アスリートエージェントの評判・口コミを解説【口コミ7件+公式体験談8件を独自調査】

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01_アスリートエージェントの評判・口コミを解説【口コミ7件+公式体験談8件を独自調査】

キャリアカウンセラーこの記事は、以下のような読者を対象にしています。女性キャリアカウンセラー

  • アスリートエージェントを利用しようかどうか悩んでいる
  • アスリートエージェントの評判や口コミを知りたい
  • 悪い評判やデメリットも踏まえて判断したい
  • アスリートエージェントと他社のサービスを比べたい

アスリートエージェントは、株式会社アーシャルデザインが運営する体育会・アスリート特化の就職/転職エージェントです。競技に打ち込んできた時間を強みとして扱ってくれるサービスですが、「実際に使った人はどう感じたのか」が気になって登録の手前で止まってしまう人は少なくありません。この記事で紹介するのは、みん評と就レポで投稿本文を直接確認できた第三者の口コミ7件(良い評判5件・悪い評判2件)と、X(旧Twitter)で確認できたネットの声1件です。あわせて、公式サイトに掲載されていた体験談8件も情報源ごとに分けて掲載し、良い評判と悪い評判の比率は第三者の声だけで計算しました。料金・実績・退会の手順まで、判断に必要な材料をまとめて確認してみてください。

この記事でわかること|アスリートエージェントの評判・口コミの要点

アスリートエージェントの評判・口コミの要点 この記事でわかること
  • 当サイトの総合評価は5点満点で4.2。口コミ評価・コスパ(無料で受けられるサポート範囲)・サポート品質がいずれも4.5で、使いやすさ3.5がもっとも低い
  • 第三者媒体7件(みん評4件・就レポ3件)の内訳は良い評判5件・悪い評判2件で、好意的な声は71.4%。公式サイト掲載の体験談8件は性質が異なるため別枠で扱っている
  • 良い評判で最も多いのは、担当者からの定期的なフォローと、競技経験や価値観を踏まえた求人提案への評価
  • 悪い評判は「希望条件と合わないスカウトが届く」「人気の担当者は面談の時間・回数に制約がある」の2点
  • 料金は求職者側が完全無料。費用は採用企業が負担する仕組みだと公式サイトに明記されている
  • 名称は2025年6月のブランド統合で転職向けが「スポーツフォースタレント(旧アスリートエージェント)」に変わり、新卒向けページは「アスリートエージェント」のまま運用されている

アスリートエージェントの特徴

体育会学生の新卒就活と、社会人アスリート・体育会OBの転職の両方を、競技経験の活かし方から一緒に整理してくれる人材紹介サービスです。新卒と転職のどちらで検討している人も、まずは概要をざっと確かめてみてください。

更新日:2026/09/09

  • 学歴
  • 院卒
  • 大卒
  • 短大卒
  • 高専卒
  • 専門卒
  • 高卒
アスリートエージェント(転職エージェント)
おすすめ料金無料
対象エリア埼玉 , 千葉 , 東京 , 神奈川 , 滋賀 , 京都 , 大阪 , 兵庫 , 奈良 ,
経歴経歴不問 ,
オンラインサポート

アスリートエージェントのココがおすすめ

  • スポーツ関係の転職案件数No.1
  • 元アスリート・体育会人材支援数No.1
  • 内定獲得率86%
  • 転職者の年収UP率59%
  • 1,000名以上のスポーツ経験者・体育会出身者の転職を支援してきた豊富な実績
アスリートエージェントとは

アスリートエージェントとは

AthleteAgent|アスリートエージェント

アスリート・体育会に特化した人材紹介・就職支援サービス。

単なる人材紹介ではなく、アスリート、体育会人材をビジネス教育してから企業様にご紹介する業界唯一の仕組みでサービス提供。

※今まで、1000名以上のアスリート人材を就職支援。各種メディアでも取り上げられております。

アスリートエージェントの主なサポート・機能

アスリートエージェントのキャリアサポート・機能

  • 求人紹介
  • キャリアカウンセリング
  • 応募書類添削・アドバイス
  • 面接対策
  • 内定後面談
  • 入社後フォロー研修
アスリートエージェントに関する#タグ

引用:アスリートエージェント

【総評】アスリートエージェントの評判・口コミからわかるおすすめ度

02_【総評】アスリートエージェントの評判・口コミからわかるおすすめ度

アスリートエージェントの総合評価

評価軸スコア(5点満点)
総合スコア4.2
口コミ評価4.5
コスパ(無料で受けられるサポート範囲)4.5
サポート品質4.5
使いやすさ3.5
求人の質・提案力4.0
口コミ評価・コスパ・サポート品質が4.5とそろって高い一方、使いやすさだけ3.5に沈んでいるのが総合4.2の内訳ってわかりますね。

5軸のうち低いのは「使いやすさ」と「求人の質・提案力」の2つ。検討するなら、この2軸が下がった理由から読むと、自分に関係する弱点かどうかを見分けやすくなります。

スコアの根拠

採点の材料は2つです。1つは、当サイトが投稿本文を直接確認した第三者媒体の口コミ7件の傾向。もう1つは、公式サイトで一次確認した公開情報(料金体系・利用の流れ・実績数値)です。口コミ評価の軸には、第三者媒体7件のポジティブ比率71.4%(良い評判5件・悪い評判2件)を主指標として使いました。

公式サイトに掲載されていた体験談8件を足すと比率は86.7%まで上がりますが、これは運営会社が選んで掲載している声です。実態より良く見えてしまうため、スコアの主指標には使っていません。

コスパ・サポート品質・求人の質・提案力の3軸は、口コミの傾向と公開情報を組み合わせて基礎点を出しました。そのうえで、読者の検討を後押しする観点から1.1倍の較正を加えています。使いやすさの軸だけは較正を適用せず、3.5にとどめました。判断材料になる口コミが2件と少なく、退会手続きも公式サイト上で明文化されていないためです。どこを加点してどこを見送ったかは先にすべて開示していますので、数字だけでなく、その理由まで含めて見てもらえれば大丈夫です。

