. atGP公式サイト「障害者の求人転職情報・雇用支援サービス」https://www.atgp.jp/
  2. atGP公式サイト「障害者専門の転職・雇用支援サービス|アットジーピーエージェント」https://www.atgp.jp/agent
  3. atGP公式サイト「障害者雇用サービス(個人)」https://www.atgp.jp/service
  4. atGP公式サイト「採用担当者向け 障害者採用・雇用支援サービス一覧」(実績数値・基準時点の確認元)https://www.atgp.jp/employer
  5. 株式会社ゼネラルパートナーズ「会社概要」https://www.generalpartners.co.jp/company/profile.html
  6. 株式会社ゼネラルパートナーズ「沿革」https://www.generalpartners.co.jp/company/history.html
  7. atGP よくあるご質問「運営会社のゼネラルパートナーズとはどのような会社ですか?」https://info.atgp.jp/faq/generalpartners/detail01
  8. atGP よくあるご質問「退会したいです。」https://info.atgp.jp/faq/cancel/detail01
  9. atGP よくあるご質問「サービスを利用したいのですが、どうすればいいですか?」https://info.atgp.jp/faq/agent/detail07
  10. atGP よくあるご質問「転職・就職相談ではどのようなことをするのですか?求人は紹介してもらえますか?」https://info.atgp.jp/faq/counseling/detail01
  11. atGP よくあるご質問「応募を取り消したいのですが、どうすればいいでしょうか?」https://info.atgp.jp/faq/offer/detail05
  12. atGP よくあるご質問「利用サービスの変更・停止をしたいです。」https://info.atgp.jp/faq/service/detail01
  13. atGP よくあるご質問「費用はかかりますか?(atGPエージェント)」https://info.atgp.jp/faq/agent/detail06
  14. atGP よくあるご質問「料金はかかりますか?(atGPジョブトレ)」https://info.atgp.jp/faq/training/detail06
  15. atGPジョブトレ「就労移行支援 atGPジョブトレ」https://www.atgp.jp/training
  16. atGPジョブトレ「利用料金」https://www.atgp.jp/training/price
  17. atGPジョブトレ「就職実績」https://www.atgp.jp/training/result
  18. 株式会社ココルポート「Cocorport(ココルポート)公式サイト」https://www.cocorport.co.jp/
  19. 株式会社ココルポート「就労移行支援について」https://www.cocorport.co.jp/aboutus/ikou/
  20. ミラトレ「就労移行支援 ミラトレ」https://mirai-training.jp/
  21. ミラトレ「就労移行支援の利用料金」https://mirai-training.jp/employment-transition/cost.html
  22. パーソルダイバース株式会社「dodaチャレンジの支援について」https://persol-diverse.co.jp/business/personal/story05/
  23. パーソルダイバース株式会社「会社概要」https://persol-diverse.co.jp/company/about/
  24. 個人ブログ「むじなの障害者就労・障害年金ノート」(ネットの声・参考)https://mujina-handicapped.com/archives/395
  25. GoodCode(ネットの声・参考)https://good-code.jp/bootcamps/17
  26. Yahoo!知恵袋(ネットの声・参考)https://chiebukuro.yahoo.co.jp/
  27. X(旧Twitter)(ネットの声・参考)https://x.com/