就職、転職での履歴書作成時の絶対に守るべき3つのポイント

就職、転職での履歴書作成時の絶対に守るべき3つのポイント
今回のポイント

  1. 少しでも採用担当者の評価を上げるための履歴書を目指そう
  2. 履歴書のささいなミスによる減点に注意
  3. 自分に合った履歴書のフォーマットを選ぶ
  4. 履歴書では文章の正確性が大切

就職、転職での履歴書作成・記入時の絶対に守るべき3つのポイント

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自己分析や業界・職種研究などの下準備が終わったらいよいよ履歴書の作成の作業になります。

そこで今回は、履歴書作成をする上で絶対に守らなくてはいけない3つポイントを紹介したいと思います。

履歴書からの就職、転職活動における作業は、自己分析などとは違い他の候補者との競争になってきます。

少しでも採用担当者の評価を上げる」ということを目的として、これらのポイントを必ず頭に入れて履歴書作成の作業に取り掛かりましょう

履歴書作成時の絶対に守るべき3つのポイント

1. 履歴書のささいなミスによる減点に注意

まずはじめに、履歴書作成において最も注意すべき点は、ささいなミスによる減点を避けることです。

履歴書のささいなミスによる減点に注意

転職の場合は特に注意が必要です。その理由は単純で、履歴書では他の候補者との差をつけることが難しいからです。

転職の場合、履歴書と職務経歴書の提出が求められますが、その人物の能力を評価するときには主に職務経歴書を参考にします。

まず、採用担当者は、手元に届いた書類からあなたの能力よりも先に人柄や性格を見抜こうとします。

例えば、証明写真がまっすぐ貼り付けられていない、記載漏れがある、などの問題がある人物は「集中力が乏しい」「繊細さに欠ける」「慎重さに欠ける」などと判断されてしまいます。

履歴書の主な減点対象:

  • 誤字脱字がある
  • 字が丁寧でない
  • 記載漏れがある(日付、通勤時間など)
  • 空白が多い
  • 文章能力が低い(主語、目的語が抜けている、口語体など)
  • 社会人としての常識が無い(省略形を用いる、私服の証明写真など)

非常に単純なことだとは思いますが、こういった単純なミスを犯したことのある人は大勢いるのではないでしょうか?

ほんとうに些細なことだとは思いますが、こういったことが思いもよらない減点に繋がるのです。

したがって、履歴書は丁寧に作成し、しっかりと見直しをし、減点の無いように作成しましょう。

履歴書では加点が難しいので、減点対象にしかならない。

したがって、より細心の注意を払いささいなミスを無くす。

2. 見栄えを良くするために、自分に合った履歴書のフォーマット(書式)を選ぶ

つぎに、大切な点はズバリ履歴書の見栄えです。履歴書に関しても第一印象というものは非常に大切です。

採用担当者も人間なので、最初の印象が良ければよりちゃんと読んでみようという気になりますし、印象が悪ければ読む気もなくなるものです。

見栄えを良くするために、自分に合った履歴書のフォーマット(書式)を選ぶ

どうすれば履歴書の見栄えは良くなるのでしょうか?

前項の「減点の注意」でも述べたように丁寧な字で整理された見やすい履歴書であると同時に、文章量が大切になってきます。

では、どうすれば文章量を増やし空白を無くせるのでしょうか?

それは自分の経歴やアピールしたい項目が設けられている履歴書を選ぶことです。

例えば、社会人経験がない学生、既卒や社会人経験が薄い第二新卒のひとは自己PRや志望動機にスペースを割いているフォーマットのものを選びましょう。

中途の転職者は逆に、職歴や免許・資格欄が長いものや本人希望欄(給与や職種などについて記入できる欄)が設けられているものを選びましょう。

最近では、応募する会社で定められたフォーマットの履歴書提出が求められることもありますので、その場合は注意が必要です。

履歴書のフォーマット例:

  • 学歴・職歴欄が大きく設けられているもの
    ▶ 学歴や職歴でアピールしたい人

  • 自由書式の欄(自己PR、特技・趣味、志望動機、本人希望など)が大きく設けられているもの
    ▶ 職務経歴以外の点て他の候補者と差別化を図るとき

  • 退職理由記入欄が設けられているもの
    ▶ 退職理由を必ず問われる第二新卒や短期離職の人

  • 職歴欄が長く、健康状態の記入欄が設けられているもの
    ▶ キャリアが長い人や働いていない状態から就職活動を始める人
とにかく自分が書きやすいもの、自分の経歴やアピールしたいポイントを抑えた履歴書のフォーマットを選ぶ。
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3. 履歴書では文章の正確性が大切

最後の守るべきポイントは、文章の正確性です。

履歴書では全ての名称において正式名称を用いられるべきです。

例えば、高校は高等学校、住所は都道府県から、(株)は株式会社などです。分からない場合は携帯やパソコンで調べるようにしましょう。

また、アバウトな表現も極力避けましょう。

アバウトな表現というのは、「すぐ」「ちょっと」「少し」「たくさん」「大体」「おおかた」などです。

どれくらい?というような質問が採用担当者から返ってきてしまう表現は極力避けるようにしましょう。

このポイントに関しても、慎重さや丁寧さといったことが、採用担当者に見極められてしまうので注意しましょう。

正式名称を使う。

アバウトな表現はやめる。

少しでも採用担当者の評価を上げる履歴書を目指そう

履歴書はその人柄が表れるものですし、人事の採用担当者は特にそう信じています。

したがって、おさらいになりますが以下3つのことを必ず守りながら「少しでも採用担当者の評価を上げる」ことができるものを目指し履歴書の作成に取り掛かりましょう。

  1. 履歴書では加点が難しいので、減点対象にしかならない。したがって、より細心の注意を払いささいなミスを無くす。
  2. とにかく自分が書きやすいもの、自分の経歴やアピールしたいポイントを抑えた履歴書のフォーマットを選ぶ。
  3. 正式名称を使う。またアバウトな表現はやめる。

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