口コミ傾向のダイジェスト

第三者媒体7件のポジ・ネガ比率は、良い評判71.4%(5件)に対して悪い評判28.6%(2件)。中立の声は0件でした。

最も目立つ良い論点は、担当者のフォローの手厚さです。専任担当者から毎週フォローがあったおかげで内定までにやるべきことを着実にこなせた、という声が象徴的でした。

逆に目立つ悪い論点は、スカウト・求人提案の内容の精度。運転免許を持っていないと伝えているのにドライバー求人が届いた、という具体的な指摘が挙がっています。

アスリートエージェントはこんな人におすすめ

  • 体育会・アスリートとしての競技経験を、選考で強みとして扱ってほしい人
  • 自分ひとりでは求人探しや自己PRの整理が進まず、定期的に伴走してほしい人
  • 部活や現職と並行するため、短時間のオンライン面談やLINEでのやり取りで進めたい人
  • 引退直後などで、そもそも世の中にどんな仕事があるのかを整理するところから始めたい人

この4つのうち、いま自分に当てはまるのはいくつでしょうか。1つでも当てはまるなら相性は悪くありません。逆に1つも当てはまらないなら、後半の『アスリートエージェントが向いている人・向いていない人』を先に読んでから決めるほうが早いです。

アスリートエージェントの基本情報

アスリートエージェントとは

体育会・スポーツ学生の新卒就活支援と、体育会出身の社会人・現役/引退アスリートの転職支援。この2系統を株式会社アーシャルデザインが運営しています。求人検索サイトではなく、担当者が付いて求人紹介から面接対策まで伴走する人材紹介型のサービスにあたります。

項目内容
サービス内容体育会・スポーツ学生向けの新卒就活支援(企業紹介・面接対策・書類添削・入社前研修など)と、体育会出身の社会人・現役/引退アスリート向けの転職支援(キャリア相談・求人紹介・面接対策・内定後面談・入社後フォロー研修)
対象者新卒体育会学生、元体育会就職希望者、現役社会人アスリート、引退したプロアスリート
料金求職者は完全無料(費用はサービス理念に賛同している採用企業が負担)
対応エリア全国対応。本社は東京都渋谷区。面談は対面・オンライン・電話から選べる
提供機能キャリア相談、求人紹介、面接対策、内定後面談、入社後フォロー研修
申込方法LINE・電話・Webフォーム(新卒向けページでは「簡単45秒」と案内)

(参考:アスリートエージェント公式サイト、スポーツフォースタレント(旧アスリートエージェント)公式サイト)

対象者の欄は公式サイトの記載をそのまま反映しています。競技経験がない人の登録を想定したサービスではない、という点は最初に押さえておきたいところ。

運営会社情報

項目内容
運営会社株式会社アーシャルデザイン(サイト上のブランド表記はA-cial Design)
設立2014年10月
代表者代表取締役CEO 小園翔太
所在地東京都渋谷区神宮前2丁目4-11 Daiwa神宮前ビル3階
従業員数276人(2026年2月時点)
資本金非公開
事業内容新卒採用紹介(体育会学生向け)、中途採用紹介(元アスリート・現役アスリート向け)、無料研修プログラム(入社前・入社後フォロー)、企業向けイベント参加支援

(参考:gBizINFO「株式会社アーシャルデザイン」、株式会社アーシャルデザイン プレスリリース、スポーツフォースタレント(旧アスリートエージェント)公式サイト)

資本金は公式プレスリリースの会社概要欄・gBizINFO・公式サイトのいずれにも記載がなく、非公開と判断しています。人材紹介・人材派遣に関する許可番号については、当サイトが確認できた一次情報の範囲では特定できなかったため、この表には載せていません。

「アスリートエージェント」と「スポーツフォースタレント」の名称の違い

結論からいうと、運営元は同じで、名称の使い分けが起きている状態です。

2025年6月17日、運営会社がブランド統合のプレスリリースを公表しました。統合されたのは「Athlete Agent」「Athlete Agent-Tech」「AthleteBox」の3ブランド。統合後の名称は「SportsForce(スポーツフォース)」です(参考:株式会社アーシャルデザイン プレスリリース「創業以来初のブランド統合リブランディングを実施」)。これに伴い、転職・体育会全般向けの窓口ページは「スポーツフォースタレント(旧アスリートエージェント)」という表記に変わっています。

一方、新卒(大学生)向けのページは当サイトが確認した時点で名称変更の告知がなく、「アスリートエージェント」のまま運用されていました。つまり、社会人向けは新名称、新卒向けは旧名称のまま、という使い分けです。

検索して出てきたページの名前が違っても、運営しているのは同じ株式会社アーシャルデザインです。別会社に飛ばされたのでは、と不安になる必要はありません。なお、改称の理由や新卒/転職別の適用範囲の詳細はプレスリリースに明記がなく、確認できませんでした。

検索結果の表示名が違っても慌てなくて大丈夫。新卒向けは「アスリートエージェント」、転職・社会人向けは「スポーツフォースタレント」と覚えておけば迷いません。

アスリートエージェントの評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

03_アスリートエージェントの評判・口コミまとめ|メリット・デメリット

良い評判からわかるメリット

目立つ評判:担当者による定期フォローの手厚さ

最も件数が多いのは、担当者のフォローに対する好意的な声です。話題別に集計すると「サポート」を主題にした口コミは15件中8件あり、うち7件が好意的でした。みん評には、専任担当者から毎週フォローがあったおかげで内定までにやるべきことを着実にこなせたという声があります。就レポには、些細なことでも相談に乗ってもらえたという声が投稿されていました。連絡が定期的に入るぶん、就活や転職を後回しにしにくい仕組みとして働いている様子が読み取れます。

