18卒や19卒の就職まだ間に合う!既卒、第二新卒の就職は売り手市場!

18卒や19卒の就職まだ間に合う!既卒、第二新卒の就職は売り手市場!
今回のポイント

  1. 現在は有効求人倍率が1.0を大きく上回る、売り手有利市場
  2. 新卒採用だけでは人員をまかなえない企業が多数で、既卒や第二新卒といった人材確保の重要性が増している
  3. 既卒や第二新卒でも、いまから就活や転職活動を開始してもけっして遅くはない

既卒、第二新卒の就職は売り手市場!18卒や17卒の就職まだ間に合う

現在、既卒と第二新卒の就職市場は売り手有利市場(求人倍率が1.0を上回っている市場)と言える状況です。

18卒や19卒の方でも、既卒、第二新卒として扱われるいまなら、まだまだ就職は間に合うので、最後まであきらめずに就職活動を継続しましょう。

就職売り手市場の状況を認識しよう

就職売り手市場の状況を認識しよう

(厚生労働省 一般職業紹介状況(平成29年2月分)について:求人、求職及び求人倍率の推移)

上図に示しているのは、厚生労働省より3月31日に発表があった、2月までの求人、求職及び求人倍率の推移のグラフになります。

(青の棒グラフは月間有効求人数、水色の棒グラフは月間有効求職者数、折れ線グラフは有効求人倍率を示しています。)

ぱっと見ですぐに分かるほど、現在は求職者よりも求人数のほうが圧倒的に多いことが分かります。

求人倍率は平成26年に1.0を超えてから、現在にいたるまで非常に高い倍率で推移しています。

新卒採用だけでは人員が補えない

求人数が求職者数を大幅に上回っていることからも分かるように、多くの企業(小中大手企業に関わらず)は人材の確保に必死になっています。

また、新卒以外の人材確保の中でも、既卒と第二新卒人材確保の占めるウェイトは大きくなっています。

新卒の社員で補えない分の人材確保は既卒と第二新卒の採用で調整する、という考えが浸透してきたのは2つの理由があります。

  1. より若い層の方が、仕事に対するモチベーションや成長率が高かったり、その企業の色に染まってくれる人材に育ってくれる可能性が高い。
  2. 既卒、第二新卒の採用は、企業の採用担当者にとって都合が良く、必要な人員数を揃えられた時点で採用活動をいつでも停止できるというメリットがある。

これらの理由から、既卒と第二新卒の採用活動が活発になっているのです。

18卒や19卒の就職はまだ間に合う

結論として、18卒や19卒でもいまから就職活動をすることは全然遅くない、ということが言えます。

新卒のうちに就職先が決まらず、今後どうしたら良いのか迷っている人もたくさんいると思いますが、悲観せず、希望を持って就職活動を続けていれば、まだまだちゃんとした企業に就職するチャンスはいくらでもあります。

あせらず、しっかりと地に足をつけて就職活動を継続していきましょう。

18卒や19卒の就職はまだまだ間に合います。

また、近年のこの求人倍率が1.0を越える現状から、既卒や第二新卒の方を専門に就職活動をサポートする会社が増えてきています。

数あるそれら専門サポート会社からどれを選べば良いのか迷っている方は、下記ランキングを参考にしてみてください。

既卒や第二新卒が利用できるエージェントを紹介

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