山形の就職市場・転職市場データ『求人倍率、産業別賃金(給料・年収・ボーナス)、産業別労働者数』など

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山形の就職市場・転職市場データ

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「有効求人倍率」「職種別求人倍率」「産業別賃金(給料・年収・ボーナス)」「産業別労働者数」などの山形の就職市場・転職市場データを紹介します。
  1. 有効求人倍率
  2. 職種別求人倍率
  3. 産業別賃金(給料・年収・ボーナス)
  4. 産業別労働者数
  5. その他

山形で おすすめ転職・就職 サポート

  1. 20代・第二新卒
  2. 既卒

山形の有効求人倍率

有効求人倍率とは

有効求人倍率とは、「有効求人数」÷「有効求職者数」で算出される割合を表すもので、雇用動向を示す重要指標です。また、景気の動向と有効求人倍率は密接に関係していて、景気動向指数の一致指数として採用されています。

これだけ覚えておきましょう!

 ・1より大きければ求人数が多いので、求職者有利の市場(企業の人手不足)
 ・1より小さければ求人数が少なく、求職者不利の市場(就職難)

山形の有効求人倍率の推移

まずは、山形の有効求人倍率の推移を見ていきましょう。

次のグラフで示してい有効求人倍率は、厚生労働省『一般職業紹介状況(職業安定業務統計)』により公表されている都道府県別の有効求人数と有効求職者数から算出しています。

条件:都道府県(受理地)別、実数、パートタイムを除く一般

有効求人倍率の推移 (山形県)

分かること
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、2019年末に有効求人倍率が一気に低下
  • その後すぐに回復するが、徐々に下がる
  • 全国平均の求人倍率よりも回復傾向が強く、以前と同水準の求人倍率へ

山形の職種別求人倍率

山形の職業別求人・求職バランスシート

山形の職業別求人・求職バランスシート

引用:厚生労働省 山形労働局

山形の求人、求職、求人倍率などは時期や経済状況などに左右されるので、そのときそのときで自分の目で確認するようにしましょう。

転職市場の求人倍率(参考)

「転職」にのみ的を絞った、転職市場の求人倍率を見てみましょう。

このデータは人材大手のdodaが発表している、"dodaの利用者"全体をまとめたデータになります。都道府県によるエリアの区分けはされていませんが、とても参考になるデータなので興味のある方はぜひご覧ください。

また、データの中から比較的最近のデータに絞り紹介させていただきます。

転職求人倍率(全体)

転職求人倍率(全体)

転職求人倍率(全体)の推移

転職求人倍率(地域別)

転職求人倍率(地域別)

転職求人倍率(地域別)の推移

転職求人倍率(業種別)

転職求人倍率(業種別)

※項目が多く見にくくなってしまうのでグラフ化はしていません。

転職求人倍率(業種別)1

転職求人倍率(業種別)2

転職求人倍率(職種別)

転職求人倍率(職種別)

※項目が多く見にくくなってしまうのでグラフ化はしていません。

転職求人倍率(職種別)1

転職求人倍率(職種別)2

参考:転職求人倍率レポート(データ)

山形の産業別賃金(給料・ボーナス・年収)

次に、厚生労働省が発表している山形の産業別賃金を見てみましょう。

厚生労働省の『賃金構造基本統計調査』で2021年5月21日に公表された「所定内給与額」と「年間賞与額」を参考に、「年収(概算)」を下記の計算式で求めています。(※残業代や手当などの所定外給与は考慮していないので、実際の年収はもう少し高い金額になります。)

年収(概算)=所定内給与額×12カ月+年間賞与額

【表】山形の産業別賃金(給料/月・ボーナス・年収)

【グラフ】山形の産業別賃金(年収)

山形の産業別労働者数

さいごに、厚生労働省が発表している山形の産業労働者数を見てみましょう。

厚生労働省の『雇用動向調査』で2020年12月25日に公表された「都道府県別常用労働者数」をもとにグラフを作成しています。

【グラフ】山形の産業別労働者数

その他の山形の就職市場・転職市場データ

その他の山形の就職市場・転職市場データについても、厚生労働省や山形労働局のHPで確認することができます。

厚生労働省の厚生労働統計一覧、山形労働局の職業紹介状況や求人・求職についてなどさまざまな情報が見れるようになっていますので、気になる方はぜひご覧ください。

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