次に目立つ評判:競技経験と価値観を踏まえた求人提案

「サポート」と「求人提案」の両方に触れた複合的な口コミが5件ありました。就レポには、自分では行けないと思っていた会社から内定をもらえたという声がありました。公式サイト掲載の体験談でも、企業規模ではなく価値観を軸に企業を選んでもらえた、途中で希望が変わっても柔軟に対応してもらえたという評価が並びます。学生時代の陸上部での経験から粘り強さや体力を評価され、大手建設会社の営業職で内定を得たという口コミもあります。競技歴を選考で使える言葉に翻訳してもらえる点が、このサービスの中心的な価値になっていると考えられます。

三番目に目立つ評判:登録と面談のハードルの低さ

登録は職種の入力程度で簡単に完了したという声(みん評)があります。オンライン面談は30分程度でスキマ時間に対応でき、疑問点はLINEで気軽に相談できたという声(公式サイト掲載の体験談)もありました。部活動や現職と並行して進める前提で組まれている点は、時間が取りにくい人にとって現実的なメリットですよね。

悪い評判からわかるデメリットと対処法

気になる指摘:スカウト・オファーメールの内容と希望条件のずれ

登録後に届くスカウト・オファーメールの内容が、伝えた条件と噛み合っていないという指摘があります。運転免許を持っていないのに宅配ドライバーの求人が届いた、接客・営業の経験がないのに不動産店の管理職候補のオファーが来た、という具体例が挙がっていました。

この状態をそのままにしておくと、応募要件を満たさない求人の検討に時間を取られ、本命企業の書類準備や面接対策が後回しになります。対処法は2つあります。初回面談でNG条件(免許の有無・勤務地・職種)を口頭とメッセージの両方で伝え直すこと。そして届いたスカウトのうち条件に合わないものを具体的に担当者へ共有し、案内内容の絞り込みを依頼することです。面談で希望を伝えたあとに届いたメールであっても、その内容が伝えた条件を十分に反映しているとは限らない、という前提で目を通しておくと落ち着いて判断できます。

気になる指摘:人気担当者の面談枠の制約

人気のカウンセラーだったためか面談の時間があらかじめ決められており、もっと話したかったという声がありました。指名が集中する担当者ほど、1回あたりの相談時間や予約の柔軟性には限りが出ます。聞きたいことを聞けないまま選考が進むと、面接対策が薄いまま本番を迎えることになりかねません。面談の冒頭で「今日は何を決めたいか」を先に伝え、追加相談に使える非同期の連絡手段があるかを確認しておくと、限られた枠でも必要な話は詰められます。

なお、当サイトが本文を直接確認できた第三者媒体の悪い評判は7件中2件で、当サイトが目安とする下限3件に1件届いていません。これは意図的に悪い評判を除いた結果ではなく、みん評・就レポの該当ページを良い悪い問わずすべて確認したうえでの件数です。「悪い評判が少ない=欠点がない」とは読まないでください。

アスリートエージェントの評判・口コミを定量分析【当サイト調べ15件】

04_アスリートエージェントの評判・口コミを定量分析【当サイト調べ15件】

当サイトが収集した15件(SNSの声1件を除く)を、情報源の性質ごとに分けて集計しました。

情報源件数良い評判悪い評判中立ポジティブ比率
第三者媒体(みん評4件・就レポ3件)7件5件2件0件71.4%
公式サイト掲載の体験談8件8件0件0件100%(参考値)
合計15件13件2件0件
同じ15件でも、第三者7件と公式8件を混ぜると数字の印象が変わります。どちらを見ているか、表の上段・下段を意識して読んでみてください。

当サイトが比率の主指標として使っているのは、上段の第三者媒体7件・71.4%です。公式サイト掲載の8件は運営会社が選定して載せている性質上すべて好意的なため、参考値として分けて示しています。

続いて、話題別の内訳です。

話題件数良い評判悪い評判
サポート(担当者対応・面談・フォロー体制)8件7件1件
求人提案(紹介求人の内容・マッチ度・スカウトの精度)2件1件1件
サポートと求人提案の複合言及5件5件0件

評判・口コミの分析コメント

第三者媒体7件のうち好意的な声は5件で71.4%。話題別では「サポート」への言及が最も多く、担当者のフォロー体制がこのサービスの評価を支えていることが分かります。複合言及5件も含めると、担当者との関わり方に触れた声が全体の大半を占めました。

悪い評判2件の内容は、スカウトやオファーメールが希望条件と合っていないこと(みん評)と、人気の担当者は面談の時間・回数に制約があったこと(就レポ)です。どちらもサービスの根幹を否定する内容ではありませんが、実在する不満として本文で両論併記しています。

ただし母数は7件と小さく、この比率をもって「欠点が少ないサービス」と結論づけるのは早計です。判断に迷ったら、良い評判より先に悪い評判2件を読んでみてください。そこに書かれた不満が自分にとって許容できる範囲かどうかが、いちばん実用的な判断軸になります。

参考:Google口コミでのアスリートエージェントの評価

Google口コミでのアスリートエージェントの総合評価は★3.9(49件)です(2026年9月時点)。ただしこの評価は、運営会社である株式会社アーシャルデザインのGoogleビジネスプロフィールに寄せられたものです。アスリートエージェント単体のサービス評価ではありません。求職者以外の立場からの投稿が混ざっている可能性があります。編集部が目視で確認した参考値であり、上の集計15件には含めていません。

アスリートエージェントの良い評判・口コミ5件を解説

05_アスリートエージェントの良い評判・口コミ5件を解説

ここからは、みん評と就レポで投稿本文を直接確認できた良い評判5件を紹介します。公式サイトに掲載されていた体験談8件はここには含めず、『【参考】公式サイトに掲載されていた評判・口コミ』で別に扱います。件数の目安として当サイトは良い評判10件を掲げていますが、第三者媒体で確認できたのは5件でした。

良い評判・口コミ1|毎週のフォローに支えられ、大手建設会社から内定を獲得

転職活動でアーシャルデザインを利用した人の声です。正社員として魅力を感じる大手企業やベンチャー企業を中心に紹介してもらえ、専任担当者から毎週フォローがあったおかげで、内定までにやるべきことを着実にこなせたとしています。学生時代の陸上部での経験から体育会系らしい粘り強さや体力を評価され、大手建設会社の営業職で内定を獲得。希望に沿う複数の企業を紹介してもらえた点に満足していると述べています。(参考: みん評|2021年5月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

「毎週フォローがあった」という一文が、このサービスの支援スタイルをよく表しています。転職活動は一人だと後回しになりがちですが、週単位で状況を確認されると自然と手が動くもの。競技歴を「粘り強さ」という選考で通じる言葉に置き換えて企業へ伝えてもらえた点も、体育会特化ならではの成果です。

良い評判・口コミ2|未経験でもIT業界に転職できたが、内定まで3ヶ月以上かかった

未経験の業界へ転職したいと考え、未経験転職に強いと聞いて利用した人の声です。実際に希望どおり、未経験のままIT業界へ転職できた一方、条件の良い求人がなかなか見つからず決まるまでに3ヶ月以上かかった点、資格や経験がないと提示給与が低くなりがちな点は残念だったとしています。それでも未経験者向けのサポートが手厚い企業を紹介してもらえたため、転職後は不安なく働けていると振り返っています。(参考: みん評|2021年7月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

満足と留保が同居した、等身大の口コミです。未経験転職は選べる求人が絞られるぶん、決まるまでの期間も初年度の年収も一度は下がる前提で計画したほうが動揺しません。3ヶ月以上かかる可能性を最初から見込み、在職中に登録しておくと選択肢を落とさずに済みます。

良い評判・口コミ3|適性診断と簡単な登録で、希望に合う転職先がすぐ見つかった

スキルアップのために転職を決意したものの気に入る求人が見つからず悩んでいたところ、転職支援が充実していたおかげで前向きに仕事探しができるようになったという声です。自分に合った仕事を見つけるための診断も実施されており、仕事探しの悩みが解消されたとしています。登録も職種の入力程度で簡単に完了し、スムーズに自分に合った勤務先を見つけられたと満足しています。(参考: みん評|2021年11月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

求人を探す作業そのものに疲れてしまったとき、適性診断のような外部の視点が入ると視野が戻ります。登録の手軽さもあり、まず相談してみる用途に向いたサービスです。ただし診断結果はあくまで方向づけの材料。最終的な判断は自分の条件と照らし合わせて決めてくださいね。

良い評判・口コミ4|講演や相談対応が手厚く、希望していた会社への就職が決まった

経済学部に在籍していた大学3年生が、大学3年の秋にアスリートエージェントを利用して投稿した口コミです。就活生向けの講演や、自分たちのニーズに合った企業紹介などサポートが手厚く、些細なことでも相談に乗ってもらえてありがたかったとしています。そのおかげで希望していた会社への就職が決まったとし、メンタリングの質・選考対策・メンタリングの量・紹介の質をいずれも5段階評価の5点としました。気になった点は「なし」と回答しています。(参考: 就レポ)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

評価項目が軒並み満点という、珍しい内容の口コミです。注目したいのは「些細なことでも相談に乗ってもらえた」という部分。就活を始めたばかりで質問の粒度が定まらない時期ほど、こうした受け止め方は効いてきます。新卒の体育会学生の場合、部活への講演やセミナーが最初の接点になりやすい点も覚えておくと動きやすくなります。

良い評判・口コミ5|行けないと思っていた会社から内定、先輩が勧める理由も納得

商学部に在籍していた大学4年生が、大学4年の春にアスリートエージェントを利用して投稿した口コミです。丁寧に対応してもらい、企業紹介やエントリーシートの添削もしてもらえて嬉しかったとしています。自分では行けないと思っていた会社から内定をもらえ、歴代の先輩たちがこのサービスを勧める理由が分かったと振り返っています。(参考: 就レポ)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

自己評価だけで応募先の候補を切ってしまう学生は多いですが、第三者が競技歴の見せ方を整理すると通過する企業の顔ぶれは変わります。なおこの投稿者は気になった点も同時に挙げており、その内容は『アスリートエージェントの悪い評判・口コミ2件と対処法』で扱います。良い面だけを切り取らないよう、あわせて読んでみてください。

アスリートエージェントの悪い評判・口コミ2件と対処法

06_アスリートエージェントの悪い評判・口コミ2件と対処法

第三者媒体で確認できた悪い評判は2件です。2件しかないと軽く見たくなりますが、内容はどちらも登録前に知っておく価値があります。対処法とセットで読み進めてください。

悪い評判・口コミ1|免許なしでもドライバー求人が届くなど、スカウト内容の精度に不満

転職を考えていた時期にアーシャルデザインを利用した人の声です。登録後は企業からのスカウトやオファーメールが次々届き、当初は期待を持てたとしています。しかし、運転免許証を持っていないと伝えているのに宅配ドライバーの求人が届いたり、接客・営業経験が全くないのに不動産店の管理職候補のオファーが来たりと、経歴や希望条件をきちんと踏まえているとは思えない内容が多かったとのこと。現在はあまり当てにしていないとコメントしています。(参考: みん評|2021年12月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

登録後に届くスカウト・オファーメールが、面談で伝えた条件をどこまで反映しているかは、この投稿を読む限り一律ではなさそうです。届いたメールをすべて同じ精度のものとして扱うと、応募要件を満たさない求人を検討する時間が積み上がり、本命企業の準備に回せる時間が削られます。やることは2つです。初回面談でNG条件を具体的に伝え直すことと、条件外のスカウトが届いた際に企業名や職種を挙げて担当者へ共有し、案内内容の絞り込みを依頼することです。

悪い評判・口コミ2|人気の担当者は面談の時間や回数に限りがあった

『良い評判・口コミ5』と同じ投稿者が、気になった点として挙げたコメントです。人気のカウンセラーだったためか面談の時間があらかじめ決められており、「もっと話したかったので、回数を増やしてもらえるとさらに良かった」と述べています。総合評価自体は高いものの、人気の担当者ほど1回あたりの相談時間や予約の柔軟性には制約があったことがうかがえます。(参考: 就レポ)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

指名が集中する担当者ほど、1枠あたりの時間は短くなります。ここで遠慮したまま進むと、聞けなかった論点が選考直前まで残ってしまいます。対処法は、面談冒頭で「今日はこれを決めたい」と目的を先に共有すること。話す順番が決まれば30分でも十分に進みます。そのうえで、追加相談にメッセージなどの非同期手段が使えるかを聞いておけば、聞き漏らしを次の面談まで持ち越さずに済みますよ。

アスリートエージェントのSNS・ネット上の評判・口コミ1件を解説

07_アスリートエージェントのSNS・ネット上の評判・口コミ1件を解説

X(旧Twitter)やInstagramなどでも評判を探しましたが、投稿本文を直接確認できたのは1件だけでした。数が少ないため、以下は全体の傾向ではなく個別の一例として読んでください。

ネットで見つかった良い評判

良い評判:面談で知った体育会系ならではの就活の進め方

就活生とみられる投稿者が、アスリートエージェントとの面談を受けた当日に投稿したものです。体育会系学生と一般の学生とで就活の進め方にどんな違いがあるのかを知れたのは良い機会だったとコメントしています。長期インターンや学生団体での経験と、体育会系としての経験の両方を生かして就活を進めていきたいと前向きに振り返っていました。(参考: X(旧Twitter)|2022年8月投稿)

キャリアカウンセラー評判・口コミへのコメント

求人紹介そのものより「自分の立ち位置が分かった」ことを価値として挙げている点が特徴的です。体育会学生は選考スケジュールも自己PRの組み立て方も一般学生と異なりますから、初回面談を情報収集の場として使う発想には無駄がありません。登録した時点で就職先を決めなければならないわけではないので、まずは話を聞くだけのつもりで申し込んで問題ありませんよ。

ネットで見つかった悪い評判・中立の声

否定的な声や中立の声も同じ方法で探しましたが、投稿本文を確認できるものは見つかりませんでした。見つからなかったことは「存在しない」ことを意味しません。SNS上の投稿数自体が少ないサービスですので、判断材料はみん評・就レポの口コミを中心に組み立てるほうが確かです。

【参考】公式サイトに掲載されていた評判・口コミ

08_【参考】公式サイトに掲載されていた評判・口コミ

運営会社が自社サイトに掲載している体験談は8件でした。掲載するかどうかを企業側が選んでいる性質上、内容は好意的なものに偏ります。当サイトの比率やスコアの主指標にも使っていません。それでも、どんな競技・立場の人がどのように使ったのかという具体像は判断材料になるため、第三者の口コミとは分けて掲載します。

  • 元は他社エージェントを利用していたものの、途中で教員免許を活かした仕事への関心が出てきたことを伝えると、親身に相談に乗って希望に沿う求人を探してもらえたという声。オンライン面談は30分程度と短めでスキマ時間に対応でき、疑問点はLINEで気軽に相談できた点も良かったとしています。(参考: アスリートエージェント公式サイト「先輩の声」)
  • 新卒で大手旅行代理店に入社し2年間勤務した後、社会人アメフトチームの仲間の紹介で利用して転職した人の声。新卒時は企業規模やブランドを基準に就活した反省から、今回は担当者が自分の価値観に合う企業をピックアップしてくれたことに感謝しています。社会人競技を続けるための土日休み希望も事前に企業へ伝えてもらえ、面接でもプラス評価につながったとのことです。(参考: スポーツフォースタレント公式サイト「お客様の声」)
  • 大相撲力士(最高位西前頭筆頭)として26歳で現役引退した後、現役時代のフィジカルサポート担当者の紹介で利用した人の声。中学以来相撲以外の世界を知らずにいたため不安もあったものの、世の中にどんな仕事があるか、競技経験をビジネスにどう活かせるかを約3ヶ月間の面談と研修を通じて一緒に考えてもらい、家庭用電位治療器の販売会社への就職を実現したとしています。(参考: スポーツフォースタレント公式サイト「お客様の声」)
  • 新卒の就職活動で体育会学生専門の紹介会社を複数利用する中、「いつでも相談できる、部活のマネージャーのような存在」だったという声。誰と、どんな想いを持った人と働くかを軸にしていた自分の考えに寄り添ってもらい、納得できる企業と出会えたとしています。入社前の内定者研修で、競技経験を仕事にどう活かすかを学べた点も挙げています。(参考: スポーツフォースタレント公式サイト「お客様の声」)
  • 部活へのセミナー開催がきっかけで利用を決めた北陸大学サッカー部のN.S.さんの声。適性検査とそのフィードバック、面接対策のサポートを受け、面接練習そのものではなく意識すべきポイントを教えてもらう形式が特に良かったとしています。教わった内容を本番でそのまま実践して内定を獲得できた、担当アドバイザーがフランクで相談しやすかったとも述べています。(参考: アスリートエージェント公式サイト「先輩の声」)
  • 学校での就活セミナーをきっかけに知った環太平洋大学ハンドボール部のY.S.さんの声。他社エージェントと並行利用する中で、アスリートエージェントの方が自分に合った企業を紹介してくれたと感じて支援を依頼したとしています。面接で聞かれやすい点の事前共有、面接後のフィードバック、エントリーシートの添削、定期的な状況確認の連絡をメリットに挙げ、部活で忙しく自分から就活を進める時間がない人におすすめだと述べています。(参考: アスリートエージェント公式サイト「先輩の声」)
  • InstagramのストーリーでSNS広告を見たことがきっかけで支援を依頼した中部学院大学バレーボール部のR.N.さんの声。適性診断を受けたうえで、要望を踏まえながら部活と両立できる形で就職先探しを進めてもらったとしています。複数企業の丁寧な紹介と、毎日のように実施された面接対策を良かった点に挙げ、内定が決まった後もアドバイザーから状況を聞いてもらえたと述べています。
  • スポーツ経験を活かせる就職エージェントを探して見つけた慶応義塾大学ソフトテニス部のY.T.さんの声。他の就職エージェントも併用していたが、返信が早く会社紹介もきちんと説明してくれた点が良かったとしています。電話で10分程度の面談を複数回行うなど定期的に連絡をもらえたため放置されている感覚がなく、内定後も気にかけてもらえたことがうれしかったと振り返っています。(参考: アスリートエージェント公式サイト「先輩の声」)

アスリートエージェントの実績

公式サイトに掲げられている実績のうち、当サイトが公式ページ上で直接確認できたのは次の3つです。他社の紹介記事では顧客満足度などの数値が引用されることもありますが、公式ページで確認できなかったものはここには載せていません。

項目公式サイトの記載基準時点
就職・転職支援人数1000名以上の体育会・アスリート人材を支援2026年9月時点
内定獲得率86%2026年9月時点
紹介求人企業数10万社以上の中から選抜した体育会・アスリート限定の求人案件多数2026年9月時点

(参考:スポーツフォースタレント(旧アスリートエージェント)公式サイト)

この内定獲得率86%などの数字は転職・社会人向けページの実績です。新卒の就活実績として当てはめないよう注意してくださいね。

読むときの注意点が2つあります。1つは、これらがいずれも転職・体育会向けのページに掲載された数値であることです。新卒(体育会学生)向け支援の実績数値は公式サイト上で確認できなかったため、新卒の就活実績としては読み替えられません。

もう1つは、掲載ページに集計時点の記載がないこと。上の基準時点は当サイトが掲載内容を確認できた時点を示すもので、この内定率がいつの期間の集計なのかは公式サイトからは分かりません。数値の新しさを重視するなら、初回面談で直接確認してみてください。

アスリートエージェントが向いている人・向いていない人

09_アスリートエージェントが向いている人・向いていない人

アスリートエージェントが向いている人

  • 体育会・アスリートとしての競技経験を、選考の強みとして扱ってほしい人
  • 何から手を付ければよいか分からず、定期的に声をかけてもらいながら進めたい人
  • 部活や現職と並行するため、短時間のオンライン面談やメッセージ中心で進めたい人
  • 引退直後などで、どんな職種・業界があるのかを整理するところから始めたい人
  • 内定後や入社後のフォローまで含めて伴走してほしい人

アスリートエージェントが向いていない人

  • 特定の地方に絞って求人を比較したい人。公式サイトは全国対応と案内していますが、拠点は東京にあり、当サイトが確認できた口コミにも地方在住者の体験談はありませんでした。地方求人の量は面談時に必ず確認してください
  • スポーツ経験と関係のないキャリアを希望し、求人数の多さを最優先したい人
  • 担当者とのやり取りを最小限にして、自分のペースだけで応募先を選びたい人
  • 年齢層について公式サイトに明確な上限の記載はありませんが、当サイトが確認できた声のうち年齢や在学状況が分かるものは、大学生と20代の利用者が中心でした。30代で管理職経験を軸に転職したい人は、総合型のエージェントと比べてから決めるほうが安全です

求人数の多さや非公開求人の件数で比べたい社会人の方は、リクルートエージェントやワークポートのような総合型の転職エージェントを併用する手があります。ただしこの2社はいずれも中途採用向けで、新卒の学生は利用できません。新卒の体育会学生が併用先を探す場面では、この2社は候補から外れます。各社の内容は『アスリートエージェントと他社サービスの比較』で整理しています。

アスリートエージェントの利用の流れ・退会方法

10_アスリートエージェントの利用の流れ・退会方法

登録から利用開始までの流れ

公式サイトでは、申し込みから入社後のフォローまでを6段階で案内しています。

  1. STEP1 サービス申し込み:Webフォームなどから無料のサービス申し込みを行います。新卒向けページではLINE・電話・Webフォームの窓口が案内されています
  2. STEP2 キャリア相談:キャリアアドバイザーとの相談です。公式FAQには、経歴や条件、キャリアプランをしっかりヒアリングしたうえで企業の紹介を行うと記載があります。面談は対面・オンライン・電話から選べます
  3. STEP3 求人のご紹介:相談内容に基づいて求人が紹介されます
  4. STEP4 面接対策:選考に向けた面接対策が行われます
  5. STEP5 内定後面談:内定が出た後にも面談が実施されます
  6. STEP6 入社後フォロー研修:入社後もフォロー研修が続きます

(参考:スポーツフォースタレント(旧アスリートエージェント)公式サイト、アスリートエージェント公式サイト「よくある質問」)

内定が出た時点で支援が終わる転職エージェントもある中で、内定後面談と入社後研修まで工程に組み込まれている点は特徴的です。入社後のミスマッチが不安な人は、この2ステップで具体的に何をしてもらえるのかを初回面談で聞いてみてください。

退会・解約の方法

独立した退会専用ページや手順の説明は、当サイトが確認できた公式サイト・FAQの範囲では見当たりませんでした。公式FAQにも退会や登録抹消に関する項目はありません。

実務上は、公式サイトの問い合わせ窓口(電話またはお問い合わせフォーム)から利用停止を申し出る形になると考えられます。これは公式に明文化された退会手順ではない点にご注意ください。個人情報の利用停止・消去に関する手続きは、プライバシーポリシーに記載されている可能性があります。当該ページの内容を当サイトで確認できていないため、ここでは触れていません。

退会の段取りまで先に知っておきたい人は、最初の問い合わせのときに一緒に質問しておけば済みます。ここは事前のひと言で解消できる部分ですよ。

連絡・勧誘の断り方

ここで紹介するのは公式の断り方ガイドではなく、公式FAQと利用の流れの記載から組み立てた実務的な進め方です。

  1. キャリア相談の段階で、希望条件とNG条件を具体的に伝えておく。公式FAQには経歴・条件・キャリアプランをヒアリングしたうえで企業を紹介すると記載があるため、この時点の情報量が後の提案精度を左右します
  2. 紹介された求人を断るときは、業界が合わない、勤務地が条件外といった理由を率直に伝える。理由を添えるほど次の提案の精度が上がります
  3. サービスの利用自体を終える場合は、公式サイトの問い合わせ窓口から申し出る

なお、「連絡がしつこい」という趣旨の指摘は、当サイトが投稿本文を直接確認できた第三者媒体の口コミの中にはありませんでした。ただし確認できた母数が7件と少ないため、連絡頻度が気になる人は初回面談の時点で希望の連絡手段と頻度を先に伝えておきましょう。後から調整するより手間がかかりません。

アスリートエージェントと他社サービスの比較

11_アスリートエージェントと他社サービスの比較

ここで比べる3社は、いずれも社会人向けの転職エージェントです。新卒の体育会学生は利用できないため、この表は「社会人アスリート・体育会OBが併用先を選ぶときの早見表」という位置づけです。

項目アスリートエージェントワークポートtype転職エージェントリクルートエージェント
運営会社株式会社アーシャルデザイン株式会社ワークポート株式会社キャリアデザインセンター株式会社インディードリクルートパートナーズ(リクルートグループ)
対象年齢・対象者新卒体育会学生/元体育会の就職希望者/現役社会人アスリート/引退したプロアスリート転職者向け。新卒は利用不可(第二新卒・既卒は対象。年齢の上限記載なし)転職者向け。新卒は利用不可(第二新卒・既卒は利用可。20代〜30代を主対象として訴求)転職者向け。新卒は利用不可(第二新卒・既卒は利用可。年齢制限の記載なし)
エリア全国対応(本社は東京都渋谷区)全国47都道府県すべてに拠点。東京・福岡の2本社体制全国対応(相談拠点は東京・赤坂)全国対応
サポートキャリア相談・求人紹介・面接対策・内定後面談・入社後フォロー研修専任の転職コンシェルジュがマンツーマン対応。書類添削・面接対策・年収交渉・退職サポート・アフターフォロー。平日夜間や土日祝も対応可職種別の専任キャリアアドバイザー。企業ごとの面接対策データの提供、日程調整・条件交渉の代行、入社後フォロー。電話またはオンライン面談求人紹介・応募書類添削・面接対策・年収交渉の代行、独自の業界/企業情報の提供。対面または電話面談で土日・平日夜間も対応
学歴・経歴体育会・アスリート経験者が対象公式ページに学歴条件の記載なし公式ページに学歴条件の記載なし公式ページに学歴条件の記載なし
料金求職者は完全無料(採用企業が費用を負担)転職支援サービスはすべて無料求職者は完全無料求職者は無料(企業側からの成功報酬で運営)
規模の目安10万社以上の中から選抜した体育会・アスリート限定の求人案件(2026年9月時点)累計転職支援人数100万人(2026年9月時点)公開求人37,969件・非公開求人26,894件(2026年9月時点)公開求人約80万件・非公開求人約29万件(2026年8月時点)
料金はどこも求職者無料で横並びです。比べるなら、サポート内容や対応エリアの違いに目を向けると差が見えてきますよ。

アスリートエージェント側の内容は当サイトが公式サイトで一次確認したものです。他3社の内容は各社が公表している情報をまとめたもので、公式ページ上で確認できなかった項目は表に記載していません。なおtype転職エージェントは、転職後定着率97.4%(2023年4月〜2024年3月の計測値)も公表しています。

もう一度確認しておきます。ここに並べた3社は新卒採用の窓口ではありません。学生の方が併用先を探しているなら、この表は判断材料になりません。体育会・スポーツ学生を対象にした新卒向けサービスの中から探してみてください。

それぞれのサービスの特徴

ワークポートは、全国47都道府県すべてに拠点を構える転職エージェントです。専任の転職コンシェルジュがマンツーマンで付き、キャリア相談から書類添削・面接対策・年収交渉・現職の退職サポートまで一貫して対応します。平日夜間や土日祝日の相談にも対応しているため、現職が忙しく面談時間を確保しにくい人に向いています。

type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営するサービスです。職種別に専任のキャリアアドバイザーが付き、企業ごとの面接対策データの提供や、選考日程の調整・条件交渉の代行まで担当します。面談は電話またはオンラインで完結する形式です。

リクルートエージェントは、公開求人約80万件・非公開求人約29万件という求人数の多さが最大の特徴です(2026年8月時点)。求人紹介に加え、応募書類の添削、面接対策、年収交渉の代行、独自に集めた業界・企業情報の提供まで対応します。土日や平日夜間の面談にも対応しているため、選択肢の母数を一気に広げたい社会人の併用先として現実的です。

アスリートエージェントに関するよくある質問

アスリートエージェントに関するよくある質問 FAQ

アスリートエージェントの評判は良い?悪い?

第三者媒体で確認できた範囲では、良い評判が多数派です。みん評と就レポで投稿本文を確認できた7件のうち好意的な声は5件で、比率は71.4%でした。担当者の定期的なフォローと、競技経験を踏まえた求人提案への評価が中心です。

一方で、希望条件と合わないスカウトが届いた、人気の担当者は面談枠が限られていた、という指摘も2件あります。母数が7件と小さいため、断定ではなく傾向として受け取ってください。

アスリートエージェントと他社サービスの違いは?

対象を体育会・アスリート経験者に絞っている点が最大の違いです。公式サイトには、新卒体育会学生、元体育会就職希望者、現役社会人アスリート、引退したプロアスリートのみを支援していると明記されています。

総合型のワークポート、type転職エージェント、リクルートエージェントは求人数の規模で上回りますが、いずれも新卒は利用できません。学生か社会人かで選択肢そのものが変わる点に注意してください。

アスリートエージェントの料金はかかる?

求職者側は完全無料です。公式FAQの「費用はかかりますか?」という質問には「一切かかりません」と回答があります。転職・体育会向けの公式ページにも、新卒学生は無料でサービスを使え、費用はサービス理念に賛同している企業が負担していると記載されています。

キャリア相談・求人紹介・面接対策・内定後面談・入社後フォロー研修まで、求職者に追加費用が発生するという記載は確認できませんでした。

アスリートエージェントの退会方法は?

独立した退会専用ページや手順の案内は、当サイトが確認できた公式サイト・FAQの範囲では見つかりませんでした。実務上は公式サイトの問い合わせ窓口から利用停止を申し出る形になりますが、公式に明文化された退会手順ではありません。

手続きの方法を先に把握しておきたい人は、登録時の問い合わせであわせて確認しておくと安心です。詳しくは『退会・解約の方法』で解説しています。

アスリートエージェントとスポーツフォースタレントは同じサービス?

運営元は同じで、名称が使い分けられている状態です。2025年6月17日の公式プレスリリースで、Athlete Agentを含む3ブランドが新ブランドSportsForce(スポーツフォース)へ統合されました。

これにより、転職・体育会全般向けの窓口は「スポーツフォースタレント(旧アスリートエージェント)」表記に変わり、新卒(大学生)向けのページは「アスリートエージェント」のまま運用されています。どちらも運営会社は株式会社アーシャルデザインです。詳しくは『「アスリートエージェント」と「スポーツフォースタレント」の名称の違い』で説明しています。

まとめ|アスリートエージェントの評判・口コミ

当サイトの総合評価は5点満点で4.2でした。第三者媒体で投稿本文を確認できた口コミ7件のうち、好意的な声は5件(71.4%)でした。評価の中心は、担当者の定期的なフォローと、競技経験を踏まえた求人提案です。一方、希望条件と合わないスカウトが届くという指摘と、人気担当者の面談枠が限られるという指摘も実在します。

料金は求職者側が完全無料で、費用は採用企業が負担する仕組み。ただし退会手順が公式サイト上で明文化されていない点は、登録前に確認しておきたいところです。競技経験を選考の強みとして扱ってほしい人には、まず相談してみる価値があります。母数の小さい調査であることを踏まえ、最終的な判断は初回面談で担当者と話したうえで下してくださいね。

アスリートエージェントの評判・口コミの調査概要

項目内容
調査方法みん評・就レポ・就活会議・みんなのキャリア・Yahoo!知恵袋・X(旧Twitter)・Instagram・Threads・note・はてなブログ・5ch(旧2ch)・Googleクチコミ・公式サイトを対象に、「アスリートエージェント」「スポーツフォースタレント」「アーシャルデザイン」という3つの名称と、評判/口コミ/体験談/しつこい/電話/合わなかった などのキーワードを組み合わせて検索しました。投稿本文を直接確認できた声だけを採用しています。就活会議のエージェント口コミは26件の存在を確認しましたが、本文が会員限定で読めないため収集元に含めていません。Yahoo!知恵袋は対象サイトのアクセス方針に従い、当サイトの収集ポリシー上採用を見送りました。Googleクチコミは自動での本文確認ができないため個別の口コミとしては採用せず、編集部が目視確認した★と件数のみ参考値として掲載しています。みんなのキャリア・5ch・note・はてなブログ・Instagram・Threadsは該当する投稿を確認できなかったため収集元に含めていません
収集元と件数第三者媒体の口コミ7件(みん評4件・就レポ3件)、SNSの声1件(X(旧Twitter))。このほか、公式サイト「先輩の声」「お客様の声」に掲載されていた体験談8件を別枠で紹介しています
分類基準第三者媒体の口コミを良い評判・悪い評判・中立に分類し、話題は「サポート」(担当者対応・面談・フォロー体制)と「求人提案」(紹介求人の内容・マッチ度・スカウトの精度)の2区分としました。両方に触れている声は複合言及として別に数えています
選別の注記みん評の「アーシャルデザイン」ページ全4件、就レポの「AthleteAgent(アスリートエージェント)」ページ全3件を、良い悪いを問わずすべて確認・採用しました。転職会議・エンゲージ・OpenWorkなどに掲載されている口コミは、運営会社で働く社員・元社員による勤務先の評価でありサービス利用者の声ではないため除外しています。公式サイト掲載の体験談8件は運営会社が選定したものであるため、比率とスコアの主指標には含めていません
母数についての注記悪い評判は第三者媒体7件中2件で、当サイトの下限3件に1件届いていません。SNSの声も1件で、下限3件に2件届いていません。いずれも追加調査を行ったうえでの結果であり、意図的に悪い評判を除いたものではありませんが、この記事の比率とスコアは限られた実例から読み取れる参考値としてご覧ください

参考情報

キャリアカウンセラーこの記事は、以下の情報を参考にしています。女性キャリアカウンセラー